清原和博は子供や認知症の母には優しかった?薬による奇行が悔やまれる


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イラスト:negi

破滅的な結末を結末を迎えてしまった清原和博容疑者。
彼は本当に今、世間で言われているほど悪い人なのでしょうか。
今回は清原和博氏の意外な一面をお伝えいたします。





清原氏は子供好き?でも機嫌が悪くなると・・

清原和博氏は子ども好きであったことは知られています。

ご自身の二人の息子さん達にも普段は子煩悩な良い父親で、お子さんを膝に抱いて野球を観戦しに行ったり、

ご自身の現役時代に球場で二人の息子さんを優しく抱きしめるシーンは今でも残っています。

しかし、清原氏は酒に酔って機嫌が悪くなると、奥さんや子供に乱暴になり、それはどんどんエスカレートしていったと言われています。

 

二人のお子さん達は、超名門校の『慶応幼稚舎』(慶應の小学校)に通われていたのですが、

清原氏は息子2人が所属する少年野球チームの試合に応援へ行った際、息子さんがデッドボールを受けると、

「オラアッ!帽子取って謝らんかい!!」
「一塁手も謝らんかいボケ!」

と子供相手に大声で怒鳴ったりしていたそうです。

 

野球引退後、仕事が激減し、清原の素行はどんどん悪くなっていき、可愛かったはずのお子さん達にまで、手をあげるようになっていきました。

奥さんの清原亜希さんは、子供への被害を防ぐために2014年、離婚をするのですが、その後も清原氏は、月に一度くらいは子供に会いに行っています。

また、離婚後ラジオやテレビなどで、

「もっと一緒にいてあげればよかった」
「父の日に子どもが書いた手紙を読むと涙が出る」
「キャッチボールだけでいいんで、してやりたいです。」

と涙ながらに語っています。

 

清原和博氏の母は難病

清原和博氏の母親は認知症であり、他にも深刻な難病があることが知られています。

現在も大阪の介護施設に入院中です。

清原氏が施設の母親をお見舞いに行くと、お母さんは、
「ごめんな、和博。お母さんの料理食べさせたいよ」
と、言い清原氏は、

「僕の方こそ心配ばかりかけてごめんなさい」

とお互いに謝っていたと言われています。

 

清原氏の母親のアルツハイマーは徐々に進行し、息子が息子であることも認識できなくなっていったようです。

それでも清原氏は定期的に介護施設に通い、お母さんと接する時間を作っています。

母親に「あんた わたしの子か?」と言われることもあり、清原氏は泣いていたと言われています。

 

清原氏は若くして成功して、金銭感覚がマヒし、金遣いが荒くなってしまったことが引退後の生活苦の原因でもあるのですが、それでも清原氏の母親は和博氏のために手紙を書いていて、

「和博 勝て!!和博 負けるな」
「和博 ガンバレ!和博 負けるな!」
「何があっても大丈夫だよ!」

と励ましています。

現在はアルツハイマーが更に進行して、清原氏の事件を認識できない状態かもしれませんが、

それはある意味その方が幸せかもしれません。

 

清原和博氏は本当に悪人か

清原和博氏はもう周知の通り、薬物や重度の糖尿病により、破滅的な状態ですが、

過去にも暴行事件を多数起こしたり、女性関係も派手であったことが知られています。

また、奇行も枚挙に暇がなく、

亜希さんとの離婚直後、清原氏は2人の息子が通う『慶應幼稚舎』に錯乱状態で乗り込み、自分の息子の名前を大声で叫びながら暴れたことがあるようです。

この時は清原氏は警備員に取り押さえられましたが、異常な行動は更に酷くなっていきます。

 

ドレッドヘアにサングラスをして渋谷のセンター街をねり歩いたり、パンツ一丁で、徘徊したり、

奥さんを包丁を持って追いかけ回したり、自分を見て笑ったと被害妄想を持ち、灰皿を叩き割ったり、

堂々、立ちションしている姿も週刊誌などで話題になりました。

 

例のタトゥーを彫ることへの異常な執着はもはや有名です

しかしこれらのことは、おそらく若いころからの薬物依存による影響である可能性も高いと思われます。

清原氏は人知れず、様々なストレスを抱えていました。

仕事の激減
母親の病気

反社会的勢力との繋がりを持ってしまったこと

常に自分を強く大きく見せなければならない重圧

 

重度の糖尿病で、余命が長くはないことも薄々わかっていたと思われます。

 

これらのストレスから逃れるために、もう薬物は手放せなくなっていたのでしょう。

 

清原和博氏の汚名は今後消えることはないかと思いますが、彼の転落と破滅は本当に悔やまれてなりません。

本当に悪かったのは、彼だけなのでしょうか。

世の中を甘く見て、自分を甘やかしたことが根本的な原因だったとは思われますが、

社会全体的な問題でもあると思います。

 

まとめ
  • 清原和博氏は本来は子供好きで子煩悩な一面もあったが、酒や薬物に酔い機嫌が悪くなると大変乱暴になるところがあった。
  • 清原氏の母親は認知症の上に更に難病を抱えており、清原氏は自分が息子であることを忘れられていても、母親に元に定期的に通っている。
  • 数々の奇行や、タトゥーへの異常な執着は、若い頃からの薬物依存、反社会的勢力による影響である可能性が高い。

⇒ 清原和博氏の【親友】長渕剛氏も薬物で逮捕か!?

・・個人的な事になりすが、私の今はなき父も普段は優しい人でしたが、酒に酔ったり機嫌が悪くなると家庭内暴力はありました。

それに職を転々とし、ギャンブル漬けでもありました。

追い詰められさえしなければ、家族や母の親戚にも温厚な人だったのです。

清原氏を追い詰めたのは、何だったのでしょう?

憧れの巨人へ入れなかったこと・・
その【反発』として西武での大活躍・・
若くして年俸何億をも稼ぎ、金銭感覚の麻痺・・

彼は学生時代の先生に言わせると実は非常に小心者であったと言われています。

小心なのに常に男らしさを追求せざるを得なくなり、【番長】としてあり続けなければならなかったこともストレスのひとつではないかと思われます。

無理して強く豪快に見せている男性は多いです。

Beatlesのジョン・レノンは、本当に男らしく強い人ではありましたが、それでも活動の途中からは自分の弱さを赤裸々にまでさらけ出していきます。

どこかで【自分を大きく見せること】をやめることが出来ていたなら・・

と、個人的には思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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