年賀状の言葉・あいさつ例を簡単にまとめ!2018戌年友達同僚向け☆

年賀状ってイザ書こうとすると、何を書いたらいいか思い浮かばなかったりしますよね。
今回はあまり厳格な書き方というよりは、最低限これだけは押さえましょうといところをまとめました。
あまり会社のお偉いさん向けとかではなく、友人とか、親しい同僚、上司向けといったところですかね(^-^)v





年賀状 基本的な書き方

 

親しい間柄同士で送りあう年賀状であれば、それほど内容や言葉使いを気にすることはないでしょう。

というか、私なんか昔は穴をあけてみたり、いろいろイタズラして出しちゃったこともあります。(マネしちゃダメですよ。ヘタすりゃ法的措置とかに発展しかねませんので´Д`)

ではまず書く内容をざっと順番にまとめてみましょう。

 

①文頭に「謹賀新年」などの賀詞を大きめに書きます。
②無事の越年を喜ぶ言葉・日頃のお付き合いへの感謝、近況報告などを簡潔に書きます。
③今後の指導や変わらぬ親交を願います。
④ 相手の健康・幸福や繁栄を祈ります。
⑤ 最後 一言の添え書きは、小さめの字で短くまとめましょう。(年賀状 テンプレートを使われる方は何気にここが一番肝心ですよね^^;)

 

賀詞は本来、年賀に限らないお祝いの言葉のことですが、特に年賀状に用いる新年を祝う語句を指して賀詞と呼んでいます。

「賀正」「迎春」など、漢字一文字・二文字の賀詞は、目上の人から目下の人へ新年を祝う意味で使われることが多いようなので注意しましょう。

目上の人への年賀状には、つつしんだ気持ちやへりくだった意味の文字・言葉を含んだ四文字の賀詞文章の賀詞を用いましょう。

 

◆二文字の賀詞

「賀正」
「迎春」
「寿春」
「初春」
「飛翔」

 

◆四文字の賀詞

「謹賀新年」
「恭賀新年」
「謹賀新春」
「恭賀新春」
「初春を寿ぐ」

 

もちろん、

「あけましておめでとうございます」
「新春のお慶びを申し上げます」
「謹んで初春のお慶びを申し上げます」

などの文章の賀詞でも、何も問題はありませんよ。
こちらの方が一般的で無難でしょうかね。。



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出だしの言葉

 

改まって年賀状を書こうとすると何から書き出したら良いかわからなかったりしますよね。
出だしが決まれば、あとはスラスラといくかと思いますので、出だしの言葉をいくつかまとめておきました。

 

・すっかりご無沙汰しておりますが、〇〇さんはお変わりありませんか?

・年に一度のお便りとなっていますが、いかがお過ごしでしょうか

・こよみの大寒の文字に、身をふるわせる今日この頃です。

・今年はまさしく大寒と呼ぶにふさわしく、今が極みと いったところですね。

・昨年はなんだかあっという間の一年でした。〇〇はどのようにに過ごされましたか?

・大寒を目の前にひかえた今日この頃ですが、皆様お変わりございませんか。

・酷寒のみぎり、吹きすさぶ北風がいっそう身にこたえます。

・あけましておめでとうございます。昨年はなかなか会えませんでしたが、〇〇さんはお変わりないですか。

・冷え冷えとした大気に、夜見る星がくっきりと凍てつくような寒夜に輝いています。

・寒風が、ことのほか厳しい昨今ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

・寒空の下、コンビニに寄るとついつい熱いコーヒーを買ってしまいます。

・今年の朝夕は手足がかじかみ、ことに炊事仕事はこたえますね。

・春寒の入りとともに、いよいよ寒さも本格的になってまいりました。

 

やはりお互いに共通している寒さから入ると自然ですかね。
海外など暖かいところにいる方もいらっしゃるかとは思いますが・・ヾ(*´∀`*)ノ

 

結びの言葉

 

あとは親しい間柄の方同士でしたら自然と書く話題もあるかと思いますが、最後の結びの言葉で「どうしようか??」となってしまうことがあるかと思いますので、例文を記載しておきますね。

 

・またお会いできるときを楽しみにしております。

・里帰りの節は、連絡くださいね。

・なお一層のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

・いずれあらためてお目にかかりご挨拶申し上げたく存じます。

・これからも変わらぬご指導、ご叱正をお願いいたします。

・今年もより一層仕事に精進したいと思いますのでご指導下さいますようお願いいたします。

・またお目にかかるのを、楽しみにしております。

・お互い素晴らしい年にしましょう。

・今年もますますのご活躍をお祈りしております。

 

などなど・・☆

 

避けたい表現

 

「親しき仲にも礼儀あり」というわけで、年賀状にも使わない方が良い言葉がありますので、頭の片隅においておくと良いですよ。

 

「枯れる」「衰える」「破れる」「失う」「倒れる」「滅びる」などは使いません。
「去る」も避けたい言葉なので、「去年」ではなく「昨年」「旧年」などとしましょう。

「元旦」や「一月一日」も重複しないようにしましょう。 年号は西暦で表記してもかまいませんが、元号と西暦の併記はしません。(日付は年号から書きましょう)

 

あ、それと一応意味が重複している言葉にもご注意を・・!
ま~友達同士ならそこまで気にしなくても良いかとは思いますが(*^^*)

「新年明けましておめでとう」
「明けましておめでとうございます」

「新年」と「明けまして」の意味が重複しています。

 

「〇〇年 一月元旦」
「〇〇年 元旦」

元旦は1月1日の朝という意味なので重複表現です。

 

おしまいに

真っ白な年賀状から自筆で書かれる方は今はもう少ないかとおもいますが、ちょっと困った時にご参考になれば幸いです。

年賀状ハガキの発売期間は2017年11月1日(水)~2018年1月5日(金)

2018(平成30)年分の年賀状引き受け開始(受付開始)は、2017年12月15日(金)です。
元旦に相手に届くためには、12月25日までに投函するようにしましょう♪

☆最後までお読み頂きありがとうございました。





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