友寄隆英のプロフィール、年収や経歴は?黒い肌は治る?【ナスDど根性の秘密】


テレビ朝日の深夜番組「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」が10月からプライムタイム(午後7時から11時まで)に進出することが発表されましたね。
この番組で人気なのは、なんといっても「部族アース」のナスDこと友寄隆英ディレクター。
かつてのどんな芸人をも上回るほどの体当たりな行動が話題となっています。
彼をそこまで突き動かすのは何なのでしょうか・・・
画像出典:http://www.oricon.co.jp/





ハードボイルド ナスD

 

2017年1月29日放送の「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」は、たまたま第一回放送を観ていたんですよね。

 

番組の中の「部族アース」は、U字工事のお二人と地球少年の篠原祐太さんが、ペルーの先住民族「アワフン族」の「コス村」を訪れ、その暮らしを体験するという内容でした。

 

そしてまだ「ナスD」になる前の友寄隆英ディレクターは何気に途中からテレビに登場することになります。

これは「コス村」を探すためにタレント班と、スタッフ班に別れたことによりディレクターが出ざるを得なかったんですね。

 

しかしその後、友寄隆英ディレクターの芸人顔負けの体当たりな行動(奇行?)を見て誰もが驚くこととなります。

これは凄い人が出てきた・・・と思いつつも、当時は情報が少なくどんな人物かはよくわかりませんでした。

 

というか芸能人というわけではないので未だによくわからないのですが、とにかくその後も「体当たりな奇行」はエスカレートしていきました。

 

どんな奇行をやってのけてきたかをざっくりと挙げると・・・

 

・現地のスタッフが「クンクン」と呼ばれる巨大なカタツムリを捕まえ、友寄隆英ディレクターに渡すと、「これ、生で食べられるんですか?」と聞いて食べてしまう。

・アマゾン川の水を「甘い」と言って平気で何度も飲んだり、せき止めた川で顔を洗って目が充血してよく見えない状態になる。

・現地のスタッフが冗談で「食べられるよ」と言った昆虫を生きたまま食べてしまう。

・現地スタッフに止めているにもかかわらず、川で採れた魚を生で食べ「美味しい」と言う。

・地元の人も食べられないような獣の肉の臭い部位をボリボリ、ガリガリ足まで食べる。

・とにかく何でも食べる。でも健康状態は大丈夫らしい。

 

 

そして南米アマゾンのシピボ族のロケ中、現地の女性から「ウィト」という果実を渡され、食べられると知り躊躇なく食べてしまうのですが、その後に極めつけの事態が起こります。

 

果実を渡した女性に冗談半分で、「美容に良い」と言われた友寄隆英ディレクター。

普通の芸人さんなら試しに腕などに塗ってみるくらいなのでしょうが、友寄隆英さんはほぼ全身くまなく塗ってしまったのです。

 

そして塗った後に告げられたのは、「塗ったところは黒くなる」という衝撃的な言葉です。

 

 

ウィトという果実は、髪を染色する時に使用する染料でタトゥーに使われるほどの強力な性質を持っていることがこの時判明します。

もう絶対に落ちないと言われてしまいました。

 

しばらくすると友寄隆英ディレクターの肌は本当に青くなり出し、数時間で塗ったところ全体がナスのように青黒くなってしまいました。

 

「ナスD」誕生の瞬間です。

 



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ナスDさんもこの事態にはさすがに、

「テレ朝をクビにならないか?」「どうやって生活していくか?」

と落ち込んだ様子を見せましたが、最後はラッツ&スターの「め組のめ」の「めっ!!」のポーズをキメていました。

 

どこまでも動じません。

 

ナスDさんは、もはやハードボイルドの域ですね。

 

ちなみにハードボイルドとは、どんな危険な仕事でも妥協せず遂行する男というイメージでしょうか・・。

タフである上に命がかかわる危機的状況でも取り乱さず、軽口をたたいたりジョークを言ったりします。

探偵小説のフィリップ・マーロウが代表格ですね。

 

 

友寄隆英さんの場合は、そんなクールなわけではないですが、命知らずで危機的状況でも淡々と仕事を遂行していくところはまさにもう、ハードボイルドです(ΦωΦ)

 

 

友寄隆英さんの経歴は?

