ワチラロンコン皇太子のタトゥーは偽物でドイツで不人気!?タイ国民の評判が最悪!


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タイのプミポン国王が享年88歳で逝去された後、新国王にはワチラロンコン皇太子が即位する可能性が高いのですが、とにかく素行の悪いので話題となっております。
入れ墨などの奇抜なファッションに数々の奇行・・
タイ王国の国民からの評判はもちろん悪いのですが、実はここまで【悪い評判】が立つのは珍しいことなのです。画像出典:http://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/





ワチラロンコン皇太子への不満

 

プミポン国王が亡くなられたことで後継者としてワチラロンコン皇太子になると未だ話題となっていますね。

1年は喪に服すのですから、まだ当分話題となるでしょう。

 

このワチラロンコン皇太子、現在世界的に問題視されていますが、タイ王国の国民からも評判悪いです。

しかし、ここまであからさまに国民から不満が出ることはタイでは珍しいことなのです。

 

なぜならタイでは王族に対する批判をすると不敬罪という罪に問われます。

これは簡単に言うと、タイ王国の王族のことを悪いく言うと処罰するということですね。

それだけ、王族は丁重に扱われています。

 

つまりはタイ王国の国民は、王族を無条件で敬わないといけないのです。

 

ところがあのワチラロンコン皇太子は例外です。

タイで不満が爆発しています。

これだけ多くの国民が不服を言うと、もう取り締まりようがありません。

それだけ評判が悪いということです。

 

なぜワチラロンコン皇太子はそんなに嫌われてるのでしょうか?

 

 



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あのタトゥーは一体!?

 

ワチラロンコン皇太子には数々の奇行というかよろしくないエピソードがあります。

 

最近注目を集めてたのが【ワチラロンコン皇太子がドイツに訪問したときの様子】ですね。

なぜか女物のようなタンクトップを着て犬を抱えてお尻がでそうなほど下に下がったジーンズをはいて・・という姿です。

で、背中と腕には大きな刺青があるんですよね。

 

↓ワチラロンコン皇太子の背中に注目!

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出典:http://akashi-t.com/

 

ところが、このタトゥーは【ペイント】であると言われていますね。

一体どういうつもりでこのようなペイントを施して、わざわざ目立つようにドイツへ訪れたのでしょうか??

なんか、TBSテレビ「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」かドッキリみたいですw

ワチラロンコン皇太子はドイツがどのような反応をするか様子を見たかったのでしょうかww

ドイツのお偉いさん達、何も言わなかったのだとしたら我慢強いですね^^;

 

ペイントだとしたら要は日本でいえばコスプレのようなものでしょうか??

せめて国内だけでやって下さい!
と言いたくなってきます。他国のことながら。

 

タイの場合、高僧の方に入れてもらった刺青というのはお守りのように不吉なことから身を守ってもらうという意味があるとのだとか・・

日本では、ワチラロンコン皇太子の刺青を見て「なんじゃこりゃ!?」と多くの人が思ったことでしょうけど、

タイの人からするとそこまで入れ墨に嫌悪感を感じた人は少ないのかもしれませんね。

でも、ワチラロンコン皇太子の場合は高僧に入れてもらった刺青ではなくてボディペイントとのことなので、やはりコスプレかもしれませんけどw

どういう意味でボディペイントを入れていたのか聞いてみたいですねぇ。

 

奇行の数々・・!

 

ワチラロンコン皇太子は、今まで3回離婚してます。
そして数々の愛人問題もありました。

なかでも一番ヒドいのは、

王室のパーティーで、当時三人目の妻であったシーラット妃を、大勢の人間がいるなか一人だけ☓☓にさせている映像が出回った といわれるものです。

【出典:Wikipedia】(スミマセン、ここでは書けません。詳しくはWikipediaでどうぞ;)

更にその4年後にシーラット妃と離婚したあと、彼女の両親や兄弟が汚職や不敬罪で次々と逮捕されているそうです。

シーラット妃に対するこの仕打ち!!

他にもギャンブルで多額の借金をしたワチラロンコン皇太子は、タイの実業家にそれを肩代わりさせたり、自身の親衛隊の権限を大幅に拡大し、他の兵士と明らかな差別化をはかるなど、かなりこれまでの素行には問題があります。

 

自身の親衛隊の権限を拡大したのは、妹のシリントーン王女に対する牽制の意味があるらしいです。

シリントーン王女は、王族の名に恥じない様に慈善活動に積極的に取り組んでいるなど、タイの国民には人気があり、本当に次の国王に望まれているのはこの方なのです。

ワチラロンコン皇太子を即位させようとしているのは母であるシキリット王妃のようです。

 

プミポン国王がどう思っていたのか気になるところです。一番大事なのは国民の意思とプミポン国王の意思ですよね。

ちゃんと、次期国王を決めておかなかったかったのでしょうか・・。

 

 

 

最後に・・

それにしても、ここまで堂々と奇抜な恰好をしてくれて、いろいろな奇行をしでかしてくれる人は、書いている方としては面白いです。

あ、いやいやそんなこと言っている場合ではありませんね。ワチラロンコン皇太子が新国王となると、日本への影響も大きくなると言われていますから。

最後までお読み頂きありがとうございました。

⇒ プミポン国王の家族とは?即位しそうなのは評判最悪の息子!






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