畠田千愛・ひねり姫の平均台技が凄い!父母はスパルタで元体操選手!?


体操界期待の新星、畠田千愛さん。
まだ中学1年生です。
今年2月に女子ナショナルチームの7人のメンバーに4歳上のお姉さんの瞳さんと共に選ばれました。
姉妹そろって東京オリンピックでの活躍が期待されているんですね。
凄く努力家なんだろうな~と思うのですが、意外にも追い詰められないと練習ができないという一面も・・?今回はそんな畠田千愛さんをリサーチいたしました☆画像出典:http://blogs.yahoo.co.jp/





「ひねり姫」

 

今年の1月に行われた体操女子代表トライアウトで、見事女子ナショナルチームの7人のメンバーに選ばれた畠田千愛選手。

12歳以下の全国大会では全種目1位の完全優勝も達成しています。

 

しかし畠田千愛さんが大きく注目されたのは平均台のひねり技からでしょうね。

公式大会で日本人女子初の大技を成功させています。

 

どんな技かを説明しますと、側転からひねりを加えるロンダートという技(B何度)から後方心身宙返り1回ひねり(G何度)という技へつなげ、しかも幅10センチの平均台の上に着地するという超離れ業!

というか文章で書いてもよくわかりませんね^^;

 

畠田千愛さんは、この大会から白井健三選手の「ひねり王子」ならぬ「ひねり姫」という愛称で呼ばれるようになりました(*^^*)

 



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畠田千愛さんプロフィール

 

名前:畠田千愛(はたけだ ちあき)
生年月日:2004年(詳細は非公開)
出身地:東京都町田市
身長:135cm(成長中)
体重:30.5kg(成長中)
趣味:お菓子づくりの動画を見る
特技:ひねり技!
所属事務所:セントラル目黒

 

 

畠田千愛選手のお父さんは、鉄棒ダブルコバチで知られる畠田好章(よしあき)さん。

1992年、バルセロナ五輪で西川選手や池谷選手らと団体総合銅メダルを獲得しています。

1996年のアトランタ五輪にも出場。

現在は日本体育大学の男子体操部部の監督で、「ひねり王子」白井健三選手も指導しています。

 

お母さんの畠田有紀子さんも元ユニバースアード代表体操選手です。

1993年の全日本学生選手権で個人総合4位。

平均台では優勝しています。

 

千愛さんのお姉さん、畠田瞳さんも体操選手で、2017年6月に行われた全日本種目別選手権では段違い平行棒で優勝しています。

 

もう、バリバリの体操一家なわけですね!

 

お母さんはスパルタコーチ!?

 

畠田千愛さんの専属コーチはお母さんの畠田有紀子さんが務めています。

練習中はなかなかのスパルタぶりです。

7月10日放送の「日本ソダテル検定」(テレビ朝日)ではその猛特訓ぶりに密着していました。

 

練習スケジュールは水曜日を除き毎日約4時間。

畠田千愛さん学校が終わるとお母さんが車で迎えに来て、体育施設まで送迎します。

この送迎する理由なのですが、練習以外では体力の負担を減らしたいからのようです。

お父さんの好章さんも基本ほとんど歩かなかったのだとか。

意外ですね。

 

到着したのは「ナショナルトレーニングセンター」。

ここは日本のトップレベルにある選抜されたアスリートが国際競技力向上を図る強化施設です。

内村航平選手、白井健三選手、張本智和選手、平野美宇選手、瀬戸大也選手、池江璃花子選手もこちらでトレーニングをしています。

 

さっそく練習を始める畠田千愛さん。

しかし意外にも練習中は技がなかなか上手く決まりません。

 

お母さんに何回も同じことを言ってやり直させられます。

口調もかなりキツイです。

 

その様子をちょっと書いてみますと・・・

 

お母さん:「そのアップで出来るの?」

「ひねれるの?ひねれるのね?」

 

千愛さん頷きますが、やはりひねれませんでした。

 

お母さん:「出来ないじゃん だから言ったじゃんさっき!」

「言った通りになるでしょ」

「だから言ってんのキチンとしなさいって(-_-メ)」

 

千愛さん:「うん」

 

お母さん:「うんじゃないよ!確認したよねわざわざ!!」

 

言われたことが出来ない千愛さん、腹筋ローラーで筋力トレーニング10回させられていました(;´Д`)

 

 

しかし一緒に練習しているお姉さんの瞳さんにはあまりキツイことは言いません。

技が決まると、

「バッチリバッチリ・・・!」と褒めます。

普段そんなに怒っている様子はありません。

 

これには意外な理由がありました。

 

お母さんによると、姉は話せばわかる。言われなくてもやるのだそうです。

ところが千愛さんはもう究極に追い詰めないとやらないのだとか。

 

褒めたら育つ子もいるし、怒らないとダメな子もいる。

だから姉妹の性格で指導法を変えるのだそうです。

 

大会では見事な技を決める千愛さんですが、練習ではそんなに優等生というわけではないのですね。

 

 

お父さんの千愛さんへの評価は?

 

お父さんの畠田好章さんは千愛さんを指導することはないそうです。

ただ千愛さんの才能については次のように仰っています。

 

「姉の瞳さんがバク転など回るのを怖がっていたのに、先に千愛選手は思い切ったことをやると感じた。」

 

千愛さんは3歳の頃、畠田好章監督の仕事場に遊びに行った時、やわらかいマットの上でバク転をためらいなくやったのです

その映像は現在でも残っています。

 

しかし姉の瞳さんが体操を始めたのは小学三年生ですから、バク転が怖いと感じたのは当然かもしれません。

 

3歳なら怖いもの知らずで、周りの選手のマネをしてノリでやっちゃったということも考えられなくはないですよね・・・ヾ(*´∀`*)ノ

もちろんスゴイのですが・・・

 

 

畠田千愛選手 全日本団体選手権女子決勝


引用:YouTube  Helene HE 

 

おしまいに

「日本ソダテル検定」番組内で千愛さんは、テレビスタッフに「なんでそんなに頑張れるの?厳しいでしょお母さん」と尋ねられていました。

千愛さんは、

「厳しいけどお母さん・・・それでヘタになっているわけじゃないんで・・」
「それで結果がドンドン上がっている」

だから違うコーチがいいとかは思わないのだそうです。

立派ですね。
あえて厳しい指導をするお母さんの愛情も伝わってきます。

 

千愛さんは将来の目標を、

「オリンピックに出るよりも日本で一番になってそれで選ばれた方が気持ちいい」
「だから全日本で一番になってオリンピックに行くくらいにしたい」

と語っています。

 

瞳さん、千愛さん姉妹の東京オリンピックでの活躍が楽しみですね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました☆





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