ボク、運命の人です。第2話の感想は面白い?あらすじネタバレ予想!






「ボク、運命の人です。」第二話の個人的な感想、あらすじネタバレです。
二転三転する展開がとても面白いです(^-^)v

それにしてもこのドラマにおいて【運命】って何なのでしょうね~?
幸せになることが運命とは限らないんですよね。不幸な人生も【運命】なわけです。

誠と晴子はあまり気が合っていないようですし、結婚しても幸せなのかな?と思っちゃいます(x_x)

多分、そのうち惹かれ合っていく描写はあるのでしょうが・・・

今のところ晴子の運命の人というより、地球にとって運命の人というカンジですね^^;
二人の幸せより、地球が救われる事の方が大事?!(まぁ大事ですかね)

そんな「ボク運」第ニ話あらすじ感想です~





第二話 あらすじ

 

誠(亀梨和也)は晴子(木村文乃)との運命を心の中で感じつつあった。そんな中、自称・神(山下智久)が誠に言っていた通り、晴子は、高校時代の同級生・定岡(満島真之介)と数年ぶりの再会をとげる。

親しげな晴子と定岡の様子を見てしまった誠は、気が気ではない。

誠はどうしたら定岡に勝てるのかと自称・神に相談。

すると自称・神は、この恋を勝ち取るためにはまずは「お金」が必要だと言い切る。

誠はその助言に従って、会社が行ったボーナスキャンペーンの10万円を手に入れるため営業に奔走。

ある会社を訪ねた誠は、応対してくれた男性と長話をするハメに。
その男性が運命に絡む人物だとは知らずに…。

その頃、定岡は晴子を飲みに連れ出していた。
誠の知らない間に晴子と定岡はさらに距離を縮めていき…。

手強いライバルの出現に、誠はどうするのか!?

 

引用:「ボク、運命の人です。」公式HP

 

 

ボク運は面白い?!

 

第一話の後半で現れた恋のライバル、定岡光圀(役:満島真之介)がなんと真向かいのビルについ昨日から勤務しているという、これまたある意味スゴい運命を感じざるを得ない衝撃の展開・・・^^;

 

ん~~、このドラマ内での【運命】の定義というのがやはりちょっと気になりますね。

 

運命って、生まれてから人生を終えるまでのすべてのことはあらかじめ決まっているようにも言われますし、努力によって変わっていくものだとも言われます。

人生はあらかじめ完璧に決まっているのだとしたら、占い師さんなんかはその事実を伝えるだけの存在になりそうですが、占い師さんによると【運】はあるけど努力や考え方で変えていくことはできるのだと言っていたりします。

神様がいるのだとしても、一人一人の人生はそこまで完璧に決まっているというわけではない・・ということですかね。

 

「ボク、運命の人です。」でも、【運命】は努力や行動によって変わっていくものという設定なのだと思われます。

正木誠(役:亀梨和也)が湖月晴子(役:湖月晴子)の運命の人であり、【運命】は後押ししてくれているのだとしても、それほど強い力ではないわけですね。



スポンサーリンク

第二話の見どころ

 

今回のストーリーの面白いところは、自称・神(役:山下智久)が言う「お金を手に入れて定岡と対抗せよ」というミッションを正木誠が遂行していく展開ですね。

 

誠が務めているウォーターサーバーの会社で、【新規営業10件獲得した者には報奨金が10万円貰える】というボーナスキャンペーンが告知されてあって、誠はこれに臨みます。

10万円で具体的にどう定岡と闘い、晴子を攻略するのでしょうか?!

この辺がわからないながらも、駆けずり回ってがんばる誠は正直者ですね。

 

 

出足から絶不調の連続の誠と違い、絶好調の滑り出しを決めているのが定岡

さらりと晴子の親友、三恵(役:菜々緒)と仲良くなり三人で飲みに行きます。

 

晴子と高校時代同級生だった定岡の昔話に興味津々で楽しむ三恵ちゃんw

定岡はイケメンでトークも面白く、かと言ってキザで完璧というわけでもなくイヤミがありません。

正直ドラマを観ている方も、「いいんじゃない、定岡さんで・・」

とか思っちゃいますw

 

鉄のように冷たかった晴子も楽しく打ち解けていますし、まんざらでもなさそうです。

 

 

相当差をつけられてしまっている誠君(;´Д`)

 

しかし【運命】は意外な形で誠の味方につきます。

営業に駆けずり回る先で、新規契約の対応をしてくれた人がなんと、湖月晴子の父、湖月大地(役:杉本哲太)だったのです。

お互いに名刺を交換しあい、「湖月」という珍しい名字であることから誠が気づきます。

 

この時のために珍しい名字に設定していたのですね~
よく出来ています。

 

 

しかも、晴子の父は真面目な誠をとても気に入り飲みにさえ誘ってくれます。

そして「娘は君のような男性と結婚してほしい」とまで言うほどに!

