月島雫と天沢聖司のその後は別れると断言した声優とは?放送事故!?


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11月18日、金曜ロードSHOW!で『猫の恩返し』が放送されましたが、相変わらずの人気ですね!
『猫の恩返し』とくれば『耳をすませば』も同時に注目されます。
ちょっと検索してみると、月島雫と天沢聖司のその後を気にしている人が多いようです。
また、天沢聖司君のストーカー説も根強くありますね~
いろいろ気になってリサーチしてみました。画像出典:http://twinavi.jp/





聖司君ストーカー説

 

『耳をすませば』は、中学生の爽やかな恋愛を描いた作品なのですが、よくよく観てみると、天沢聖司君の行動がストーカー的だと言われているのもわかる気がします。

どのようなことをしているのかというと・・・

あ、その前に観ていない方、ネタバレ注意です。念のため。

 

①月島雫が図書館で借りる本を全て先回りして借りている(´?`?)

これが、『耳をすませば』という物語のつかみの部分で、ここがなくてははじまらず、月島雫も視聴者も引きつられるエピソードではあるのですが、

先回りして借りるということは、相当月島雫の好みや性格を調べ上げなければ出来る芸当ではありません。

かといって後から全て借りるのでは、モロに気持ち悪いだけですが・・。

ま、どっちにしてもストーカーじゃないか!いうわけです。

いったい天沢聖司は、どうやって月島雫の借りる本を予知できたのでしょうか?

『耳をすませば』最大の謎かもしれませんね。

 

②そういうのをツンデレという

『耳をすませば』がジブリで制作されたのは1995年です。

更に言うと原作は、少女漫画誌、『りぼん』1989年8月号 – 11月号にて連載されていました。

 

この頃はツンデレという言葉はなかったでしょう。(違う表現はあったと思いますが)

天沢聖司は月島雫に対して何度もイジワルな行動をとっています。

しかも月島雫が一生懸命作詞した『カントリーロード』をこれでもかというほど誹謗中傷したりします。

もちろんこれは好きだからこそ裏返しの行為、つまりはツンデレなワケですね。

今もし『耳をすませば』が制作されたならこんな露骨なツンデレ描写はないでしょう。

 

③どうやって雫の家を洗い出したか

『耳をすませば』のラスト、天沢聖司は海外から一時帰国した際、夜明けの時間帯に雫の部屋の窓に小石を投げつけて雫を起こすというシーンがあります。

これが上手くいったからこそ、天沢聖司は自転車の後ろに雫を乗せ坂を上り、大胆にもプロポーズしちゃうワケですね!

しかしですよ、

よくよく考えてみると、なぜ彼は雫の家を知っており、なおかつ雫の部屋がどこなのかをわかっていたのかということなのですよ。
重箱の隅をつつくようです・・・が(!)

まぁ、作中にシーンがないだけで、どこに家があるのかは言っているのかもしれません。

 

でも雫の部屋の位置まで・・・(;´Д`)

 

何度となく、雫の家へこっそり行って部屋の位置を確かめ、眺めたりしていたのでしょうか。

 

これ、なんか『ハチミツとクローバー』を思い出します。

『ハチミツとクローバー』を読んでない方には以下はネタバレとなってしまいます>_<

 

『ハチミツとクローバー』でも、真山巧というキャラが片思いする原田理花の事務所ビルを外から毎晩のように眺めて缶コーヒーを一杯・・というシーンがあります。(普段はクールで他の女子にモテるのですが)
そして真山巧は、「ダメだな男は。恋愛するとカッコ悪くなるばかりで・・」

というようなセリフを口にします。

 

また、古いですが、『ブラックジャック』でも、好意を寄せいている女性、如月めぐみさんの後を、若き日のブラックジャックが毎夜つけて歩くというエピソードがありました。

あのブラックジャックがですよ!(彼女の身の安全のためという意味合いもありましたが)

・・・やはりどうも違和感があります。

 

真山巧の言うとおり、男は影から見て慕うという行為はあまり似合わないのかもしれませんね・・orz

同じ人間なのですから、男も女もないのが現実だとは思いますが。。



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二人が別れると断言した声優とは!?

 

何はともあれ、天沢聖司君はプロポーズまで成功させるのですが、その後月島雫とは上手くいったのでしょうか?

中学卒業後もヴァイオリン職人を目指すべく海外修行を続けるとなると超遠距離恋愛になります。

進学せずに、ヴァイオリン職人を目指すのですよ!

 

それくらいの障害、若くてピュアな二人なら乗り越えられるさ!と言いたくはなりますよね。

ましてや中学生の爽やかな恋愛を描いた少女漫画原作の映画なのですから。

 

しかし、「私、すぐ雫と聖司は別れると思います!」と断言する女性がいました。

月島雫役を演じた本名陽子さんその人です。

 

本名陽子さんは、2013年7月6日、 『耳をすませば』がテレビ放送された際、『ニコニコ映画実況 ~耳をすませば~ みんなで一緒にジブリ作品を見よう<テレビ実況生放送>』

に生出演されていたのですが、テレビの放映が終了後、ユーザーからの「もし続編があったらどうなっていると思いますか?」という質問に・・・・・・・

「すぐ雫と聖司は別れると思います!」と即答しているのです。

 

この答えにユーザーは騒然・・!

更に本名陽子さんは、

「聖司がイタリアにそまって凄いチャラい感じになってたら嫌ですよね」 と笑いながら答え、

「先々を考えるのって楽しいですよね。ちょうど(中学生だから)変化の時期で・・」 とも語りました。

引用:http://j.mp/128gkRH

 

所詮は中学生の恋愛ゴッコ・・ということでしょうか。

現実的な回答だな~とも思いましたが、もしかすると本名陽子さん、天沢聖司君のストーカー的な行動は嫌だったのかもしれないな・・とも思います。

しっかりと台本を読み込んだでしょうから、細かいことにも気づいていたはずです。

 

これは推測というか偏見かもしれませんが、天沢聖司君のような行動は女性がやるなら可愛いかもしれませんが、男性がやると、まわりくどくてやはりアウトかも・・・。

 

自分のことなんか意に介さないような、冷たくて傲慢なくらいのイケメンに惹かれるのでは??と思います。

でも徐々に自分のことを認めて好きになってくれるというカンジですかね。

ま~それは漫画とかドラマを見ている時は・・・ですが。

リアルでは、そんな恋愛はそうないでしょうけどね~

 

やはり人柄と、相性と、嫌いではない容姿・・かなと思います(*^^*)

 

おしまいに

なんとも夢がないというか、現実的というか、『耳をすませば』のファンをガッカリさせるような事を書いてしまいましたが、あくまでも聖司君のストーカー説はジブリ都市伝説ですし、「雫と聖司は別れる!」は本名陽子さんの個人的な意見です。(今はそうは思っていないかもしれませんしね^^;)
『耳をすませば』は創作なのですから、素直に二人は結婚して幸せになったと思うのが良いかと思われます(^-^)v

では、ではm(_ _)m

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