松坂大輔 年俸推移一覧!成績振るわず5失点でも引退しないのは妻子供のため!? 現在太りすぎで大丈夫?


tufu

松坂大輔選手といえば、メジャーに行く際の落札額が60億円という驚きの高額だったのですよね。
そのスーパースターが現在は一昨年のオフにメジャーリーグから8年ぶりに福岡ソフトバンクスホークスへ国内復帰を果たしたものの不調やコンディション不良が重なり、一軍昇格は一度もなし。
やっと移籍2年目にして最後の最後でチャンスを与えられたのですが、残念な結果となりました。
それでも年俸はスゴいようで、福岡ソフトバンクホークスは未だ「4年契約で1年ごとに4億」を提示しているようです!
出来高も含めると、総額20億円の用意があるのだとか!
ところで松坂選手って一体現在までにどれくらい稼いだのでしょう??!画像出典:http://topicks.jp/





怪物復活ならず!

 

2014年12月4日に3年12億円の大型契約で福岡ソフトバンクホークス入団が発表された松坂大輔選手でしたが、右肩の筋肉の疲労などに悩まされ、

「右肩関節唇及び腱板クリーニング術」「ベネット骨棘切除術」「後方関節包解離術」等の治療を受けていました。

そして、2016年10月2日、日本復帰後初の1軍昇格を果たすと同日、シーズン最終戦となった東北楽天ゴールデンイーグルス戦でマウンドに立ちました。

移籍2年目にして最後の最後でチャンスを与えられたわけですが、8回1イニングのみの登板ながらも3安打4四死球5失点と無残な内容に終わってしまいました。

 

「怪物、10年ぶりに日本復帰だ!!」

とはならずこのままでは、今までの栄光がズタボロとなり終わってしまいそうです。

 

そうはいっても、松坂大輔選手、現在までの稼ぎ(成績というよりお金ですが)は凄まじいものがあります。

いったいどれくらい稼いだのでしょう??

 

松坂選手の年俸

 

1998年(18歳) 西武ドラフト1位 契約金1億円

1999年(19歳) 西武ライオンズ1300万円

2000年(20歳) 西武ライオンズ7000万円

2001年(21歳) 西武ライオンズ1億円

2002年(22歳) 西武ライオンズ1億4000万円

2003年(23歳) 西武ライオンズ1億1500万円

2004年(24歳)西武ライオンズ2億円

2005年(25歳)西武ライオンズ2億5000万円

2006年(26歳)西武ライオンズ3億3000万円

 

2007年(27歳) ボストン・レッドソックス約6億3333万円

2008年(28歳) ボストン・レッドソックス約8億3333万円

2009年(29歳) ボストン・レッドソックス約8億3333万円

2010年(30歳) ボストン・レッドソックス約8億3333万円

2011年(31歳) ボストン・レッドソックス約10億3333万円

2012年(32歳) ボストン・レッドソックス約10億3333万円

2013年(33歳) ニューヨーク・メッツ約1017万円

2014年(34歳) ニューヨーク・メッツ約1億5000万円

2015年(35歳) 福岡ソフトバンクホークス4億円(4年契約)

(出来高は含まず)

引用と参考:http://気になるらぼ.biz/matsuzakadaisuke_nenpou/

 

やはりスゴいですね~。

呆れるほど稼いでいます。

もう充分じゃないですか~ヽ(´~`;)

 

 

 

何がスゴイって、

レッドソックス2011年の10億3333万円というのもすんごいのですが・・

 

松坂選手はホークスと3年総額12億円プラス出来高(推定)という巨額契約を結んでいます。

ここまで一軍公式戦で投げたのはこの2016年10月2日の楽天戦のみなので、わずか1試合の登板によって2年間の総年俸8億円を手にしたことになっちゃうのです!

