萩野公介、食事量と耐乳酸トレーニングでリオ金メダル!家族や学校は?

リオ五輪:競泳(6日)男子400メートル個人メドレーにて萩野公介選手(21=東洋大)が4分6秒05の日本新記録で金メダルを獲得!
瀬戸大也選手(22=JSS毛呂山)は4分9秒71で3位を獲得しました。銅メダルです!おめでとうございます.。*゜☆
今回は萩野選手の家族や学校、食事や練習についてリサーチしてみました。





プロフィール

 

名前:萩野公介(はぎのこうすけ)
生年月日:1994年8月15日
出身地:栃木県小山市
血液型:B型
身長:175cm
趣味:映画鑑賞 AKB48

 

萩野公介選手の家族構成は、両親と萩野選手の3人家族だそうです。

兄弟がいなくて一人っ子なんですね。

大会の時は両親とも会場に出向いて父親はビデオ撮影をしているんだそうです。

母親は会場の緊張感に耐えられず、あまりレースが見れないらしいですが、萩野さんが不自由なく練習できるよう、水泳教室に送迎したり、アスリートに重要な食事面などでも萩野選手を支えてこられたそうです。

 

萩野選手学校は?

 

萩野公介選手は、地元栃木県の小山私立羽川西小学校を卒業しています。

この頃には既に抜群の才能があり、全国大会でも敵なし状態だったそうですよ。

中学校は栃木県宇都宮市にある作新学院中等部に通っていたみたいです。

ちなみに高校も作新学院高校で、大学は東洋大学に通っています。



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食事と練習

 

萩野選手の高校時代までの食事は、母親が専門家の指導を受けて作っていたんだそうですが、その量なんと1日4000kcalなんだとか!

しかも1日6食!(デューク更家さんみたい^^;)

一般的な成人の摂取カロリーの目安が3食で2000kcalぐらいといわれているので、2倍ぐらいはカロリーを摂取しているんですね。

 

萩野選手は、高校時代は得意な種目を多めに、4種目バランス良く練習していて、距離的には、8000~1万8000mぐらい泳いでいたんだそうです。

また、耐乳酸トレーニングという全力で何本泳げるかという練習を子供の頃からやっていたのだそうです。

 

練習時間は2時間半ぐらいと意外と長くはなかったようですが、集中力が圧倒的で、高ければ高いほど、全力を出せている証拠となる乳酸値が、過去のオリンピック選手は激しい運動後の乳酸値が約15ミリモルだったのに対し、萩野選手は約21ミリモルと計測されたんだそうです。

つまり、意識してもなかなか出せるものではない全力が、練習時から自然と出せているということですね。

毎回全力を出せるからこそ、他の選手よりも速いわけです。

なんだか不思議ですね。

 

祝福☆

リオ五輪日本勢初の金メダルです。予想通り萩野選手は強かったです。今後も期待です(^-^)v

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