濱田美栄、名コーチの教え子には太田由希奈、本田真凜、宮原知子などスゴい顔ぶれ!





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スケートの濱田美栄(はまだ みえ)コーチといえば、宮原知子選手が試合に臨む前、おでこをくっつけ合い、何か小声で伝えているシーンが有名ですよね(*^^*)なんだか心が温まります^^
本田真凜選手や太田由希奈選手など、多くの優秀な選手を輩出してきました。
今回はフィギュアスケート界の名コーチ、濱田美栄さんをリサーチです☆  画像出典:http://matome.naver.jp/





指導歴32年!

 

濱田美栄さんは現在、宮原知子選手、本田真凜選手、白岩優奈選手など、才能ある女子選手を多く抱えています。

日本の次世代女子フィギュアを支えるコーチの一人ですね。

 

濱田コーチは、関西大学や京都のスケートクラブで指導しています。
指導者になってから、32年と長いです。

フィギュアスケート王国といえば、伊藤みどりさんや浅田真央選手(25)が出身の名古屋が有名ですが、関西からもスター候補が次々と出てきています。

 

濱田美栄コーチは指導法として、

「これまで、どこまで選手を育てることができたのかは分からないけれども、一生懸命教えてきたということだけですね。フィギュアスケートが好きだから、どうやったらみんながよいスケーターになるかということは、すごく考えてきましたし、考えています。毎日毎日、こうしたほうがいいかなって、ちょっとずつ考えては実行している感じですね」

と、語ってらっしゃいます。

 

 



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濱田美栄コーチの教え子

 

教え子には2015年世界選手権銀メダリストの宮原知子や2004年四大陸選手権優勝の太田由希奈をはじめ、本田真凜選手、白岩優奈選手、紀平梨花選手など関西を中心とした国内選手を数多く指導してきました。

 

◆現在指導中の選手

宮原知子 – 2015年GPファイナル2位・2015年世界選手権2位・2016年四大陸選手権優勝
木原万莉子 – 2014年プランタン杯・2015年ババリアンオープン・2016年トリグラフトロフィー優勝
本田真凜 – 2015年JGPファイナル3位・2016年世界ジュニア選手権優勝
白岩優奈 – 2015年JGPコロラドスプリングス・JGPログローニョ優勝
紀平梨花 – 2016年JGPリュブリャナ杯優勝

◆過去に指導した選手

神崎範之 – 2005年ネーベルホルン杯2位・2006年全日本選手権4位
太田由希奈 – 2003年世界ジュニア選手権・2004年四大陸選手権優勝
澤田亜紀 – 2005年全日本ジュニア選手権優勝・2005年JGPファイナル2位
北村明子 – 2005年JGPモントリオール優勝
金彩華 – 2007年韓国選手権優勝
村元小月 – 2009年トリグラフ杯優勝
村元哉中 – 2010年・2011年トリグラフ杯2位
加藤利緒菜 – 幼少期に指導。後に加藤ゆかり・アンソニー・リュウにコーチを変更

【出典:Wikipedia】

 

濱田コーチの元では、アイスダンスで2大会五輪に出場し、昨季引退したキャシー・リードコーチ(28)も振り付けを担当するなど活躍しています。

世界に飛び立った門下生もいます。

全日本選手権アイスダンスで優勝した村元哉中(かな)選手の姉、小月(さつき)さん(25)は、現在、タイでコーチをしています。
選手時代は上品な滑りで知られていました。

フィギュアスケートが日本ほど盛んな国ではありませんが、語学力を生かしながら、子どもたちに夢を与えているんですね(^-^)v

コーチへと転身したきっかけは?

 

もともとは選手だった濱田美栄さんは、同志社大学を卒業したのち、コーチへと転身しました。

指導の道へ進んだきっかけの1つは、学生時代の留学経験だったと言います。

「大学生のとき、米国に留学したんですね。そのとき、『もう少しこういうことを教わっていたら、こうしていたらよかったな』って、フィギュアスケートのことで感じさせられることがたくさんあったんです」

感じたことは【いろいろ】だったそうです。

「滑り方、見せ方、ほんとうにいろいろ。もちろん私自身、教えていただいた先生にはとても感謝しているんですけれども、もうちょっと小さいときにこういうふうにしていたらと、知ることがたくさんありました。それを子どもたちに伝えていきたいと思って・・」

 

濱田美栄さんは、今まで知らない米国での指導に触れたからこそ、知らなかったということに後悔があり、これからを歩む子どもに教えていきたいと考えのですね。

それが指導の道へと進む原動力となりました。

 

米国で過ごした時間がそれだけ刺激的であったということは、日本と米国のフィギュアスケートをめぐる環境の違いが、どれだけ大きかったかを示していますよね。

濱田さんは続けます。

「具体的に思い出そうとしても、細かなところはあまり思い出せないんですけれど。それはもう、日本の方はシステムがしっかりしていなかったというか。今でこそ日本がね、リードしていっているような感じですが、当時はまあ後進国でしたね。そうそう、米国で覚えていることの1つが、リンクに行くと『この人、上手だな、上手だな』ってもう劣等感ばかりに襲われたことですね。とにかく違いがありました。」

 

米国留学時代は劣等感ばかりに苛まれていたようですね。

選手時代素朴な疑問や不満、そして米国でのカルチャーショックが、今のコーチング力に繋がっているのですね。

 

濱田美栄さんプロフィール

名前:濱田美栄(はまだ みえ)
生年:1959年
出身地:京都市
学歴:同志社大学卒業
所属:京都醍醐FSC及び関西大学アイスアリーナでコーチを務める

1985年アメリカプロコーチ連盟会員登録。
1994年日本スケート連盟強化コーチ。
2003?2007年日本オリンピック協会ジュニア強化コーチ。
日本体育協会公認スポーツ指導者スケート上級コーチ。

 

濱田美栄さんもフィギュアスケートの選手として試合に出場していた時期がありました。

競技生活から引退し、コーチに転身した契機について、濱田さんは次のように語っています。

 

「 もしかすると、スケーターとしては達成できないことがあったからこそ、自分はコーチになれたのかもしれません。もちろん、自分が望むもの全てを達成してキャリアを締めくくることができたら素敵なことでしょう。でも、そうした夢がたとえ叶わなかったとしても、そのエネルギーを別の道に使うことができるのです。とても幸運なことに、私にはそうすることができました。」

 

【名選手名監督にあらず】ですね。

出来ない人でないと、わからないこともありますよね。

出来る人だと、【どこがどう出来なくて悩むのかわからない】のですよね。

 

濱田美栄コーチは、メダリストよりも大きなことを達成しているのかもしれません。

 

 

最後に・・

2018年の平昌オリンピックでは、本田真凛選手、本郷理華選手、宮原知子選手、樋口新葉選手らの演技が楽しみです。
2022年北京オリンピックの頃にはどうなっているのでしょう・・??
今後も濱田美栄さん、名コーチとしての活躍に期待です☆





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