ボク、運命の人です。第1話の感想はまぁまぁ?あらすじネタバレ!






亀梨和也
さん主演の日テレ新土曜ドラマ「ボク、運命の人です。」が4月15日からスタートしましたね。
ネットでの反応はおおむね良好なようです。
確かにストーリーはよく練り込まれていますし、なかなか感動的で面白いのですが、完璧な作品はこの世にそうそう存在しません。
というわけで、あえて重箱の隅をつつくかのごとく個人的な感想を書いてみます(ΦωΦ)





「ボク運」はどんな印象?

 

「ボク、運命の人です。」は、亀梨和也さんと山下智久さんのコンビでヒットした「野ブタ。をプロデュース」以来、12年ぶりの共演ということで大変話題となっていたドラマですね。

お二人のファンの方はとても楽しみだったのではないでしょうか。

私も「野ブタ。をプロデュース」は観ていますので気になっていました。

 

亀梨和也さんと山下智久さん、両方結構好きなんですよね~

 

というわけで、第一話を観てみたのですが、なかなか面白かったです。

 

スコイ面白いとまでは言えませんが、まぁまぁというカンジの第一話です。

前半がちょっとファンタジーすぎて感情移入しづらいですかね。

 

でも後半に向けての【運命という武器】を使ったストーリーはよく練り込まれていて、とても感動的です!

 

難があるとすれば、ヒロインである木村文乃さん演じる湖月晴子の性格の方が気になりましたかね~

 

では、あらすじをおさらいしつつ、更に個人的な感想を書きますです。

 

 



スポンサーリンク

第一話あらすじ

 

この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。

 

そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。

 

彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今正に逮捕されている彼女の姿が。

愕然とする誠。なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」

と。そして差し出す1枚の写真。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。

 

だが、誠は晴子のことを知らない。

自称神の男が言う『本当の運命の人』湖月晴子。
彼女とは顔見知りではないが、

 

実は5歳の頃の海水浴場で、
大学受験の時の試験会場で、
今年の初詣の神社で、

何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。

 

そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。

 

晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。

 

謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。焦る誠。

だが、勇気を振り絞って声をかける。「あの…ボク、運命の人です…」と。

が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい・・・。

 

最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。

運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

 

引用:「ボク、運命の人です。」公式HP

 

個人的な感想

 

ん~、まず気になったのが出だしでも書きましたが、ヒロインである木村文乃さん演じる湖月晴子が予想以上に性格がキツくて冷たいな~というカンジでしたかね。

 

いくら、山下智久さん演じる「自称・神」から運命の人だと証拠をつきつけられても、その女性がどんなに美しくても、こういう女性とはお付き合いとか結婚とかはしたくないかな~とか思ってしまいます(x_x)

あそこまで冷めていて、いつもかったるそうで、言葉遣いもキツい人とは一緒にいて楽しそうではありません。

 

ただ、湖月晴子は男運に恵まれず、つまらない恋愛をしたことしかないことから冷めてしまっているだけで、本当に好きな人と一緒にいる時はかわいい人になるのかもしれませんけどね。

 

でもドラマ内では、菜々緒さん演じる親友の四谷三恵に対しても結構キツいことバシバシ言いますからね~

今のところ、可愛げがホントにないですね~(;´Д`)

しいて言えば初詣の神社で、絵馬に「今年こそ運命の人に出会えますように」と、密かに書いていたところでしょうか・・・。

 

 

亀梨和也さん演じる正木誠も、湖月晴子は見た目はタイプみたいですが、あんまり付き合いたくはなさそう^^;

「あんな気が強かったら、そりゃ男は寄り付かないだろ」ってなことを正直に言います。

 

今のところ正木誠が湖月晴子に猛アタックする理由は、「自称・神」から「二人が結婚して子供が生まれなければ、地球が滅亡する」と言われているところが動機としては大きそうな気がします。

 

 

この、「二人が結婚して子供が生まれなければ、地球が滅亡する」という設定とか、「自称・神」のなんでもアリ的な能力がやはりちょっと漫画チックすぎますかね。

 

ドラマの前半、まぁまぁ面白いんだけど・・・という印象を受けてしまうのは、この巨大すぎる設定から来るものかと思われます。

現実的なところから入って徐々に不思議なことか起こるという方が、緊迫感が生じて良いような気がしますし、そんな地球を巻き込む大事変でなくても良さそうな気がします。

 

【ターミネーターレベル】ではなくて、【Back to the Futureレベル】でも別に良いのでは・・?

 

コメディなんだから漫画チックでもいいじゃないの!と言われればそれまでですが。

 

 

 

地球が滅亡するとかいう設定はともかく、この第一話の良いところは、放送前には伏せられていた後半のストーリーがよく出来ているところですね。

 

 

【運命という武器】(設定)がとても効果的に二人の距離を縮めて、コンサートの拍手のシーンはなかなか感動的です。

 

また、第1話から早速恋のライバルが登場して、正木誠が「どうしても湖月晴子を落とさなきゃ!」というモチベーションに繋がります。

湖月晴子に恋愛感情がまだそんなに芽生えたというわけではなくても、「このライバルとは闘わなきゃ!」という主人公の意思が固まったところがよく出来ています。

さすがストーリー、演出ともにお見事です。

 

 

運命の人というからには、やはり思いがけず趣味や好みが合ったり、一緒にいるだけで何か気が安らいだりという心の触れ合いの描写が大事になってくるかと思います。

今後、徐々に「本当にこの人が運命の人なんだ」と思わせる心理描写をドラマの結末に向けて期待したいですね。。

 

というわけで「ボク、運命の人です。」第一話の個人的な感想でした。

不快な思いをさせてしまった方いらっしゃったらゴメンナサイm(_ _)m

 

☆最後までお読み頂きありがとうございました。

⇒ ボク、運命の人です。第2話は面白い?あらすじネタバレ予想!

⇒ 「ボク、運命の人です。」での亀梨和也さんの髪型を描いてみた!

⇒ ボク、運命の人です。木村文乃の似顔絵^^髪型衣装が気になる!

⇒ 「ボク、運命の人です。」主題歌発売日は?あらすじネタバレ!





コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です