リオ三宅宏実腰痛深刻!父と話し合い痛み止めを決断!「一発に賭けようかな」と悲壮な覚悟!





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リオ五輪、重量挙げ女子の三宅宏実さん(30)が、会場となるリオ中央体育館練習場での公開練習を終えた後、腰の痛みが広がっていることを明かし「厳しい状況」と説明。それでも、「一発に賭けたい」と、奇跡を信じて話しました。
出典:http://www.ichigo.gr.jp/





三宅宏実さん腰痛悪化

 

オリンピック二大会連続のメダルを狙う三宅宏実さんですが、4月に左膝の痛みを悪化させ、それをかばっているうちに腰に負担がかかってしまったようです。

国内での最終調整では少しずつ本来の動きを取り戻してきていましたが、現地に入り再び腰から足にかけて痛みが悪化していることが判明しました。

 

腰の状態はかなり深刻のようです。

この日の公開練習で挙げたのはジャーク80キロに、スナッチ100キロ。

自身の持つ日本記録に7キロと10キロ足りません。

 

お父さんの義行監督は、

「痛みが出ると腰が引けてしまう。決して調子は悪くないし、技術的にも問題ないから、痛みさえなければ」

と、娘の気持ちを代弁しました。

親子で話し合った結果、この日の練習後に競技人生で初めて痛み止めを打つことを決断。

「それで痛みがとれれば戦える。とれなくても戦うしかない。前向きに、逃げることなく、正面から堂々と戦うしかない」と、娘の体を心配しながら苦しい思いを口にしました。

「一発に賭けるとは、3本目(の最終試技)に勝負するという意味でしょう。私も同じ気持ちです」と話しました。

 

三宅宏実さんは、6日午後7時(日本時間7日午前7時)の競技開始まで、この日以上の重量を挙げることを封印し、

本番での一発勝負に出る大博打を決めているようです。

 

 



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三宅宏実さんプロフィール

名前:三宅宏実
生年月日:1985年11月18日(30歳)
出身地:埼玉県出身
大学:法政大学キャリアデザイン学部
身長:147cm
体重:48kg
所属クラブ:いちごグループホールディングス

 

三宅宏実さんは中学3年生で重量挙げを始めて以来、メキシコ五輪重量挙げ銅メダリストの父・三宅義行の指導を受けるようになります。

埼玉栄高校時代より頭角を現し、2004年に法政大学に進学。

同年のアテネ五輪で9位入賞、06年の世界選手権で銅メダル獲得(いずれも48キロ級)と躍進します。

08年に投資会社の現・いちごグループホールディングスに入社し、同社のウエイトリフティング部に所属。

同年の北京五輪48キロ級で6位に入賞し、11年の全日本選手権53キロ級では日本新記録を達成しました。

12年にはロンドン五輪48キロ級でトータル197キロを上げて日本記録を更新し、銀メダルを獲得。

女子重量挙げでは日本人初のメダリストです。

 

今回のリオが4度目の五輪となります。

 

 

心配です

三宅宏実さん、あの小さな体で、大変ご無理をなさっているので心配です。

「応援してくれる人たちのために・・」と、悲壮な覚悟を決めているようですが、個人的には大怪我をしてしまうくらいなら、やめて頂きたいです。。

追記:三宅宏実選手は、(6日=日本時間7日、リオ中央体育館)リオ五輪スナッチ81キロ、ジャーク107キロのトータル188キロで3位となり、2大会連続でメダルを獲得しました!おめでとうございます.。*゜☆ (-。-;)ほっ





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