しかもこの楽天戦での投球数39球を8億円で割ると、1球当たりにつき何と約2050万円という計算になのですよ!!(ゆるせますかそこのアナタ^^;)

 

それにしても孫正義氏ってやっぱり豪快ですね~(ΦωΦ)b

 



スポンサーリンク

 

引退の声

 

松坂選手は、

「結果の良し悪しに関わらず1軍で投げられたのは良かった!」

と語っていますが、それじゃあ、もちろん皆さん困るわけです。

10月2日登板での投球内容はかつて【平成の怪物】と呼ばれた超一流投手のピッチングからかけ離れていたどころか、とてもプロのレベルとは言えない内容でした。

 

契約はあと1年残されていますが、それでも自ら来季の年俸を返上してユニホームを脱ぐ道を選べば、まだスター選手だった頃の栄光はなんとか保たれるはずです。

ですが松坂選手はそういう空気に逆らうかのごとく、

「二軍へ戻って、またがんばる。そして来年に向けてイチから作り直したい」

と述べ、現役続行に強い意欲を見せていました。

 

松坂選手の言動に対して、ネットは大炎上(卍!

「おいおい、これでもまだやる気なのかよ」

「松坂がチームに居残ってオフにクビを切られる他の選手たちが気の毒」

などと怒号が飛び交います。

 

にもかかわらず松坂選手を現役へと駆り立てるものは何なのでしょう。

 

松坂選手、太りすぎデス(`ε´)

jkgg00

出典:http://newsjouhousaishin.inupolice.com/

 

奥さんと子供の存在

 

松坂選手は日本で活躍していますが、奥さんやお子さん達はボストンに残り、セレブが通う学校に通っているそうです。

奥さんは元日本テレビアナウンサーの柴田倫世さんです。

 

柴田倫世さん  美人さんですね!

ufyf

出典:http://matome.naver.jp/

 

お二人の間には3人の子供がいます。

第一子は女の子で、名前は「日光(にこ)」ちゃんだそうです。
2005年の12月生まれですので現在は11歳ですね。

第二子は男の子で、お名前の情報は見つかりませんでした。
2008年の3月生まれですので現在は8歳です。

第三子は女の子で、こちらも名前の情報は見つかりませんでした。
2010年の3月生まれですので現在は6歳です。

 

長女の日光ちゃんについて書きますと、小学校に入学後、クラシックバレエやフィギュアスケート、日本語の個人レッスン・・

長男はクラシックバレエの代わりに体操を習い・・・

 

次女の情報はありませんでしたが、おそらく同じように習い事をして大事に育てられていることでしょう。

 

小学校入学前には、なんと年間400万円ほどもかかるプレスクールに通わせていたらしいですよ。

プレスクールというのは、まあ日本でいうところの幼稚園とか保育園といったところです。

3人分で1200万円にもなりますね。

 

柴田倫世さんはかなり教育熱心な方で本も出版しているそうです。

また、柴田倫世さんはボストンの環境が非常に気に入っているようで、松坂選手が日本球界に復帰するのを良しとしていなかったみたいですね。

「子供の学校生活が最優先」と言っているらしいので、今回のソフトバンク入団も色々と揉めたのではないでしょうか。

 

また、日本のマスコミの取材から家族のプライベートを守るためというのもあるかと思います。

イチロー選手も同じなようですが、アメリカでは選手や監督の自宅に突撃取材してはいけないという暗黙の了解があります。

ところが日本ではスポーツ記者以外の芸能記者が選手だけでなく、家族のプライベートまで平気で邪魔してくるのでそれが精神的にかなり辛いのだそうですヽ(´~`;)

 

最後に

ボストンで“ハイソ”な生活を送る家族を支えるために、松坂選手はまだまだしがみ付いてでも野球人を続けなければならないのかもしれませんね。
しかし現状の太りすぎのコンディションを見る限りにおいて松坂選手の復活は非常に厳しいと言わざるを得ません。
飲食関係の【タニマチ】が接待攻勢で松坂を遊ばせているとの不穏な噂もあるようです。
このあたり、清原和博元選手に通じるところがあるかもしれませんね。
体まで糖尿などでボロボロに壊さなければいいのですが・・>_<






コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です