元巨人野村貴仁、グリーニーは外国人から入手?現在の衝撃的な画像!

ygfy

清原和博容疑者に『グリーニー』と呼ばれる薬物を勧めた人物とされるのが、元プロ野球選手の野村貴仁氏です。
野村貴仁氏とはどんな選手だったのでしょう。
また、問題となっている『グリーニー』とは?





清原和博容疑者に薬物を進めたのは野村貴仁?

元プロ野球投手として活躍していた、野村貴仁氏が、巨人へ移籍になった頃調度、清原和博氏も巨人に移籍してきました。

野村貴仁氏は、オリックス時代のチームメイトの外国人選手から『グリーニー』を勧められ、使用するようになりました。

大まかな経緯をまとめましたので、ご参考になさって下さい。

 

野村貴仁氏、1990年ドラフト3位でオリックスに入団、

1996年には巨人の松井秀喜を抑えこむほどの活躍を見せる。

しかしこの頃、チームメイトの外国人選手から薬物『グリーニー』を勧められチームメイトにも分け与えている。

1997年のオフに木田優夫選手との交換トレードで巨人へ移籍。

 

同1997年、清原和博氏が西武から巨人へ移籍。

清原氏も野村氏に『グリーニー』を勧められ、使用し始める。

2001年11月、清原和博氏が野村貴仁氏にメールで薬物の催促、徐々に依存度が増していく。

野村貴仁氏は2002年、メジャーリーグに挑戦して『ミルウォーキー・ブルワーズ』に入団するが、結果を出せず解雇、2003年に日本ハムファイターズに入団。

清原和博氏は、以前より、故障に悩まされており、成績が振るわず2004年シーズン終了後に堀内恒夫監督から戦力外通告をされる。

ストレス等により更に薬物依存はよりひどくなり、最初は野村氏から薬物を買っていたが、そのうちに売人や『反社会的勢力』の関係者と直接やりとりするようになる。

 

野村貴仁氏、2006年10月、高知市内で、覚醒剤取締法違反で逮捕される。

12月26日に懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下された。
また、警察の取り調べに対して、薬物を渡していた相手に清原和博氏の名前を挙げたので、警察はこの頃から、清原氏を捜査対象としたが、確証は得られず逮捕には至らなかった。

清原氏はこれ以降も野村氏と電話等で薬物のやりとりを続ける。

 

清原和博氏、2008年現役を引退。

2014年以降、警察が清原和博氏の捜査が本格化、2015年8には、『組織犯罪対策5課』が総動員で動き出す。

 

清原和博氏は2015年8月28日、TV『ダウンタウンなう』に出演し薬物疑惑を否定。

清原氏はテレビやCM等、芸能活動を再開し、薬物使用する形跡が見られなく感じられるが、糖尿病が悪化し、異常な痩せ方をしはじめる。

 

清原和博氏、2016年2月2日、覚醒剤取締法違反で逮捕される。

警察は清原和博容疑者の自宅を家宅捜索、
捜査員が自宅に踏み込んだとき清原和博容疑者は、袋に入った注射器とストローを手に持っていて、自宅から、0.1グラムの覚醒剤が見つかっている。


スポンサーリンク

 

外国人選手から入手!グリーニーとはどんな薬物?

『グリーニー』(クロベンゾレックスグリー)は日本では覚醒剤に指定されています。
名前の由来は、緑色のカプセル錠剤であることから。

体の中でd-アンフェタミンに代謝され、d-アンフェタミンとして働きます。

1970年代のアメリカでは、ダイエット薬として市販されていましたが、現在既に使用が
禁止されています。

グリーニーはコーヒーに溶かして服用すると言われています。

効用としては、疲労感の現象、眠くならない、お腹が減らない、注意力の増強等があげられます。

これらの作用は覚醒剤の効果によく似ています。

 

野村貴仁氏、現役時代からは想像つかない現在の姿

野村貴仁氏は、高知県立高岡高校宇佐分校を卒業後、三菱重工三原を経て、1990年のドラフト会議でオリックスにドラフト3位で入団。

イチロー氏や田口壮氏らと共にオリックスの黄金時代を築きます。
1996年のオリックスの日本一にも貢献した投手です。

その後、トレードで巨人に移籍しますが、巨人ではあまり活躍ができず、2001年に退団すると、2002年にメジャーの『ミルウォーキー・ブルワーズ』に入団しますが、結果を出すことが出来ずに1年で解雇となります。

後に日本のプロ野球界に復帰し、2003年に日本ハムに入団しますがやはり振るわず、その後、台湾の球団に入団しますが1年で退団、現役を引退しました。

 

野村貴仁氏は現在、現役の頃からでは想像がつかないほど変貌してしまっております。

◆現在の野村貴仁氏

99Wz8XxHのコピー

cfdu9

fyd2

 

野村 貴仁(のむら たかひと)

出身地:高知県高知市
生年月日:1969年1月10日(47歳)

高知県立高岡高校宇佐分校から三菱重工三原を経て、
1990年度プロ野球ドラフト会議で
オリックスブルーウェーブから3位指名を受け入団。

 

プロ野球界や芸能界には、清原和博氏、野村貴仁氏以外にもまだまだ薬物に手を染めている人物は有名無名問わず、大勢いるとされています。

昔から入手しやすい環境にあるようです。

一度薬物依存となると薬を断ちきり、立ち直るのは大変困難です。

簡易的に作れる合成薬物もあるようですが、そこから徐々にエスカレートして取り返しの付かないこととなります。

絶対に手を出さないよう気をつけましょう。

⇒ 清原逮捕に田代まさしが語る 薬物をやめるには・・!?

まとめ
  • 野村貴仁氏は、オリックス時代のチームメイトの外国人選手から『グリーニー』を勧められ以降、チームメイトにも分けるようになる
  • 清原和博氏に薬物『グリーニー』を勧めたのも巨人時代の野村貴仁氏
  • 『グリーニー』は、現在日本では覚醒剤に指定されている
    緑色の錠剤で、コーヒーに溶かして服用する
  • 野村貴仁氏は、イチロー氏と共にオリックスの黄金時代を築いた選手だが、現在は見る影もない 程、変貌してしまっている

⇒ 清原和博氏のお子さん達は苗字を変えて転校するべき?

繰り返しになりますが、『薬物』はどんなに軽いとされるものであっても決して使用してはいけません。

最後までお読み頂きありがとうございました。

⇒ 清原和博氏の【親友】長渕剛氏も薬物で逮捕か!?

⇒ 清原和博氏は余命10年?糖尿病の恐ろしさとは





コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です