羽生結弦あとちょっとの理由を佐野稔氏が解説し発言…NHK杯2016!

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羽生結弦選手(21)が11月27日のGPシリーズNHK杯エキシビジョンで301・47点で優勝しましたが、ゼスチャーで「あと、ちょっと・・!」と表現していましたね^^;
フィギュアスケート解説者の佐野稔さんが11月28日の『めざましテレビ』で、「あと、ちょっと・・!」の理由を解説していました。勉強のためにメモしておきます。。画像出典:http://www.fgsk8.com/





「あと、ちょっと・・!」とは?

 

羽生結弦選手は4回転ジャンプを3本成功させ、301・47点で今シーズンただ一人の300点超で優勝し、グランプリファイナルへの出場を決めました。

しかし、羽生選手は演技後に「あと、ちょっと・・!」とゼスチャーで表現していました。

この「あと、ちょっと・・!」とはどういう意味だったのでしょう。

今回は転倒もありましたが、それ以外にも理由がありそうです。

 

フィギュアスケート解説者の佐野稔さんによると、羽生結弦選手の「あと、ちょっと・・!」の理由はいくつかあるようです。

まずはジャンプの4回転ループは見た目には非常に綺麗に出来ているのですが、軸(じく)が若干、左に外れていて、そのズレをかなり頑張って耐えて着氷しているのだそうです。

着氷に無理がなければ、その後もスムーズな演技に繋がるようです。

 

それとステップとスピンはショートでは最高評価のレベル4をマークしていますが、フリーでは出せませんでした。

ジャンプの本数を昨シーズンより増やしているので、集中力やスタミナが分散していると解説しています。

 

また、ジャンプ重視のためプログラムのスピード全体が少し抑えめにしているように見えるそうです。

体力は必要ですが、この乱れを修正して完成度を高めれば、更に点数を上げることが出来ると語っています。



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佐野稔さんプロフィール

 

名前:佐野稔(さの みのる)
生年月日:1955年6月3日(61歳)
出身地:山梨県石和町
身長:168 cm
引退: 1977年

 

佐野 稔さんは、元フィギュアスケート選手です。

4歳のときに精進湖で初めてスケート靴を履き、小学校に上がるころからは兄や姉とともに甲府の屋内スケート場に通うようになったそうです。

小学1年生のとき、合宿に来ていた日本大学スケート部の練習を父に連れられて見学に行き、部のキャプテンであった都築章一郎氏に出会います。

以来、競技を引退するまで都築章一郎氏に師事しました。

 

1976年インスブルックオリンピック男子シングル日本代表。1977年世界選手権3位。

現在は明治神宮外苑アイススケート場ヘッドコーチ、日本フィギュアインストラクター協会理事長など幅広く活躍されて、テレビ等で解説者としても活動しています。

【出典:Wikipedia】

 

羽生選手は何点まで出せる!?

 

これまでにGPファイナルで出した世界最高得点は、羽生結弦選手が去年出した330.43点です。

羽生選手は、

「自分の中ではこれが限界と決めているわけではないので、一個一個進めている。」

「今日もちょっとやってみてできたので 平昌オリンピックに向けてそれも視野に入れてやっていければいいかな」

と語りました。

佐野稔さんは、「あと、ちょっと・・!」を修正できれば、338点は出せるのではないかと分析しています。

 

おしまいに

羽生選手は、自らを着実に成長していると語りました。

昨季GPファイナルで世界最高得点を出しているにもかかわらず、更に改良を加えているのですから素晴らしいですね!

一体どこまで得点を出せるのでしょうか??

有言実行できるところが本当に凄いです・・!。。





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