森山周一郎、脳梗塞病気後は?娘が決めた紅の豚(ポルコ)声優出演!


rgtrey
11月11日(金)金曜ロードSHOW!で『紅の豚』が放送されますね!  ⇒21時00分~22時54分
主役のポルコ・ロッソを演じられるのは、シブシブでダンディな名声優、森山周一郎さんというのは有名ですよね。
ところが意外にも森山周一郎さんははじめ、宮﨑駿監督のオファーを断ろうとしていたのだそうです・・。画像出典:http://tetuko-gosilyoukai.blog.so-net.ne.jp/





森山周一郎さんプロフィール

 

名前:森山 周一郎(もりやま しゅういちろう)
本名:大塚 博夫
生年月日:1934年7月26日(82歳)
出身地:愛知県名古屋市
血液型:A型
身長:173cm
体重:75kg
学歴:愛知県立犬山高校卒 日本大学藝術学部映画科中退
趣味:野球 囲碁(アマチュア5段) 麻雀 ゴルフ(ハンデ6)
所属事務所:オフィス森山

 

森山 周一郎さんは愛知県名古屋市に生まれ、小学4年生から高校卒業まで犬山市に疎開したご経験があります。

現在82歳と、私の母と近い年齢ですので、子供の頃に戦争を経験されているのですね。

 

森山 周一郎さんは、映画のカメラマンを志して上京し、日本大学藝術学部映画科に入学しますが、あっさり中退してしまします。

理由は、たまたま受けたタレント養成所の試験で声をほめられたことで、これを機に俳優を目指すことになります。

森山 周一郎さんは、俳優になれるとまでは思っていなかったんじゃないでしょうか。

そのチャンスが巡ってきたので、裏方より魅力を感じたのかもしれませんね。

そして1953年に劇団東芸の第1期研究生となります。

 

この頃、テレビ局が次々に開局し、セリフ覚えがかなり良かった森山周一郎さんは【生放送ドラマ】に引っ張りだこになります。

今はなき【生放送ドラマ】ですが、ミスが許されない大変なものです。
記憶力の優れている人しかできなかったようですね。

 

そして渋い声質を買われ、20代の頃から、フランス映画スター、ジャン・ギャバンの吹替を担当します。

森山さん曰く、独特の低音の声は生まれつきで、小学校2年生からこの声なのだそうです。

小学2年て・・^^;

声変わりはしていないんでしょうか??

これも才能ですね。

子供の頃に他界したお父さんと地声が似ているそうです。

 

昔から現在に至るまで俳優から声優、テレビCM、バラエティ番組などのナレーションなど幅広く活躍して来られましたが、代表作といえば、「刑事コジャック」のテリー・サバラス役でしょうか。

これは本当にハマリ役で、もはや森山 周一郎さん以外は考えられません。

 

現在では、「紅の豚」のポルコ・ロッソの方が知名度高そうですね(*^^*)



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一命をとりとめる

 

森山 周一郎さんは、1999年7月に脳梗塞にかかっています。
65歳くらいの頃でしょうか。

ご自宅で原稿を書いていたときに右手が動かないという異変に気づきました。

すぐに奥さんに救急車を呼んでもらい、大事に至りませんでした。

実は予兆として15日前にゴルフをした際に、コースが歪んで見えるなどの症状が出ていたようです。

 

救急車に乗る際にはまた一瞬直ったそうですが、病院へ行くと脳梗塞と診断されたようです。

予兆が現れたり、症状が消えたりするものなのですね。
油断がなりません。

睡眠中に起きていたら大変なことになっていたことでしょう。

 

脳梗塞を患った原因は食生活にあったようです。

森山周一郎さんは無類の肉好きで朝昼晩お肉ばかりを食べていたそうです。

今では奥さんの協力もあって食生活を改善し、お肉は1週間に1回という制限にしているそうです。

朝昼晩お肉ばかりを食べていたのでしたら辛いでしょうね。

 

ですがその後、脳梗塞の後遺症は残っていないようですので本当に良かったですね。

 

奥さんと娘さん

 

森山周一郎さんの奥さんは大塚敬子さんという方で、疎開先の犬山市で出会ったそうです。

中学は違う学校だったようですが、高校の頃は同級生で、しかも家が近いこともあってお互いよく知っていたようです。

大塚敬子さんは学生時代から秀才で、日銀にも務めていたこともある優秀な方です。

 

ご結婚されたのは1958年で、森山周一郎さんが若手俳優だった頃ですね。

2015年で結婚生活57年目となります。

疎開先の出会いから数えるとしたなら、なんという長いおつきあいでしょうか。

親兄弟よりも長いおつきあいかもしれません。

こういうこともあるんですねぇ・・。

 

お子さんは娘さんが1人いらっしゃいます。

お名前や年齢等はわかりませんが、娘さんには極めつけなエピソードがあります。

ある日、森山周一郎さんの自宅に宮崎駿監督から『紅の豚』への出演依頼の電話が来たのですが、森山さんはじめは断ろうとしたのだそうです。

ところが、横で電話を聞いていた娘さんが「お父さん断っちゃだめ!」と言ったので、出演依頼を受けたのだそうです。

 

つまり、その時娘さんが側にいなかったら、ポルコ・ロッソは全然違うイメージになっていたのかもしれないわけですね。

調べたわけではないですが、宮崎駿監督は森山周一郎さんありきで『紅の豚』を構想していたのではないでしょうか??(違っていたらスミマセンm(_ _)m)

 

とにかくそう思えるくらいキャラは立っていますので、ジブリファンの方は娘さんに感謝ですね(^-^)v

 

おまけ

森山周一郎さんは野球が大好きで、本当は野球で飯を食えればいいと思っていたほどなのだそうです。

犬山高校では野球部に所属し、打順は3番で、ほとんどのポジションを守れるほどのプレーヤーでした。

その手腕はスカウトに名前が通っている程で、25歳から32歳まで劇団俳優をしながら実業団野球でプレーしています。

大の中日ドラゴンズファンとしても知られ、マスコミ関係者の中日応援団『われらマスコミドラゴンズ会(通称 マスドラ会)』のニ代目会長を務めています。
また「東京芸能人野球連盟」会長でもあるそうです。

 

野球選手になっていた可能性もある森山周一郎さん。
もしかしたらシブシブの低音ボイスで、名物解説者にもなっていたかもしれませんね。

でもやはり、声優さんになって下さって私としては良かったですヾ(*´∀`*)ノ

☆最後までお読み頂きありがとうございました。

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