内博貴、昼ドラ演技はド下手?宮本亜門のコメディ・トゥナイトは大丈夫?


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俳優の内博貴(うち ひろき)さんが、宮本亜門氏(58)が演出するミュージカル『コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事〈江戸版〉』出演することが決まりましたね!
でも内博貴さん、昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)で演技がヘタだとよく言われているようです。
大丈夫なんでしょうか・・・? 画像出典:http://ameblo.jp/





宮本亜門氏演出のミュージカル出演

 

ミュージカル「コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事〈江戸版〉」の主演はミュージカル初挑戦の歌舞伎俳優・片岡愛之助さん(44)です。

片岡愛之助さん、ミュージカル初出演で主役というのもちょっと意外です。

内博貴さん(30)が演じるのは、二枚目ながら世間知らずというお坊ちゃまの比呂という役どころ。

片岡愛之助さんとの笑わせる掛け合いが重要となりそうです。

 

内博貴さんは、音楽劇「ザ・オダサク」で座長を務めるなど、舞台をライフワークとしているようです。

でも巷では内博貴さん、演技が下手だと言われちゃっていますね。

それでも人を惹き付ける魅力とは何なのでしょうか。



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話題の昼ドラ

 

内博貴さんといえば。関ジャニ∞、そしてNEWSに所属していましたが、ある不祥事を起こしてしまってグループ脱退。

現在では俳優を中心にソロ活動をされていますね。

昼ドラ 『天国の恋』では、四十女のヒロイン・埴生斎(床嶋佳子)の初恋の人に瓜二つの薦田潮(こもた うしお)を演じています。

この役の演技が大袈裟すぎてヘタだと言われているのですね。

 

ところが、昼ドラというのは私は観ないのでよくわかりませんが、「非現実感」や「エンタメ性」がてんこ盛りの方がウケるのだそうです。

あまりリアルで自然な展開とか演技は求められていないのですね。

現実には体験できない、いわば奥様方のおとぎ話の世界なのだとか・・

確かに昼ドラには男の私では入り込めない何かがあります(笑

 

その「非現実感」を後押しする効果があるのが、内博貴さんのオーバーなヘタウマ演技ということのようです。

下手でも存在感があるとか、何か光るものがあれば必要とされる芝居や役というのは実は結構あるのですね。

 

演技力より存在感?

 

個人的な話になりますが、御年80歳になる私の母は、ドラマや歌番組をよく観ていて俳優のことをよく話題にします。

実は若い頃は演歌のバンドのヴォーカルをして結構稼いだようで、芸能界への憧れが強かったようです。

そんな母ですので、役者や歌手にはなかなか手厳しいです。

 

松◯健は他の何を演じても将軍様!

高△英樹は、つくりすぎ!自然さがない!

二人とも本当にダイコン!などと身の程もわきまえずよく言っています。

そのわりにはファンでよく観ているのですけどね^^;

 

また、北島三郎さんや、故・美空ひばりさんのファンで本物志向の母に言わせると、氷川◯よしさんの歌は棒読みのように固くて全然ヘタなのだそうです。(私にはよくわかりませんが・・)

 

 

しかし、もちろん上手いにこしたことはないのですが、下手でもとても売れる人もいるのも事実ですよね。

昔からアイドルなんかはその最たるもので、よくこんなんで・・という売れっ子も多いです。

 

 

 

私は昔、黒澤明監督の映画を何度か観て思ったのですが、黒澤映画に出てくる俳優の演技には、「これって上手いのかなぁ?」と思うこともしばしばありました。
 

黒澤明監督は俳優に、「もっと大木をゴロっと動かしたような演技をしてみろよ」

とよく言っていたようですが、映画や舞台、ミュージカルとなると、また求められる演技の質も変わってくるのでしょうね。

 

内博貴さんが、宮本亜門氏のミュージカルに出演となったのも、もしかすると、むしろ個性的でヘタウマなところが評価されてのことかもしれません。

 

そういえば最近、市川海老蔵さんが、テレビ東京【金曜8時のドラマ】石川五右衛門で主役をされていますが、これにもウチの母はガッカリしていました。

歌舞伎とテレビドラマでも全然演技は違うのでしょうね。

 

ま~あくまでウチの母の独断と偏見に基いた戯言ですから、お気になさらないで下さいm(_ _)m

 

おしまいに

「コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事〈江戸版〉」は、1963年にトニー賞6部門を受賞したブロードウェー・ミュージカルの翻案版で、舞台を古代ローマから江戸へと移して上演です。

ブロードウェー作品の舞台を日本に移して上演するのは、日本演劇史でも前例がないことだそうです。

上演予定は、来年3月=東京・新橋演舞場、同4月=大阪松竹座 となっております。

内博貴さんの個性的な演技に期待ですね☆






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