これはある意味、相当なリードです。

・・まさかこっちからくるとは。

 

つきあう人の親に先に気に入られるというのは、かなり気持ちに余裕が出来ることでしょう。

しかもストーリー的にも、家族を先に片付けておいた方が後々面倒がなくて良いです。

ちょっと都合の良い展開な気もしますが、最初からしっかり作り込んであるので納得ですね。

 

それにしてもこのドラマでいう【運命】って本当に気まぐれ・・^^;

どっちの方向からどう作用するのかわかりませんね。

そこがこの物語の見どころでもあります。

 

なんでもアリになると、スリルがなくなってしまいますが・・

 

運命なんて信じない!

 

誠と父親の急接近に驚いたのは晴子です。

交換しあった正木誠の名刺を発見することから、この衝撃の事実を知ります。

 

またもやストーカーまがいなことをして家族のことまで調べ上げているのでは!?と、誠に問いただします。

 

そりゃそうです。

ストーカーなら「そこまでするか!」という通報レベルにまで達していますから。

 

しかし、誠は自分も偶然で驚いている。
運命が後押ししているんです!と懸命に説明します。

 

それでも全く聞き入れる様子のない晴子。

 

晴子は現実的で、恋愛にも何度か失敗し、乙女チックなロマンのようなものは既にごっそり削ぎ落とされてしまっている冷めきった女性なのです。

 

そんな晴子に誠は諦めずに忍耐強く語りだします。

「不思議な事が起こった時に、目くじら立てて否定して、それって楽しい事ですか?」

 

 

 

誠は、小さい頃二人で海で遊んでいる時、空に大きな虹があらわれて晴子が、

「あそこを最初にくぐった人と結婚するんだ!」

と言っていたことを忘れずにいました。

 

それから誠はその言葉を信じて、虹を見るたびに絶対最初にくぐってやろうと走ったと言います。

「だってその方が、人生楽しいですから・・・」

 

この言葉は晴子に少しは届いたのかに見えます。

 

しかし鉄壁のように守りを固めている女心をそう崩すことは出来ません。

 

「一人で楽しんでればいいじゃないですか。そこに私を巻き込まないでほしいと言ってるだけです。」

 

晴子の口がら出た言葉は冷たいものでした。



スポンサーリンク

報奨金ゲット!?

 

ウォーターサーバーの契約のため、晴子の会社に訪ねた誠。

この時、今日が晴子の誕生日であることを知ります。

 

自称・神が言っていた「お金が必要」という意味がようやくわかります(?)

プレゼントが必要ということ・・?!

 

誠は営業で見事、ウォーターサーバー新規契約10件を達成して10万円の報酬を貰います。

しかし予想外の展開が・・!!

 

ここが今回のお話のキモの一つなのですが、なんと報奨金を貰った人は同僚全員に焼肉をおごらなければならないという暗黙のルールがあったのです。

 

10万円を晴子のために使いたい誠・・・

でもそんなことはとても許されない空気!

 

というか、貰えたのは報奨金の袋だけで、中身は既に焼肉の予算の方へまわされてカラッポでした。

店も予約済みだったのです。

なんという職場でしょうか!

 

それならそうと誰か言えばいいのに。

というか、そんな暗黙のしきたりがあったら誰も真剣にがんばらないんじゃ・・(´Д`)

 

ボーナスキャンペーンは、たまたまもし上手くいったらみんなに奢りましょうね(^-^)v

というモノだったのでしょう・・

ゴルフのホールインワンを巧みに利用した展開です。

 

ーにしても残酷な・・・^^;

 

これは運命・・?

 

誕生日だというのに一人でラーメンを食べ、飲みに行く晴子。

そして帰りがけには雨に降られ、店先で雨宿りという、なぜかこちらもちょっと悲しい展開です。(三恵ちゃんはどうした??)

 

誠はその様子を同じく雨に降られながら偶然見かけます。

これもまた【運命】のイタズラ・・?

