三原舞依カプリース、シンデレラとは?中学高校や病気の噂を調べてみました。





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今日22日、「フィギュアグランプリシリーズ2016 」に三原舞依選手が出場しますね。
三原舞依選手をネットで見ていますと、カプリースとかシンデレラというワードが検索されています。
気になって調べてみたところ、そういうワードよりも三原選手は壮絶な選手人生を歩んでいることがわかりました。画像出典:http://imasugunews.com/





フィギュアのニューヒロイン

 

今回は日本の女子フィギュアに現れたニューヒロイン、三原舞依選手をご紹介いたします。

まだ高校生で17歳の方ですが、GPシリーズデビュー戦、ショートプログラムで65・75点の自己ベストをマークして2位と好発進した選手です。

今日10月22日、「フィギュアグランプリシリーズ2016 アメリカ大会 女子ショート」(テレビ朝日)にも出場します。

どんな演技で魅了して下さるか楽しみですね。

 

ですが、リサーチしてみると壮絶な選手人生を送っていることがわかりました。

彼女は若くして膝の難病を発症しながらも、スケート選手として活躍しているのです。

 

 

三原舞依選手プロフィール

 

名前:三原舞依(みはら まい)
生年月日:1999年8月22日
出身地:兵庫県神戸市芦屋市
身長:157cm
体重:(〃 ̄▽ ̄〃)
中学校:神戸市立飛松中学校卒業
高校:兵庫県立芦屋高等学校在学中(偏差値が56~58の進学校)
所属事務所:神戸ポートアイランドFSC

 

三原舞依さん、身長は154cmと小柄ですね。体重はもしかすると30kg後半くらいではないでしょうか。

小柄で軽い方がジャンプには有利そうですよね。
宮原知子選手も小柄で軽いですし。(ジャンプは低いと言われていますが・・)

 

スケートをはじめたのは小学2年生の頃だそうです。
テレビで浅田真央選手の演技に憧れたのがきっかけなのだとか。

 

ご家族でスケートリンクに連れて行ってもらったのを機に本格的にスケートをはじめることになったようですが、まさかこれほどの大物選手になるとは思っていなかったのではないでしょうか!

 

三原舞依さんは兵庫県神戸市芦屋市のご出身で、高校は有名な兵庫県芦屋高等学校に通っています。

芦屋はお金持ちエリアのようで、著名人を多く輩出しています。

 

元日本ハム監督・植村義信さん、 元プロ野球・矢野実さん、サッカー選手・武田博行選手などなど・・

公立高校としてはこの芦屋高校は多いようですね。

 

そころが、芦屋高校にはスケート部はなかったそうで、冬場は主に神戸、夏は尼崎や西宮のリンクで練習していたのだとか。

このあと書きますが、三原舞依さんは難病を抱えています。
この環境でよくここまで成長できましたね・・。

 



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三原選手のご病気とは?

 

三原舞依選手は、Jrグランプリファイナルで海外に遠征していた2015年の12月に歩くこともままならない膝の難病を発症してしまいました。

国指定の難病の、「若年性突発性関節炎」という関節リウマチのようなもので、全身に痛みが発生する可能性のある重い病気です。

その後4カ月も氷上で練習できない日々が続きました。

 

関節の病気、しかも膝に発症したとなればスケート選手にとっては大問題です。

特に何度もジャンプをして、硬い氷上に着地をするフィギュアスケートですから。

膝が悪ければもちろん演技に影響しますし、完治しなければキャリアを続けていく上で大きな障害となるでしょう。

 

三原選手に協力バックアップしたのは、コーチは中野園子さんと言われています。

リレハンメル五輪でも選手を自己ベスト更新させている実力者です。

三原選手のことを励ましたと思いますし、寄り添うような指導を今まで重ねてきたからこそ今の成績があるのでしょう。

 

また、三原選手自身はメンタル面がとても強いと言われていますが、とても努力家なのだと思います。

 

カプリース シンデレラとは?

 

三原舞依選手を検索していると「カプリース」「シンデレラ」というキーワードが出てくるかと思いますが、これは共に三原舞依さんのプログラム名です。

フィギュアスケーターは振付師に依頼して曲のプログラムを作ってもらうのですが、その時に名前も一緒に決めるのだそうです。

「カプリース」はフリー演技で、また「シンデレラ」はショートプログラムで使われています。

 

ちなみに「カプリース」とは、フランス語で「気ままに」という意味で、中世の貴婦人をイメージしているようです。

扇子を顔の前で仰ぎ、「私は独身よ、彼氏がいないの。」と、フリーをアピールしている様子だとの事です。
これは、中世の貴婦人達の間でやられていた事みたいですね。

引用:http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

また、日本語では「奇想曲」などと訳されています・・。

 

三原舞依選手の戦績

・2016年ISUチャレンジャーシリーズネーベルホルン杯 優勝
・2015年ISUジュニアグランプリオーストリア杯 2位
・2015年アジアフィギュア杯 優勝
・2015年ガルデナスプリング杯ジュニアクラス 優勝

引用:http://tankentai.biz/

 

 

おしまいに

今回は未来のメダル候補、三原舞依さんについて紹介させて頂きました。
難病と闘いながら、フィギュアスケートと学業を両立している「氷上の努力の女王」です。

今日22日の「フィギュアグランプリシリーズ2016 アメリカ大会 女子ショート」(テレビ朝日)も楽しみですね。
応援します☆

追記:三原舞依選手、女子ショートで2位、女子フリーでは3位で表彰台に上がりましたね!おめでとうございます.。o*゜☆





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