栗原寿は清水依与吏の好きな女の子を奪ったバンドのメンバー!?

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back numberのDrumsとして活躍する栗原寿さん。
ボーカルでリーダーの清水依与吏さんとはとても相性が良く、しかも栗原寿さんのお母さんも清水依与吏さんの書く詩の大ファンです。
でもback number加入にはちょっとしたエピソードがあったようです。
今回はback number第三の男、栗原寿さんをリサーチしてみました♪  画像出典:https://twitter.com/





栗原 寿さんプロフィール

 

名前:栗原 寿(くりはら ひさし)
別名: ひさし ひさくん
生年月日:1985年7月24日 31歳 (2016年10月現在)
出身地:群馬県伊勢崎市
血液型:A型
身長:170cm【推定】
学歴:群馬県立伊勢崎工業 高校電気科
担当:Drums
所属事務所:イドエンターテインメント

 

栗原 寿さん、back numberのメンバーの中では最年少になります。

自分より年上ということで、清水依与吏さんと話す時は敬語を使っていますが、小島和也さんと話す時はなぜかタメ口です^^;

栗原寿さんの身長は推定170cmと言われていますが、ブログで「身長があと5㎝欲しい・・」と書いています。

自分の身長に納得しておらず、もっと身長が欲しいようですね。
イケメンなんだから充分なんじゃないかと思いますが(^-^)v

 

栗原寿さんは、back numberメンバーの小島和也さんと同じ、群馬県立伊勢崎工業高校に通っていました。

伊勢崎工業高校は学科が4つあるのですが、寿さんは電気科だったそうです。

第二種電気工事士といった電気に関する資格はもちろん、危険物取扱者の危険物乙種4・5・6類の資格も所有しているのだとか。。

 

しかもback number初期の頃は介護福祉士として働いていましたから、結構いろいろ資格を持っているのですね。

 

ちなみに、弟さんと妹さんがいて、弟さんには「あんちゃん」と呼ばれているみたいです。

昔の話でしょうが、「実家に帰った際には一緒に風呂に入ることもある」とのエピソードがありますから、とても優しいんでしょうね^^

 

 



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back number加入の理由

 

back numberは結成が2004年です。

有名な話ですが、清水依与吏さんの失恋からback numberは誕生します。

 

清水依与吏さんがよく語るエピソードがあります。

「当時、すごく好きな子がいたんですけど、その子がお笑いが好きで、僕もお笑いを頑張って勉強してたんですね。ですがある日突然、その子
がバンドをやってる他の男を好きになってしまって、結局、その男に取られてしまったんですよ。だったら僕もバンドをやって、そいつを見返して
やろうと。それでバンドを始めたんです。」

 

この体験から、バンドの名前も、

【好きだった彼女からしてみれば自分はもう過去の既刊号】というような意味から、back numberと名付けられました。

 

話はここからなのですが、実はその好きな女の子を奪った男がいたバンドのメンバーに栗原寿さんはいました。

当時、寿さんが所属していたバンドは、メンバーの就職だとかいろいろあり、自然消滅してしまいます。

そんな時、ドラムが脱退してドラマーを探していたback numberの清水依与吏さんが、寿さんに声をかけてback numberのメンバーとなるんですね。

back numberというのバンドには、何かにつけて清水依与吏さんの好きだった女の子の影が大きく作用しています。

 

ちなみに私は、栗原寿さんが清水依与吏さんの好きな女の子を奪った男だと勘違いしていました(汗

そんな男性をよくback numberに迎える気になったな~などと思っていたら違うのですね。

過去のことは気にせず、奪った男と仲良くやっていけてるなんて、凄いエピソードだ!なんて思っていました(恥っ

ちなみに栗原寿さんは清水依与吏さんの書く詩が好きで、読んでいて泣いてしまうことがあるのだそうです。

 

清水依与吏さんの過去を良く知っているので、感情移入しやすいのでしょうねヾ(*´∀`*)ノ

 

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お母さんのエピソードがスゴい!

 

栗原寿さんのお母さんは、back numberのファンで、特にボーカルの清水依与吏さんが書く詞が大好きなんだそうです。

そして実は寿さんをback numberへ繋ぎ止め、存続に貢献した人物なのです!

 

back numberがまだそれほどメジャーじゃない頃、寿さんは介護福祉士の仕事をしながら、back numberのメンバーとして活動していました。

ある時、仕事かバンドかをいよいよ選ばなかればならなくなり、考えぬいた結果仕事を選択します。

その旨をメンバーたちに伝え話し合った夜、寿さんはお母さんにもバンドを辞める旨を伝えます。

 

 

そして次の日、起きたら1冊の真新しいノートが置いてあり、

そのノートにはお母さんの詩が書いてあったそうです。

寿さんはその詩を見て、

「やっぱりバンドだ!」

と思い、back numberのメンバーであり続けることを選びました。

 

 

普通の母親であれば、【普通の安定した仕事をして欲しい】と思うのが親心かと思います。

しかし、きっと栗原さんのお母さんは清水依与吏さんをはじめ、息子の才能や可能性を信じて、【息子は本心では音楽がしたいはず!】と思ったのかもしれませんね。

そのノートには、一体どんな詩が書かれていたのかちょっと気になるところですが、残念ながら不明です(*´μ`*)

 

 

そんなお母さんに対して、清水 依与吏さんは、

「お母さんがback numberに入ってくれればよかったんですけど(笑」

と、冗談を言っています。

寿さんが、back numberを辞めていたら、もしかしてお母さんがback numberのドラムを叩いていたのかもw

 

back numberは10代の女性に大人気ですが、すでにお母さんはそのことを予知していたのかもしれませんね。

やはり同じく女性ですから、女性の気持ちがわかるのでしょう。

 

清水依与吏さんのポテンシャルを見抜いたのかもしれませんね。先見の明があります(ΦωΦ)b

まさに今でも隠れた4人目のback numberかもしれません(^-^)v

 

栗原寿さん彼女は?

 

栗原寿さんは中学の卒業式では誰もボタンをもらいに来なかったため、自分で学ランのボタンをちぎって配ったというエピソードをテレビで話していたことがあります。

ブログでは、彼女と一緒に打ち上げ花火を見ている様子(妄想*^^*)を綴っていたりするところを見ると、イケメンでも意外とあまりモテないんでしょうかね??

 

だから清水依与吏さんの書く繊細な詩が好きなのかもしれませんが、寿さんはそもそもとても涙もろく「はじめてのおつかい」を観るだけでも泣いてしまうのだそうですよヾ(*´∀`*)ノ

 

back numberをお楽しみください♪

 

 

back number紹介

Vocal & Guitar : 清水 依与吏(シミズイヨリ)
Bass : 小島 和也(コジマカズヤ)
Drums : 栗原 寿(クリハラヒサシ)

2004年、群馬にて清水依与吏を中心に結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年現在のメンバーとなる。
2009年2月18日に1stミニアルバム『逃した魚』をリリース。

TOWER RECORDS一押しアイテム「タワレコメン」、HMV一押しアイテム「HOT PICKS」に史上初めて同時に選ばれ、全国の店頭にて異例の大展開。2010年6月、待望の1stフルアルバム『あとのまつり』をリリース。

他とは一線を画す切なすぎる歌詞と美しすぎるメロディでその地位を確立。
引用:http://entertainmentstation.jp/

 

back number公式サイト

 

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