大橋悠依、貧血が転機で銀メダル?中学高校、身長などプロフィールは?


世界水泳選手権、競泳女子200メートル個人メドレーで、大橋悠依選手が日本新記録を樹立して
銀メダルを獲得しましたね。
竹内結子さんに似ていてかわいいと評判です。
しかし、大橋悠依選手は意外な苦労をされていたようで・・・?
画像出典:https://www.nikkansports.com/





日本新記録で銀メダル

 

2017年7月24日、第17回世界水泳選手権、競泳女子200メートル個人メドレーで、大橋悠依選手は、2分7秒91で2位に入り、銀メダルを獲得しました。

 

大橋悠依選手は、4月に行われた日本選手権水泳競技大会兼世界選手権代表選考会の女子400m個人メドレーでもそれまでの日本記録を3秒24も短縮する4分31秒42で優勝していますね。

 

 

中高生時代から優秀な記録を打ち立ててきた大橋選手ですが、意外にも水泳は辛いことの方が多かったそうです。

また大学の頃、貧血で長い期間練習ができなかった時期があり、一時は水泳をやめようと思ったこともあるようです・・・。

 



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プロフィール

 

名前:大橋悠依(おおはし ゆい)
愛称:ゆいぽん マジョリーナ
生年月日:1995年10月18日
出身地:滋賀県彦根市
身長:173cm
体重:55kg
血液型:B型
中学:彦根市立東中学校
高校:滋賀県立草津東高等学校
大学:東洋大学

 

大橋悠依さんは3姉妹の末っ子として育ち、6歳位からお姉さんの影響で水泳をはじめ、でスイミングスクールに通いはじめました。

 

中学は、彦根市立東中学校に進学。

2年生で全国大会の200メートルで2位になりました。

3年生の時には、ジュニアオリンピック女子200m個人メドレーで優勝しています。

 

 

高校は滋賀県立草津東高等学校に進学しました。

高校1年の山口国体では、少年女子背泳ぎで3位、少年女子個人メドレーでは4位を獲得。

高校2年の岐阜国体では、少年女子背泳ぎで8位、少年女子個人メドレーで6位、

高校3年の東京国体では、少年女子個人メドレーで5位と、3年間の国体では優秀な成績を残しました。

 

 

大橋悠依選手は2012年のジャパンオープンで、東洋大学で指導をしている平井伯昌監督に見出されて2014年春に東洋大に進学します。

 

大橋悠依選手のタイムは滋賀県の水泳記録として、未だ破られていないものも多くありますが、平井伯昌監督からは、大橋選手はナイーブで内気であり、気分屋とも言われていました。

 

そして大橋選手本人も「周りと比べてばかりで水泳が楽しくなかった」と語っています。

 

貧血で療養

 

大橋悠依選手は大学1年生の時に、大学の食堂で膝をぶつけてケガを負ってしまいます。

 

更に2年生に進級する頃、大橋選手の体に原因不明の体調不良が起こるようになり、思うように泳ぐことができなくなってしまいました。

謎の体調不良は半年以上続いたようです。

この頃はもう水泳はやめたいとすら思うようになったそうです。

 

大橋悠依選手は精密検査の結果、重度の貧血であることがわかりました。

アサリなど鉄分を多く含む食事を摂り、ヘモグロビンの数値を増やす薬を飲むことで症状はしだいに回復していきました。

 

そして水泳に復帰します。

 

一度どん底の挫折を経験して立ち直ったことにより、大橋選手は内気でナイーブな性格から前向きでポジティブな性格に変わっていったそうです。

 

水泳が前よりも楽しくなり、練習に身が入るようになって、銀メダルを獲得するまでの選手に成長したのですね。

水泳界では、中高生選手の活躍が活躍しますので、大学4年生で初めて世界選手権に出場するのは、とても珍しいケースなのだそうです。

 

水泳界遅咲きのニューヒロイン、大橋悠依選手の今後に期待ですね。

きっと東京オリンピックにもきっと出場してくれるでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。





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