 

でも手持ちには、焼肉で奢らされた残りの小銭しかありません。

 

それでも誠は「ちょっと待っていてもらえますか!」と晴子に声をかけ、コンビニでビニール傘を買い、戻ってきます。

 

そして今日、晴子の会社で偶然誕生日だと知ったこと、でも会社で焼肉を奢らされてお金がなく、プレゼントがこれしか買えないことを懸命に説明します。

 

っていうか誕生日まで知っている・・

 

と言わんばかりに立ち去ろうとする晴子。

 

そりゃそうです。

今の状態では誕生日プレゼントなんてもらったって嬉しくありません。

10万円だろうが、100万円のプレゼントだろうが不気味なだけです。

 

しかしここでまた何か【運命】を感じさせる出来事が・・!!

「ハッピーバースデー、ハルオ~♪」

と、ある男性の集団が仲間の誕生日を祝っている歌声が聞こえてきます。

ハルオ・・

 

偶然にも晴子と近い名前のヒトを祝う声。

 

「これも・・・偶然ですか・・・・・?」

思わずそうつぶやく晴子に誠は、

 

 

 

「はい・・たぶん・・・偶然です・・」

「たまたま誕生日の日に似た名前の人のバースデーソングを耳にする・・」

「よくある・・偶然です・・・」

そう答えました。

 

確かに不思議な偶然が立て続けて起こっている・・・

そう認めたかのように、はじめて微笑む晴子。

誠の訴えが今度こそ届いたかのようにも見えましたが・・

 

 

それをまた頑なに否定するかのようにタクシーを拾い、一人乗り込んでしまいます。

「・・ありがとうございました」

と、誠の傘は受け取らずにタクシーを走らせる晴子。

 

 

ところが、ここでまたもや【運命】を思わざるを得ないことに気づいてしまいます。

「(車を)止めて下さい」

誠がビニール傘を買いに入ったコンビニの看板に見入る晴子・・

 

コンビニ店の名は「Rainbow(虹)」

それもご丁寧にも虹の絵が入った看板です。

 

 

 

 

「あそこを最初にくぐった人と結婚するんだ!」

 

 

そう、

誠は晴子のために「虹」をくぐったのです。

小さくささやかな虹ですが。

 

その事に思わず噴き出して笑ってしまう晴子・・

ようやく誠をただのストーカーではないとまでは思い始めたかのように見えます。。

 

 

 

 

・・・このドラマでは【運命】を出来事や小道具で上手く感じさせるように多くの伏線を張っていますね。

コメディというところも利用して、ちょっとご都合的な展開をカバーしています。

 

この先に起こる【偶然の出来事】の伏線も既にあちことに張ってあるのかもしれません。

もしそうなら、「Back to the Future」のように何度も見直してみたいと思う作品になるかもしれませんね。

 

今後の展開は?

 

はじめて晴子の冷たい態度に対して一矢報いた誠。

 

しかし、自称・神によると晴子はあの後、タクシーの中で定岡からのバースデーメールを受け取っていたのです。

しかもジョン・レノンのような格好をしておどけた画像つきww

 

全然気取らず、二枚目のライバルというカンジではありませんね。

晴子も思わず笑ってしまいます。(良い誕生日になりました*´∀`*)

 

 

定岡とは既にメルアドを交換していたのですね。

 

三恵ちゃんと三人で飲みに行っていますから自然な展開ですかね。

今日が誕生日であることは、三恵ちゃんに聞いたのでしょうか・・。

 

 

それより何より大変なのは、自称・神によると定岡はこの春、人生最大のモテ期になるのだとか!!

 

ちょっとやそっとでは勝てない強力なライバルということになるのだそうです。

はたして誠と晴子と、そして未来の地球の運命は・・・・!?

 

 

というか、自称・神ってあまり定岡を敵視しているわけでもないんですよね。

 

もしかして定岡と晴子が結婚しても人類の半分くらいは救われるとか、そういう設定なのでしょうか・・

それなら自称・神があまり定岡を排除しようとしていない理由もわかります。

 

すべての人類が救われるには誠と結婚する方がベストではある・・とか・・・??

 

定岡と晴子が結婚した未来の地球はどうなるのか?というのも気になります。

 

自称・神はそのうち語ってくれるんでしょうかね~

この先の展開がどうなるか楽しみですね。

「ボク運」大ヒットに期待したいところです。

 

☆最後までお読み頂きありがとうございました。

 

⇒ ボク、運命の人です。第1話の感想はまぁまぁ?あらすじ感想!

⇒ 「ボク、運命の人です。」での亀梨和也さんの髪型を描いてみた!

⇒ ボク、運命の人です。木村文乃の似顔絵^^髪型衣装が気になる!





コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です