クールビズ(メンズ)2017年おすすめ人気のシャツは?ポイントはココ!


今年は早いうちから暑くなりましたね~。
夏になると必要となってくるのがクールビズのワイシャツ。

でもどんなのを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
忙しくて選んでいるヒマないよ!という方のためにサラッとわかるようにまとめました。





ビズポロ ニットシャツ

 

ビズポロとは簡単に説明すると、通気性の良いポロシャツの素材を使ったワイシャツです。

ポロシャツというとカジュアルなイメージですが、クールビズシャツ用には通常のビジネスシャツ同様、台衿や前立てボタン・カフスをつけられるドレスシャツ仕立てとなっています。

 

洗濯後も縮まず、ノーアイロンでお手入れも楽です。

伸縮性に優れ、素肌にも着れる吸湿性の良さも特徴のひとつですね。

 

 

COOL MAXシャツ

 

クールマックス素材とはアメリカのインビスタ社が商標を持つペットボトルの再生繊維から作り出した涼感素材です。

吸水性、速乾性に飛んでいる新素材で、体から汗を吸い外から空気を取りこんで冷却する機能を持っています。

 

シャツの生地が汗でベタっと貼り着き気持ち悪い思いをされている方は多いと思います。

クールマックスはスポーツウェアとして多く利用されていまして、吸汗速乾性が綿の5倍と言われていますので汗かきな方にオススメです。

 



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アイスコットンシャツ

 

スイスのSpoerry(スポエリー)社が開発した100%天然素材のアイスコットン。

身体の熱を吸い取り、ひんやりした高接触冷感、シャリ感を感じることができます。

 

天然素材ですので、化学繊維を一切使用していませんので肌が弱い方にもオススメです。

糸表面の細かい凹凸によって生地が肌にベタつかず、ドライな肌触りが心地よいです。

 

からみ織りシャツ

 

からみ織りとは、二本の経糸を互いに絡み合わせながら、その間に緯糸を打ち込んだ織物です。

特殊な機械と、熟練の技術者により生産されています。

 

メッシュ状に織り込まれた目の粗いからみ織りシャツは、吸湿速乾性はさることながら、通気性も抜群!

汗をかいた肌に張り付きにくく、肌離れのいい素材です。

昔から夏用シャツや夏用タオルケットなど夏用衣料として多く用いられています。

 

 

 

クールビズのポイントは襟

 

クールビズのポイントとなるのは襟です。

通常のワイシャツの襟は、ネクタイをすることを前提に作られているものが多いです。

そのままワイシャツをノーネクタイで着用すると襟の形が崩れてしまいます。

酔っ払ってネクタイを外しているだらしない中年のようになってしまうんですね。

 

クールビズ用のシャツは、首元がボタンやホックで固定できるので襟がきれいに形作られます。

クールビスではワイシャツの第一ボタンを開けて首回りを爽やかに見せるのがやはり自然ですね。

 

汗のベトつきが嫌で、インナーを着るなら襟元から見えないような深めのVネックを選ぶと良いです。

色は肌色を選ぶと下着透けを防ぐことができますよ。

 

 

おしまいに

クールビズは会社によって長袖シャツの腕まくりはNG、または半袖は不可などルールが異なる場合がありますので気をつけたいところです。

暑い季節は爽やかな素材のクールビズワイシャツで乗り切りましょう。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。





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