池田武央またやらせ?TBS「世界の怖い夜」の心霊写真は本物?嘘?

7月19日放送の「生き物にサンキュー&世界の怖い夜 合体3時間SP」(TBS系列)で扱われた「心霊写真」が合成の疑いがあると話題になっていますね。
この「心霊写真」の分析をしていたのが心霊研究家の池田武央さん。
昔から霊能者などではないなど、やらせ疑惑がありますが実際どうなんでしょう?





合成の心霊写真?

 

7月19日放送の「世界の怖い夜 」で「とある展望台を訪れたときに撮影された写真」として紹介された写真には、男性三名が写っており、その下の方に小さな女性のような顔がぼんやり写っていました。

番組に出演していた心霊研究家の池田武央さんは「この場所で事故で亡くなった女性の霊」と説明しました。

 

 

しかし放送直後、写真に写っている男性たちの友人らから「合成です!」と指摘する声があがりました。

「心霊写真」と同じ画像が過去にTwitterに投稿されていて、そこには番組にあった顔は写ってはいません。

 

写真に写っている男性ご本人によれば、

「これは昨年5月頃に神奈川県の湘南平の展望台で撮影したもの」

「写真に顔など写っていません!」

と心霊写真であることを否定したようです。

 

また番組側から事前に使用許諾はなかったとのことも明かしました。

 

TBSは取材に対し、「お答えすることはない。回答は控えさせていただく」と、コメントすることはありませんでした。

 



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ヤラセはもう当たり前?

 

今回の「展望台の心霊写真」がもしヤラセだとするならば、番組内で扱われた他の心霊写真や心霊映像も全部ウソということになるんでしょうかね。

 

7月19日の「世界の怖い夜 」では他にも、イタコの松田広子さんが故・大原麗子さんを降霊させていたり、審神者祈祷師の中村建日さんが、悪霊の憑いた家のお祓いをしていたりしました。

 

また、TBSの女性スタッフが心霊現象があるとされる廃墟ホテルを取材中、霊に取り憑かれ、池田武央さんが除霊するシーンもありました。

 

女性スタッフはスタジオにも登場してその時のことを、「自分の意識はあるんだけど、他にも別人の意識がある感じ」というようなことを言っていました。

 

これらもぜ~~んぶウソ!ということになっちゃうんでしょうかね。

 

まぁ少なくとも「展望台の心霊写真」は合成である可能性は非常に高いです。

 

相変わらずこういう番組って作られているんですね~。

しかも昔よりも堂々としているというか、開き直っているようにも見えますよ。

 

視聴者も、もう慣れて「半信半疑だけど面白いからいいや」というカンジなんでしょうかね。

 

今回問題というか、怖いなと思ったのは一般人のツイッターの写真を無断転用して加工したらしいという点です。

ヤラセでいくにしても、スタッフで写真を撮って加工すればいいじゃないですか。

 

面倒だからツイッターから「これでいいや」と適当に選んだんでしょうかね~。

図太いというか、テレビ局がこういうことを平気でやるところに恐ろしさを感じますね。

 

一方では報道番組を作り、一方ではヤラセ番組をしゃあしゃあと作る・・・

 

「視聴者もインチキは承知で楽しんでるんだよ」とタカをくくっている気がします。

 

現に昔の「川口浩探検隊のヤラセ騒動」の時のように大騒ぎにはなりませんもんね。

作る方も見る方も慣れたもんですね・・・。

 

というわけで「世界の怖い夜 」で一番怖かったのはテレビ局の舞台裏?というお話でした。

 

では、ではこれにて・・・





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