ソレダメ!湿布の貼り方は?背中腰に私の母は毎日貼ってるけど大丈夫?

「ソレダメ!」10月26日(水)の放送内容の一部で「湿布の貼り方・衝撃のソレダメ!」が紹介されていました。
私は毎日、要介護の母の背中から腰にかけて湿布をしている状況ですのでちょっと気になりますね・・





毎日の湿布

 

私の母は現在80歳で要介護の上、現在では身体障害者です。

思えば子供の頃から肩もみとか腰のマッサージはよく頼まれてやっていましたっけ・・。

母は、幼い頃に体を壊していて本当にあちこち体が弱いんですよね。

 

20年以上前になりますが、私の母は子宮癌の手術をしています。

放射線を腰にあてて、それ以来毎日のように腰に温湿布を貼るようになったようです。(この頃は私は実家から離れて生活していましたが)

今でも毎日腰に温湿布を貼っています。

 

こんなに毎日温湿布貼って大丈夫なのかな~などと思います。

温湿布って私も貼ったことがありますが、かなりピリピリじわじわして熱いカンジになってきますよね。

 

短期間ならともかく、「とてもこんなのずっと毎日なんて貼っていられない!」という気持ちになります。

ですが、母本人曰く「もう放射線で腰の皮膚がバカになっちゃったんだよw」

 

と言って、ほぼ24時間貼りっぱなしで毎日貼り替えています。(腰の貼り替えは母が自分で出来ます)

よほど苦しいんだろうなと思い、私は今はもう何も言いませんが、時々腰の皮膚を見るとやはり、やや赤っぽくただれています。

 

腰だけではなく、背中にもよく湿布はしていました。
こちらは冷湿布ですね。

背中は自分で手がなかなか届きませんので、私がよく手伝っていました。

 

・・母は幼い頃から体が弱い上に食が非常に細く、運動もし辛いため、骨粗鬆症の検査も何度かはしていました。

(女性の方は特にカルシウムが骨に吸着し辛く、年をとると骨粗鬆症になりやすくなります。40歳を過ぎたら食事に気をつけ、出来るだけ運動をしましょう。)

 

ところが今から10年ほど前、母は買い物に出かけた際、無理に歩きすぎて腰を圧迫骨折してしまったのです。

 

気をつけていたつもりでも、圧迫骨折にはなり得るのです。

 



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圧迫骨折後・・

 

圧迫骨折とは腰の骨が骨粗鬆症でスカスカとなり、重力などに耐えられなくなり潰れてしまう怪我であり病気です。(潰れ具合は人様々です)

昔なら、この圧迫骨折で寝たきりになる方が多かったのですが、当時パソコンでいろいろ調べたところ骨セメントを腰に注入する最先端治療があることがわかりました。

正式には、「経皮的椎体形成術」といいます。

当時まだ日本では手術できる病院は少なく、手術した患者も数百人単位だったようです。

 

骨セメント注入治療は、あのテリー伊藤さんも何年か前にやったことで今では有名ですよね。

しかし、10年前はまだまだ世間で認知されていなくて、つきとめるのが大変でした。
また、本当に上手く行くんだろうかという不安感も強かったです。

 

私の母は、聖マリアンナ医科大学病院で手術を受けました。

局所麻酔による手術のせいか、骨セメントを腰に注入する際は物凄く痛かったようです(T_T)

 

その後、退院してなんとか寝たきりだけは免れましたが、背中から腰への痛みは取りきることが出来ず酷いようで、どうしても湿布を貼りたくなるのだそうです。

 

1日2~3回、湿布を自分で無理やり貼り替えることもあったようですが、今では私が1日一度、毎晩貼るのを手伝っています。

毎日貼り替えていると、やはりどうしてもあちこち、ポツポツとただれるのですが、母はそれでも湿布を貼らずにはいられないと言います。

仕方なく、塗り薬を背中に塗って、ティッシュをほんの小さくちぎって、ただれた箇所を塞ぎつつ湿布を貼ります。

塗り薬が糊(のり)の役目も果たすわけですね・・・。

 

 

また、どこか患部一点に絞って貼りたいという時は、「ロイヒつぼ膏」が有効なようで、こちらもよく使用しています。

現在は一箱1000円以上するお店もあるのですが、楽天市場で6箱くらい買うと送料無料になるのでとても助かっています。

 

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感想(0件)

「ロイヒつぼ膏」は小さな温湿布という感じで、貼るとジワジワ、ピリピリと結構キツめです。

 

ソレダメ!での湿布の貼り方は?

 

10月26日(水)18時55分~21時00分放送の、「ソレダメ!」 で、【湿布の貼り方にあった衝撃のソレダメ!】が紹介されていました。

【医療法人社団亀戸・佐藤のり子クリニック】の佐藤のり子院長によると、湿布を直接皮膚にベタっと貼ってしまうのは「ソレダメ!」なのだそうです。

 

一枚で二枚分の役目を果たす【天の川カット】が効果的のようですね。

 

↓こちらが【天の川カット】↓

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出典:http://pastel.website/

 

湿布を2cm幅くらいで折りたたんでいき、上の画像のようにハサミを交互に入れていきます。

そうすると、画像の一番右のように穴だらけの湿布となります。(この画像はちょっと穴が大きすぎですが^^;)

こうすることにより、湿布はびょ~んと広げることができ、2倍くらいの大きさにできます。

 

穴が空いていることにより、汗が逃げてくれて剥がれにくくなり、通気性も良く、かぶれにくいというわけですね。

でもこれじゃ湿布の効果が薄れるんじゃないの?という疑問が湧いてきますが、湿布の消炎鎮痛剤が、穴の空いているところにも浸透して皮膚に吸収されるため効果は十分あるのだそうです。

 

私の母も一緒に番組を観ていたのですが、やはり気になったのは「なんか効果が薄れそう」という点でした。

これは実際やってみるしかありませんね。

母は否定的でしたが、さっそく試してみましょう^^;

しばらく様子をみてまた追記いたします・・。

 

追記:母が実践して湿布の【天の川カット】はとても効果的であることがわかりました!
ただれたり、傷ついているところでも【天の川カット】で貼ると負担が少ないようです。

毎日のように湿布を貼っている方はぜひお試しあれ(^-^)v

 

おしまいに

今思えは、母がまだ少しでも若いうちに東京やディズニーランド、京都などの旅行に連れて行っておいて良かったです。
途中からは私が車椅子に母を乗せて押しながらの旅行となりましたが・・(T_T)

最後までお読み頂きありがとうございました。
皆様も骨粗鬆症や圧迫骨折にはどうぞお気をつけ下さい。

⇒ むくみ腸治療にはしょうがココア!作り方とは?





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