間垣親方(時天空)行方不明の原因はご病気で…嫁、子供はいらっしゃる?

大相撲の元小結時天空・間垣親方(本名・時天空慶晃=ときてんくう・よしあき)が、31日午前1時12分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で他界されました。
間垣親方は引退したばかりで37歳の若さでした。





間垣親方プロフィール

 

名前:間垣(まがき)親方・時天空慶晃(ときてんくうよしあき)
本名:アルタンガダシーン・フチットバータル
生年月日:1979年9月10日
出身地:モンゴル・ウランバートル・トゥブ県アルタンボラグ村
血液型:A型
星座:おとめ座
所属:時津風部屋
初土俵:2002年7月場所
戦績:548勝545敗56休
優勝回数:十両優勝2回、他3回

 

時天空関は2000年4月にスポーツ交換留学生として東京農業大学に転入し、相撲部へ入部しました。

転入初年度には全国学生相撲個人体重別選手権大会の100kg未満級で優勝しています。

一時モンゴルへ帰国しましたが、朝青龍らモンゴル勢が大相撲で活躍する姿を見て時津風部屋へ入門します。

2002年7月に初土俵を踏み2007年春名古屋場所で新小結へ昇進。

2014年1月には日本国籍を取得しています。

 



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ご病気の経緯

 

時天空関は、2015年7月ごろから右脇腹に痛みを覚え、病院で検査を受けたところ、「肋骨のヒビ」と診断されました。

その後秋場所を終えてからも激痛が続いたため都内の病院で再検査すると幹部に腫瘍が見つかり「悪性リンパ腫」であると診断されます。

2015年10月頃から抗がん剤治療を開始します。

 

2016年1月場所前、師匠の16代時津風親方に事情を説明し、病気を治して再度土俵に上がりたいとして様々な抗がん剤を試しながらもジムで体を鍛え復帰に向けて力を注いできました。

 

しかし時天空関の病気の完治はならず、2016年8月に引退。

9月場所から年寄「間垣」を襲名して間垣親方となります。

 

その後は年寄として後進の育成や業務に当たってこられました。

国技館で車いすに乗っていらっしゃるのを見かけた方も多いかと思います。

 

しかし引退し、襲名してわずか半年足らずの悲しい訃報となってしまいました。

 

悪性リンパ腫とは

 

悪性リンパ腫とは体中を巡るリンパ球ががんに変異する病気です。

代表的な症状は主に首やわきの下、脚の付け根などリンパ節のしこりや腫れが生じます。

腫瘍が急速に大きくなり、痛みや発熱を伴うこともあります。

 

自覚症状がなく、判断が難しいため進行してしまうことも多い病気ですが、倦怠感や体重減少などの症状が見られることもあります。

手術ではなく、抗がん剤による治療が一般的です。

 

奥様、お子様は?

 

間垣親方は独身でいらっしゃったようです。

お子さんもいないようです。

 

通夜は2月6日午後5時、葬儀は7日午前11時半、東京都墨田区両国2の8の10の回向院念仏堂。

喪主は父親のジグメド・アルタンガダスさんとなります。

 

追悼

あまりにも若く、ご病気の進行が早かったことに驚きを禁じえません。

時天空関は現役時代、イケメン若三杉として女性に大変人気がありました。

そして一般的な力士の寡黙な雰囲気とは違って、非常に朗らかで明るい方でした。

 

心よりご冥福を心よりお祈り申し上げます。





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