微表情研究でDrデイビッド・マツモト小保方氏の深層心理を読み解く!





11月16日放送の『水曜エンタ』で微表情を読み解くスペシャリスト、Dr デイビッド マツモト氏の研究施設に日本は初取材をすることができました。
驚きの特殊能力【微表情】とは?番組ではSTAP細胞について記者会見を行う小保方晴子氏を分析していました。





Dr デイビッド マツモトの微表情分析とは?

 

 

微表情(Micro Expressions)とは、抑制された「本当の感情」が一瞬、顔に表れて消え去る表情のことを言います。

その多くは0.2秒くらいの出来事で、通常の会話では80~90%が見落とされてしまいます。

この微表情のエキスパートにして、アメリカのFBIやCIAから持ち込まれた犯罪者や容疑者の映像分析し、捜査に強力しているのが、Dr デイビッド マツモト氏です。

 

デイビッド マツモト氏は日系アメリカ人で、7000人もの人間の【微表情】を分析して来られました。

Dr によると、人間の表情は大きくわけて7つのパターンに分類されるそうです。

 

・喜 目尻が下がり、頬が上がって口元が緩む。

・怒 眉間にシワが寄って、アゴや口元に力が入る。

・哀 伏し目がちになり、焦点が合わない。

・驚 目を見開き、口が開く。

・嫌 眉間にシワが寄って、上唇がやや上に上がる。

・恐 下瞼が上がって、眉間も寄って上がり、口が横に引きつる。

・軽蔑 片方の口角が上がる。

出典:微表情をチェックする|WECO BASE MINORITY REPORT

 

これらの表情のパターンを元にして、本当のことを言っているか、今どういう心理にあるかなどが一瞬にしてわかるのです。

デイビッド マツモト氏は、特にアメリカの同時多発テロ以降、世界を救う特殊能力者とまで言われています。

 



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小保方氏は嘘は言っていない?

 

11月16日放送の『水曜エンタ』「目撃!奇跡の特殊能力」FBI・ダイアナ妃…奇跡の4人初密着」では、STAP細胞について記者会見を行う小保方晴子氏をデイビッド マツモト氏が分析していました。

以下はデイビッド マツモト氏によるといくつかの微表情の指摘です。

 

小保方氏が【私の不注意・・】と言った時に一瞬ですが、嫌悪の表情が出ました。

嫌悪は鼻の脇のシワとなって現れます。(この間0.2秒)

彼女は自分の失敗でこの事態が起こったのだとは思っていないのでしょう。

やってきた研究に問題はなかったと信じているようです。

 

この会見への嫌悪感を感じていることがわかります。

なぜなら自分は人のために良いことをしてきたと思っているからです。

 

また小保方氏が【それでも私はSTAP細胞がいつか誰かの役に立つと信じて・・】

と語った時に口角がわずかにあがる【幸福】の微表情が現れたと指摘しています。

STAP細胞に希望を抱いていることがわかります。

 

小保方氏が自身の研究や挑戦について話している時に嘘はないと思います。

 

そして自分の研究への想いや自信は強く、STAP細胞騒動への反省や謝罪の気持ちはあまり感じられないそうです。

 

空港のセキュリティも強化!

 

Dr デイビッド マツモト氏の【微表情】の研究は実際にアメリカで様々な形で生かされています。

2004年から全米の主要空港で【微表情】導入を義務化。

Dr デイビッド マツモト氏が直接指導にあたっています。

アメリカ主要空港での手荷物検査では銃の発見率が4倍になりました。

 

9・11以降、アメリカではテロはもちろん、ハイジャックも起こっていません。

まさに【微表情】のエキスパートは今後世界を救う特殊能力者になっていきそうですね。

 

おしまいに

あまりに微表情を読む達人が身近にいると、ちょっと嫌厭してしまいそうですね^^;
特に奥さんや旦那さんが身につけたらイヤなのでは・・

それにしても犯罪防止や捜査にこれだけ役に立つとは本当に凄い技術ですm(_ _)m

と、なぜか謝るワタクシ・・

☆最後までお読み頂きありがとうございました。





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