上原浩治 現役引退回避、契約なるか?巨人は未だに嫌い?でも成績と年俸はスゴかった!2016





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レッドソックスのドンブロウスキー編成本部長は記者会見で、オフにFAとなる上原浩治投手について、「このチームで素晴らしい仕事をしてきた。まだ現役を続けられると思う」と高評価しましたね。来年も活躍の期待が持ててきました。
どこからもオファーからなければ、ぜひ巨人に・・!などと思ってしまいますが、上原選手はやっぱり今でも巨人は【嫌い】なんでしょうか?? 画像出典:http://www.sanspo.com/





査定は難しい・・

 

レッドソックスのドンブロウスキー編成本部長は、再契約については明言せず、来年4月で42歳になることもあり「査定は難しい」と話すにとどめています。

上原浩治選手は、

「残念だけれどいずれ誰もが通る道。僕も、もしかしたら、これで終わりという可能性もある。どこも行き先がなければ、やめるつもりなので」

と語っています。

11月からはひとまずプロ19年目のシーズンへ向けてトレーニングを開始しますが、日本にはやはり戻ってくる気はないのでしょうかね・・

 

「日本球界に戻るつもりはない!」と断言していましたもんね。

でも巨人は過去の確執があるとはいえ内心、上原選手を欲しがっているのかもしれませんよ。
でも巨人時代はいろいろありましたからね~。

やっぱり未だに嫌いなんでしょうか??

 

 



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巨人は嫌い!!

 

上原浩治選手の巨人嫌いは20勝を挙げた新人時代の99年から始まったと言っても過言ではありません。

 

首脳陣からの敬遠の指示が悔しくてマウンドを 蹴り上げ 泣いた事がありましたよね。

あのシーンは今も目に焼き付いています。

あれほどの激情をあらわにする選手はそうそういません。

試合後、大目玉くらってしまいましたが・・

 

しかし、本格的に巨人と亀裂が生じてしまうのがFA権を取得した2008年のことでした。

 

シーズン開幕直後の 4月に、メジャー挑戦を明言してしまったのです。!

 

先発ローテーション入りしていた上原が、

『来年は日本にはいません』

と宣言してしまったのですから、首脳陣は大激怒(ΦωΦ)

 

結局 、上原選手は自分の意思を押し通し、本人の希望通り渡米できましたが、この件で巨人との関係は決定的に悪くなるのですよね。

 

さらに、ダメ押しとなる一言が・・!

それは巨人vs阪神 OB戦での出来事でした。

甲子園開催を祝う為に、阪神OBが映像で 登場して祝いの言葉を送ったのですが、 ここにOBでもない上原浩治が何故か? 登場しました。

「小さい頃から阪神ファン」 「巨人時代に阪神の事ばかり考えていた」と、まさかの暴露をしてしまったのです。

その場にいた巨人関係者は、上原浩治を、『二度と出すな!!』 と怒りを露わにしていました(-_-メ)

 

それでも年俸はスゴかった

 

そんな上原選手ではありますが、巨人時代の成績は素晴らしく、年俸は凄かったのです。

ちょっと見てみましょう。

 

1999年(24歳)    1300万

2000年(25歳)    6600万(+5300万)

2001年(26歳)    7600万(+1000万)

2002年(27歳)    1億600万(+3000万)

この年は17勝5敗・防御率2.60

最多勝・最多勝率・最優秀投手・沢村賞・ベストナイン・日本シリーズ最優秀選手賞を受賞しています。

 

2003年(28歳)    2億1000万(+1億400万) 最多奪三振・ゴールデングラブ賞

2004年(29歳)    巨人    3億(+9000万)

2005年(30歳)    巨人    3億5000万(+5000万)

2006年(31歳)    巨人    3億4000万(-1000万)

2007年(32歳)    巨人    3億1000万(-3000万)

2008年(33歳)    巨人    4億(+9000万)

 

そして2009年1月6日にボルチモア・オリオールズと2年契約で基本合意。

2年1000万ドル+出来高600万ドルで正式に契約を交わし、オリオールズの日本人選手となりました。

ついにメジャーリーガーですね!

 

これ以降はちょっと割愛しますが、レッドソックスでは2014年から2年間で約20億2100万の契約をしています。

20億ですか~!

やっぱり上原投手は凄いですね。

おそらく2016年はもう少し高い額を貰ってるはず…

来年、契約をするとなればどれくらいになるのでしょうか気になるところです。

 

好き嫌い抜きにしても、これじゃやっぱり巨人に帰ってきてがんばるモチベーションはないですよねえ~

 

 

おしまいに

もしオファーがなかったら、やはり上原投手、引退でしょうが、もし高橋由伸監督が誘ったら男気復帰あるかも??

いやいや、あとはゆとりの人生を送るのでしょうね・・ヾ(*´∀`*)ノ

というわけで本日は最後までお読み頂きありがとうございました。





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