稀勢の里の父の仕事(職業)は?手記が感動!母、姉、家族で祝福☆





ついに72代横綱・稀勢の里が誕生しましたね。日本出身横綱の誕生は実に19年ぶりです。
テレビにご両親も出演されてとても喜んでいましたね。ご両親はとても教育熱心で立派な方ですが、稀勢の里が子供の頃はお仕事でご苦労されていたようです・・。画像出典:http://blog.goo.ne.jp/





ご両親の祝福

 

大相撲ファンが待ちに待った日本人力士の横綱昇進!
1988年の夏場所の若乃花以来、19年ぶりとなります。

稀勢の里 本名・萩原寛(はぎわら ゆたか)のご両親も大きく取り上げられていました。

稀勢の里のご家族は4人。

お父様の名が萩原貞彦さん(71歳)
お母様の名が裕美子さん(61歳)
そしてお姉さんの央恵(ひさえ)さんがいます。

 

父・萩原貞彦さんがスポニチに当てた手記が話題になりましたね。

一部抜粋いたします。(既に読まれている方スミマセンm(_ _)m)

 

・・・現在本人(稀勢の里)を取り巻く環境は過去の環境とは比べようもないぐらい大変な時代ではないでしょうか。

戦後復興のハングリーな日本と同じ環境のモンゴル勢と、相撲史上最強と思われる白鵬が君臨し、大いに盾になっています。

そういう中で日本勢対外国勢という構図が出来上がり、日本代表として日本人ファンまた関係者の期待を一身に受け、中学を卒業して相撲しか知らない純粋培養の本人にすれば病気になるぐらいの重圧を感じていました。

こういった環境の中で非常によくやったと思っています。私としては大関のままでケガなく病気にならない体づくりを第一に考え、好きな相撲を長くやってもらうのが念願でした。しかしそれではお世話になった人、世間が許してはくれません。

 現在の閉塞(へいそく)した時代、日本人としての気概に乏しくなった時代に伝統文化、様式美を具現化した相撲は、相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の日本の良さを見直し、知らしめるという義務使命があるのではないでしょうか。

また、上に上り詰めたときは自分もしくは家族のためということから手を離れて、国家のため日本の伝統文化に気概を持って伝承しなければなりません。

さて、これからが大変です。今まで以上に稽古をこなし、自分を律し、より勉強して名実ともに誰からも模範になるような立派な人間になるよう努力しなければなりません。

そういった意味で「おめでとう」と言うよりはこれからはなお一層頑張らなきゃいけないと思うと気の毒になったというのが本音です。

出典:http://www.sponichi.co.jp/

 

父・貞彦さんは、常々「大関でいい」と言っていたようですね。

手記からとても責任感の強い方だと感じられます。

嬉しいことではあっても、息子さんがこれから背負う重責を心配されているようです。

アスリートのご家族はもしかすると皆さんこういうお気持ちをお持ちなのかもしれませんね。



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ご家族の意外な過去

 

お父さんの貞彦さんは意外なことに元、アマチュアのボクサー(ウエルター級)だったそうです。

現在71歳ですからボクシングをしていた時は恐らく20代~30代、大体40年ほど前になるかと思います。

 

家にはサンドバッグもあったそうで、萩原寛(稀勢の里)少年もサンドバッグを打っていたそうです。

また、その一方で貞彦さんはクラシック音楽がお好きで、稀勢の里少年は朝ラジオのクラシックを聴きつつ学校に行っていたのだとか♪

 

お父さんの影響からか、稀勢の里少年は小学4年の時から「将来アスリートになる!」と宣言していたそうで、中卒から鳴戸部屋に入門します。

稀勢の里が各界入りをした当時、貞彦さんは、「自分の商売が上手くいっていなかった時期だった。多感な時で入門の理由にもなったのだろう」と、振り返っています。

稀勢の里は、序の口の頃から2ヶ月に一度支給されるわずかな場所手当を実家に仕送りしていたそうです。

 

 

貞彦さんの現役時代の職業は公表されておませんが、現在はもう年金生活をされているようです。

稀勢の里は生まれが兵庫県芦屋で、その後茨城県牛久市に移っています。

新聞社に寄せたお母様の手紙の中に、「息子には夫が畑で作ったサツマイモをよく食べさせた」との文言がありましたので、農家かそれに関連するお仕事をされていたのかもしれませんね。

 

また、稀勢の里の祖父・覚之助さんは戦後、群馬県太田町で米国進駐軍を相手に肖像画などを描いて生計を立てていたそうで、祖母も彫刻家だったのだそうです。

稀勢の里は芸術家気質の家系に育っているのですね。

 

ご自身は全く芸術のセンスはありませんと語っていましたが、相撲を見ていると繊細なところがあるように感じますので、やはり受け継いでいるものがあるのではないでしょうか(^-^)v

 

 

おしまいに

私の母(80歳!)は「稀勢の里が横綱になったら、さぞかしきれいな横綱になるだろうに」と常々言っていました。
その稀勢の里の横綱昇進を見て、「私が生きているうちに日本人の横綱が・・!」と喜んでいましたね。
日本中が祝福に沸きました!横綱昇進おめでとうございます☆

最後までお読み頂きありがとうございました。

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