プミポン国王の家族とは?即位しそうな息子のワチラロンコン皇太子は刺青アリで不人気と評判?





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タイのプミポン・アドゥンヤデート国王(ラマ9世)が享年88歳で崩御され、新国王に長男のワチラロンコン皇太子(64)が即位濃厚なのですが、かなり問題のある人物のようです。
日本はタイとは、政治的にも密接な繋がりがあります。
今後、日本の天皇に会いに来日するかもしれませんし、いろいろと影響があるかもしれません。画像出典:http://www.cnn.co.jp





プミポン国王崩御

 

プミポン国王って、童話かお伽噺にでてきそうでなんだか可愛いお名前ですね。日本の感覚からすると。(失礼かもしれませんがm(_ _)m

 

そんなことはさておき、タイでの在位中は国内を精力的に視察し、、農村開発など数多くの社会開発事業を自ら指揮して国家の安定に大きく寄与し、国民から深く敬愛されていました。

70年間に及んだ在位は世界の現役君主の中で最も長く、18世紀に始まった現チャクリ王朝の歴代国王の中でも最長だったと言われています。

 

ところが、その偉大なプミポン国王が崩御されて後継者となりそうな長男ワチラロンコン皇太子(64)は、結構問題のある人物で、素行の悪さが問題となっています。

 

国際情勢に明るい人々は息子が国王になると、タイは確実にヤバイと言われてきました。

プミポン国王の崩御により、それは現実のものとなりそうで、日本にも大きな影響が出るかもしれません。

 

【即位に関しての追記情報】

プミポン国王が13日に死去したタイで、国王空位の状態が長期化する公算が大きくなっている。

国王の長男ワチラロンコン皇太子(64)が、プミポン国王の死去で悲しみに沈む国民感情に配慮し、新国王への即位を先送りする姿勢を見せているためだ。

プラユット暫定首相は15日深夜、テレビ演説を行い、同日夜にプレム暫定摂政と共に皇太子と謁見(えっけん)し、皇太子が「国政や王位継承に関して国民に混乱したり心配したりしないよう求めた」ことを明らかにした。

プラユット氏によれば、皇太子は「自身を含め誰もが悲嘆に暮れている。この悲劇を克服するために互いに助け合うことが重要だ」と述べ、「突然の変化」は望ましくないとの考えを示した。

その上で「仏教儀式や火葬の儀式が完了し一定の時間が経過した後、次の段階に進む適切な時期となる」と発言したという。

1年以上先となる見通しのプミポン国王の葬儀が終わるのを待って、即位式を執り行いたい意向を示したものとみられる。

出典:http://headlines.yahoo.co.

 

◆ワチラロンコン新国王

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出典:http://hajisoku.xyz/

 

 

ワチラロンコン新国王とは?

 

問題となっているワチラロンコン新国王(?)なのですが、リサーチしていくと過去にスキャンダルを度々起こしていることがわかります。

まず、容姿からしてかなりヤバイです。

こちらはドイツへ訪問された際の写真なのですが、さすがにこの姿で訪問するのは問題だと思います。

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出典:http://saigaijyouhou.com/

 

なぜか女もののタンクトップをきて、刺青むき出しでズボンもずり落ちてしまいそうな格好。

そしてなぜか犬を抱えての訪問(;´Д`)

もう逮捕されてしまうのでは??と思われるアウトさ!

 

ワチラロンコン国王は皇太子皇太子の頃、三度の離婚歴があって、三人目となる妻は元、非常にオトナなダンサーでした。(遠回しな言い方でスミマセン)

 

更にはペットの為のパーティーを開いた席で、3番目の嫁とあられもない姿でいる動画が世界に流出した破廉恥な不祥事を起こし、

ギャンブルで多額の借金をしたワチラロンコン皇太子は、タイの実業家にそれを肩代わりさせ、

自身の親衛隊の権限を大幅に拡大し、他の兵士と明らかな差別化をはかるなどなど・・

皇太子としてあるまじき行為を開き直ったかの様にやってのけているのです!

 

そんなものですから国民からの評判も最悪ですし、そのため「プミポン国王が亡くなったら国家が分裂してしまう!」

と、かねてから不安の声があったのです。

 

ちなみにタイでは王族に対する批判は、不敬罪という罪に問われます。

 

そのため、たとえこのワチラロンコン皇太子が国王となっても誰も文句が言えません。

言ってしまうと、禁固刑が待っているからです。
それだけ、王族は丁重に扱われています。

ですが、今ままでにもクーデーターや反政府デモが巻き起こっていますので、もしかするとこの王位継承がきっかけで再び巻き起こるかもしれません。



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タイ王家の家族

 

プミポン国王の子供は4人いますが、ワチラロンコン皇太子以外は女性のようです。

ウボンラット(1951年 ? )  外国人と結婚したため、王位継承権なし。
ワチラーロンコーン王子(1952年 ? )
シリントーン王女(1955年 ? )
チュラポーン(1957年 ? )  王族以外の男性と結婚したため、王位継承権なし。

【出典:Wikipedia】
プミポン国王の後継者として挙げられていたのがこの二人になります。

長男:ワチラーロンコーン皇太子
次女:シリントーン王女

タイでは女性にも王位継承権が認められていますので、シリントーン王女が候補としてあがっていたのです。

 

シリントーン王女はワチラロンコン皇太子とは対照的に、王族の名に恥じない様に慈善活動に積極的に取り組んでおり、タイの国民は実はシリントーン王女が国王に即位して欲しいと願っていたと言われています。

 

タイ国民の意見を尊重するのなら、シリントーン王女が即位するべきでしょう。

しかし、プミポン国王の妻であり、ワチラロンコン皇太子らの母でもあるシキリット王妃は、シリントーン王女が即位するより、ワチラロンコン皇太子に即位してほしいと考えているようです。

 

日本への影響は?

 

日本の外の話ではありますが、タイと日本は政治的にも密接な繋がりがあります。

日本の企業はタイに4500社も進出しており、タイは日本人の旅行先としても人気の国です。

 

そしてプミポンが国王だった時から、日本とタイは非常に友好的な外交関係にありました。

 

ワチラロンコン新国王の時代となってからはタイの情勢が悪化することは間違いないでしょうし、そうなると、まずはタイに住んでいる日本人も危なくなってくるかもしれません。

また、タイ等の海外に進出している企業にも影響が出てきますし、外交的にもいろいろと問題が出てくることが予想されます。

経済的にもかなりの影響があることは間違いないのでしょう。

 

最期に

これから【タイのワチラロンコン・国王】という話題はたびたび出るようになってくると思われます。

いろいろとやっかいなことが起こらなければなければ良いのですが・・

最後までお読み頂きありがとうございました。

⇒ ワチラロンコン皇太子のタトゥーは偽物でタイ国民の評判が最悪!





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