イチロー愛用のシューズは鳥取発ビモロ!初動負荷理論に基づいた異次元のスパイク!


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出典:http://matome.naver.jp/

3000本安打直前のマイアミ・マーリンズ イチロー選手。
イチロー選手が今年、『アシックス』から履き替えた『ビモロシューズ』が注目を浴びています。
鳥取発のスポーツジム「ワールドウイング」が開発した異次元のシューズとは!?
米でイチローのチームメイト30選手が発注した新兵器『ビモロシューズ』に迫ります☆





マーリンズ選手30人が発注のビモロ!

 

イチロー選手と言えば、もう長きにわたり愛用してきた野球道具があります。

バット、グラブ、バッティンググローブはミズノ。
ウエアはCW-X。

そして、スパイクはアシックス。

 

しかし、もうすでに周知の通り、昨年2015年マーリンズに移籍したことをきっかけにイチロー選手はスパイクを『アシックス』から『ビモロ』という鳥取発の新興メーカーに変更しました。

 

 

『アシックス』といえば、毎年グラム単位の軽量化が話題となっていましたが、その『アシックス』をも退けた『ビモロスパイク』。

アドバイザリー契約を結んだ95年以降、20年間にもわたりイチロー選手の足元を支えてきたアシックスからの変更とは並々ならぬことと思われます。

 

 

野球用具に関して、これまで常に「僕の体の一部」と言い続けてきたイチロー選手ですが、スパイクを変えた理由については、

「公にはなかなか、難しいところですね。繊細なところですから・・」

と、変更理由の詳細は明かしませんでしたが、乗り換えた原因はアシックスと一悶着あったとか、そういうことではなく、ただ、単に『ビモロ』のスパイクがあまりにも素晴らしかったからということのようです。

 

大きく「B」をデザインに取り入れた色鮮やかなビモロスパイク

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故障知らずのイチローが履いていることから『ビモロ』はマイアミ・マーリンズ内で話題となります。

チームメイトがトレーニング用『ビモロシューズ」』に興味を示し、約30人の選手が日本へ発注したと言われていますね。

 

 

初動負荷トレーニング理論から開発

 

このビモロスパイクを制作しているのは、鳥取県にある【ワールドウィング・エンタープライズ】という会社です。
あまり、聞きなれないかもしれませんが、イチロー選手の有名な『初動負荷ドレーニング』の理論とマシンなどを考案した会社です。

 

初動負荷トレーニングとは、動作の動き始め【初動】に負荷をかけるトレーニングです。

筋肉を太く鍛えてしまうと、柔軟性が失われてしまい、正しく体が使えなくなるので、筋力アップを目指すのではなく、正しく筋肉を使える体に導いてあげよう、というのが『初動負荷理論』です。

⇒ イチロー「筋肉は邪魔!」初動負荷トレーニングとは!?

 

この理論を元に開発されたのが、『ビモロスパイク』です。

そして、イチロー選手はこの『初動負荷トレーニング』の生みの親でもあり、また、『ビモロスパイク』を制作したワールドウィング創設者の小山裕史氏に絶大な信頼を置いているのです。

「僕の野球生活では外せない人。しっかりと支えてもらっている存在。僕自身のことは僕が分かっているようで分からないこともたくさんある。これだけ長い間、僕の体のこと、気持ちのことも知っている人はいない」【イチロー談】

 



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次元が違う『ビモロ』

 

『ビモロ』は鳥取市のトレーニング研究施設『ワールドウィング・エンタープライズ』の代表でトレーナーの小山裕史氏を中心に、神経筋機能を高める独自理論で『初動負荷理論』に基づく新タイプのシューズとして開発されました。

2013年10月、ブランド名『BEMOLO』で商品化されます。

 

『ビモロ』とは、小山裕史氏が提唱する『初期負荷理論』(”Begining Movement Lord” Theory)の頭文字を取って『BeMoLo』となっている様です。

 

小山氏は「イメージしたのはボルトの走り」と、世界記録を持つ人類最速のジャマイカ人の名を挙げています。

100メートル9秒58の世界記録を持つウサイン・ボルト氏の

【薬指から着地して母指球に力を伝える】

という着地を再現したと言われているこのスパイクは、国際特許を取得したソールによって、薬指から着地することが可能になっていると言われています。

 

野球のスパイクと言えば、靴底に金属の歯が埋め込まれているのが特徴ですね。

通常、スパイクの”歯”は6~9本ぐらいが、一般的です。

(と言ってもひと昔前は、前が3本、後ろが3本というのが一般的でした)

イチロー選手がオリックス時代、シーズン200本を打ち、ブレイクした頃に、【5前歯】なる斬新なスパイクを履いていることがわかったことで、当時はちょっとした話題になりました。

 

このスパイクを開発したのはもちろん『アシックス』です。

しかし、現在イチロー選手が使用している『ビモロスパイク』は、歯がなんと13本もついているのです。

 

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ビモロスパイク13本の歯!

 

「そんなについていて動き辛くないのかなぁ」なんて素人眼に思ったりもしてしまいますが、どうやら全く逆のようです。

イチロー選手は、

「これまでとは全く感覚の異なる、次元の違うもの」

と、非常に高く評価しています。

 

国際特許を取得

 

ビモロシューズは、フラットなシューズ底に設けられた3本のフラットなバー【ビモロバー】により、それぞれが、足指、足の各関節の動きに反応する様に設計されています。

3本のバーは、踵から薬指に向けて伸びる1本の長いバーと、その左右両端に配された2本の短いバーによって構成されています。

それらが、薬指、小指、親指の動きに対応することで理想的な足圧の移動を誘導し、合理的な歩き方をガイドすると言われています。

 

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特徴的な3本の【ビモロバー】

 

 

靴裏の3本のライン【ビモロバー】は7カ国で国際特許を取得。

 

国際特許を取得したソールの効果で薬指から着地する仕様になり、一般人のテストでは普通のスパイクに比べ、30m層で平均0・3~0・5秒早く走れる結果を得ました。

 

そして片足270グラムという超軽量化を実現。

試し履きの段階で、イチローも「これは凄いですね!」と驚きを隠せなかったと言われています。

 

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感想(3件)

 

ビモロシューズは、すでに日本の多くの野球選手が使用しています。

数々の最年長記録を打ち立てて引退した中日ドラゴンズの山本昌元投手も愛用者の1人です。

山本昌氏は、引退した今シーズンもビモロシューズのアドバイザリースタッフとして名を連ねています。

 

他にも

【中日ドラゴンズ】
・岩瀬 仁紀 投手
・山井 大介 投手
・吉見 一起 投手
・田島 慎二 投手

【北海道日本ハムファイターズ】
・米野 智人 コーチ兼任選手
・大野奨太 選手
・乾 真大 投手
・屋宜 照悟 投手
・石川 亮 選手

【福岡ソフトバンクホークス】
・内川 聖一 選手

【千葉ロッテマリーンズ】
・伊藤 義弘 投手

 

などなど愛用者は多数。

ビモロシューズは、今後スタンダードとなっていくかもしれませんね。

 

最後に

【怪我をしない】【しにくに体作り】を目指して取り入れていると言われる初動負荷トレーニング。

その初動負荷トレーニングを元に開発された『ビモロスパイク』は多くの野球のみならず、多くのアスリートの心強い味方となりそうですね。

⇒ イチロー「筋肉は邪魔!」初動負荷トレーニングとは!?






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