船越英一郎の糖尿病は本当?嘘?この数値でゴチは危険だった!?


松居一代さんのブログに投稿された衝撃的な記事、『船越英一郎の裏の顔』で船越英一郎さんは重度の糖尿病だと告白していました。
船越さんの糖尿病の数値はHbA1c9.3%と言われていますが、どれくらいの危険度なんでしょうか。
このまま放置するとどうなってしまうのかなどを調べてみました。画像引用:http://career.oricon.co.jp/





2型糖尿病とは

 

『船越英一郎の裏の顔』などの動画では、松居一代さんの表情や発言の異様さが目立っていましたが、船越さんが糖尿病であるにもかかわらず、治療を拒否していたというのは本当かもしれません。(松居一代さんが正常なら・・)

 

松居一代さんは船越英一郎の体が心配で、ずっと糖尿病検査記録をExcelで記録していたと言われています。

 

2008年に日本一といわれる東大病院で人間ドックを受けたのですが、その結果「2型糖尿病」DMであることが判明しました。

2型糖尿病は食生活や肥満などによって起きます。

 

松居一代さんは、この深刻な結果に何度も入院治療を進めたのですが、船越さんは健康食品のイメージキャラクターをつとめられてられることから、治療を拒み続けていたようです。

 

健康食品の契約金は2500万円くらいらしく、仕事を優先したいという気持ちもわからなくはないですが、松居一代さんの言う、

「船越とホリプロは皆さんを騙し続けてきたんです!」

という訴えも確かにそういうことになるか・・・とも思われます。

 

糖尿病の治療を全くしなかった船越英一郎さんは、2015年の検査でヘモグロビンA1Cが9.3%という数値結果が出たと言われています。

 

数値の意味

 

「ヘモグロビンA1C値」というのは赤血球中のヘモグロビンが糖と結合している割合を示しているもので、この値が高いほど健康状態は悪化しているということです。

 

ヘモグロビンA1c値 5.6%(NGSP値)未満でふだんの血糖値が正常範囲内の人です。

 

ヘモグロビンA1cが6.5%以上だと糖尿病だと診断されますが、船越英一郎さんの9.3%というのは糖尿病の合併症が進む段階で重症です。

 

船越英一郎さんは、体重が減ってきた上、EDも起きており、日本では許可が出ていないバイ◯◯◯100ミリを飲み続けていたと松居一代さんは語っています。

 



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今後は治療すべき?

 

船越英一郎さんの糖尿病は事実なら重症ですので、これ以上放置しておくと合併症が発症しはじめます。

糖尿病の合併症で挙げられるのは、

 

・手足のしびれや麻痺
・視力の低下
・心筋梗塞
・脳梗塞
・壊疽(体組織の腐敗)
・腎不全

などです。

 

今後も治療をしなければ、

5年ほどで手足の麻痺。

7~10年後には視力の低下。(失明の可能性もあります)

10-13年ほどで腎不全となり人工透析となります。

 

人工透析を行なったとしても半分以上の方は余命5年ほどのようです。

 

船越英一郎さんは以前、ナインティナインの番組、「ゴチになります」のメンバーとして豪華な食事を毎週のように食べていました。

あの番組はそもそも、「通風になりそうだな」などと個人的に思いながらたまに観ていましたが、今思えば船越さんは仕事のために病気を隠して笑顔で食べていたということになるのでしょうか。

 

それを立派と言えるのかどうか・・

事実なら奥さんである松居一代さんに心配をかけていたのは確かです。

 

松居一代さんの言っていることが本当なら船越英一郎さんは、無理な仕事はもうやめてすぐに治療に専念するべきかと思われます。

 

 

おしまいに

今のところ松居一代さんの告発動画は多くの人の反感を買ってますが、正当な部分もあるのかもしれません。

松居一代さんは統合失調症を患っているのではないかとも言われていますので、今のところどこまで本当なのかはわかりませんが。

両者の仰ることや動向が今後も気になります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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