 

 

名前:友寄隆英(ともよりたかひで)
生年月日:1974年(42歳)
出身地:兵庫県
職業:テレビ朝日総合編成局制作1部所属のディレクター・プロデューサー

 


画像出典:https://news.walkerplus.com/

 

 

友寄隆英さんの出身大学は不明ですが、獣医を目指していたようです。

学生時代はお金がなくて仕送りもなかったため、バイトばかりでの大学時代だったと言われています。

 

19歳からテレビ局のADとしてバイトを始め、フリーディレクターを経て2003年にテレビ朝日に入社します。

2010年、30代の頃にゼネラルプロデューサーに昇格し、番組などを担当するようになります。

これほど若くてゼネラルプロデューサーに就くのは異例のことだそうです。

 

その後、友寄隆英さんはチャレンジ系、サバイバル系を中心に多くの人気番組を手がけていきます。

 

「いきなり!黄金伝説」

「よゐこの無人島0円生活」

「お試しかっ!」

「ぷっすま」

「SMAP がんばりますっ!!」

 

誰もが知っている人気番組ばかりですね。

これらの番組から現在のナスDさんが形成されてきたのでしょうね。

 

 

なぜそこまで・・・?

 

友寄隆英さんがこれほど命懸けの体を張った行動ができるのはなぜなのでしょうか。

 

テレビに出ることを生業としているプロの芸人さんは、他にも多くの番組に出演していてその仕事に対する責任があります。

番組のロケで深刻な事故などを引き起こしてしまったら、所属事務所への迷惑はもとより自分のタレント生命も危うくなります。

 

その点、テレビ朝日の社員である友寄隆英さんにはそのような心配はありません。

 

 

「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」は、友寄隆英さん自身が番組の責任者であるゼネラルプロデューサーを務めています。

 

つまりはお店で例えて言うなら、従業員ではなく店長です。

店長はなんとしても売上を伸ばさなければ、店は潰れてしまいます。

従業員はお店がなくなったら、辞めればいいだけの話です。

借金などが残るわけではありません。

 

このあたりが、「使われているタレント」とは違うところです。

 

友寄隆英さんにとっては制作している番組こそが命です。

 

そして多くのチャレンジ系の番組を手がけてきて、更に面白いものをつくろうという気持ちが数々の破天荒な行動に現れているのだと思われます・・・・。

 



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ハードボイルドのギャラ(年収)は?

 

そんなハードボイルドなナスDさんですが、お仕事料はどれくらいになるのでしょうか。

 

キー局のプロデューサーは年収1000万円を超える人がほとんどで、テレビ朝日の平均年収は1342万円だそうです。

 

そして人気番組を手掛けていれば更に大きく変わってきます。

友寄隆英さんはかなりヒット番組を生み出しているので、1500万円以上にはなるではないでしょうか。

 

ゼネラルプロデューサーからひとつ上の階級、エグゼクティブプロデューサーに昇格すれば2000万以上は確実のようです。

 

ですが、ナスDさんならもっと一流タレント以上の値打ちがあると思いますね(ΦωΦ)

 

黒い肌は治る?

 

黒くなったことで一気に大ブレイクしたナスDさん。

しかし心配なのは、この染料が落ちるかどうかです。

現地ガイドからも「一生残るよ!」と言われてしまいましたが、どうなるんでしょう。

 

いろいろリサーチしてみると、肌の表皮は「ターンオーバー」という新陳代謝を繰り返して生まれ変わるのだそうです。

タトゥーと違ってナスDさんはウィトを肌の表皮にしか塗っていないので、いずれ表皮は角質として落ちていくのではないかと考えられます。

 

でも完全に元の肌の色に戻るかどうかはわからないですね。

黒っぽさは残りそうな気がします。

 

しかしナスDさんは「ウィトを塗ったことを後悔していない」とのうこと。

それどころか「この黒い肌を背負って生きていく」と宣言していいます。

 

やはりハードボイルドですね・・・(ΦωΦ)b

 

 

 

 

おしまいに

友寄隆英さんはこれほど体を張った行動が出来るにもかかわらず、普段は謙虚で物静かなのだそうです。

また非常に責任感が強く、タレントさんにやってもらう企画があれば率先して自らシミュレーションをするのだとか。

自分でやってみて安全性を確かめるわけですね。

 

自分に厳しく人には優しい・・・。

もはやハードボイルドというか修行僧のようです。

 

今後の活躍にも期待ではありますが、身体を壊さないことを願わずにはいられませんね。

どうぞご無事で・・・・・・(;´Д`)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。





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