小林麻央入院現在は?若年性乳がんのステージは【深刻】市川海老蔵会見で嫁の症状語る


gguyu
出典:https://twitter.com/ http://ameblo.jp/

歌舞伎俳優、市川海老蔵さん(38)の妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(33)が進行性の乳がんを患い、極秘入院していたことが6月8日、分かりました。
現在は抗がん剤による治療を続けているようです。
若年性乳がんとはどんな病気なのでしょうか?





若年性乳がんとは

 

若年性乳がんは比較的若い世代にみられる乳がんのことです。

乳がんは主に40代~60代の発症率が高いですが、10代・20代・30代で発症する人も年々増えてきています。
若年性乳がんとはどのような特徴があるのでしょうか。

 

進行スピードが早いこと、皮膚症状が少ないこと、しこりが大きいことの3点が主な若年性乳がんの特徴です発見したらすぐ第2ステージに突入していたり、腫瘍が大きくなっていたりすることもあります。

 

乳がんは14人に1人がなると言われていまして、女性のがんの中で最も患者数の多い病気です。

国立がん研究センターの推計で2015年に乳がんと診断された人は約9万人にのぼります。
05年には約4万8000人だったため、10年でほぼ倍にまで増えていることになります。

 

 

主な原因

 

若年性乳がんの原因は主に2つ。

1つ目は「食生活の欧米化」です。
食生活の欧米化によって栄養バランスが乱れ、健康的な体でいるために必要な成分が十分に吸収されなくなっています。
栄養バランスが整った食事を摂るからこそ若年性乳がんのがん細胞が排除できるのです。

 

2つ目は遺伝的要因です。

若年性乳がんは「家族性乳がん」のひとつとも言われています。
家族性乳がんとは、乳がんになりやすい遺伝子を受け継いでいることです。

母親や姉妹に乳がんになった人がいる場合は、リスクは2倍になると言われています。

 

また、初潮が早い=11歳以下 閉経が遅い=54歳以上 初産年齢が高い=30歳以上 妊娠・出産歴がない 授乳歴がない祖母、親、子、姉妹に乳がんの人がいる 肥満度が高い(閉経後) 喫煙、飲酒の習慣がある

等のうち、当てはまる項目が多いほど高リスクとなります。



スポンサーリンク

乳がんのステージ

 

0期     乳がんが発生した乳腺の中にとどまっているもので、極めて早期の乳がんです。これを「非浸潤(ひしんじゅん)癌」といいます。

I期     しこりの大きさが2cm(1円玉の大きさ)以下で、わきの下のリンパ節には転移していない、つまり乳房の外に広がっていないと思われる段階です。

 

II期     IIa期     しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節への転移がある場合、またはしこりの大きさが2~5cmでわきの下のリンパ節への転移がない場合。

IIb期     しこりの大きさが2~5cmでわきの下のリンパ節への転移がある場合。

 

III期 局所進行乳がん

IIIa期     しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節に転移があり、しかもリンパ節がお互いがっちりと癒着していたり周辺の組織に固定している状態、またはわきの下のリンパ節転移がなく胸骨の内側のリンパ節(内胸リンパ節)が腫れている場合。あるいはしこりの大きさが5cm以上でわきの下あるいは胸骨の内側のリンパ節への転移がある場合。

IIIb期     しこりの大きさやわきの下のリンパ節への転移の有無にかかわらず、しこりが胸壁にがっちりと固定しているか、皮膚にしこりが顔を出したり皮膚が崩れたり皮膚がむくんでいるような状態です。炎症性乳がんもこの病期に含まれます。

IIIc期     しこりの大きさにかかわらず、わきの下のリンパ節と胸骨の内側のリンパ節の両方に転移のある場合。あるいは鎖骨の上下にあるリンパ節に転移がある場合。

 

IV期     遠隔臓器に転移している場合です。乳がんの転移しやすい臓器は骨、肺、肝臓、脳などです。
再発乳がん     乳房のしこりに対する初期治療を行った後、乳がんが再び出てくることを「再発」といいます。通常は他の臓器に出てくること(「転移」と呼びます)を指し、IV期の乳がんとあわせて「転移性乳がん」と呼びます。手術をした乳房の領域に出てくることは「局所・領域再発」と呼んで区別します。

 

出典:国立がんセンター

 

早期発見が大事

 

乳がんは、自分で見つけることができる可能性が高く、また、「早期に発見すれば治る可能性が高いがん」です。

特に若年性乳がんは進行が早いので腫瘍がすぐ大きくなり、自己発見しやすいと言われています。

乳がんになった場合、以下のような症状が出ることがあります。

乳房、わきの下にしこり
乳頭の湿疹、ただれ、分泌物
乳房皮膚の発疹、はれ、ただれ

2センチ以下のしこりだと、転移がない状態であれば約90%の人がほぼ完治しているという結果が出ていて、がんが小さいうちに発見できれば、女性にとって大切な乳房を温存できます。

 

欧米では国を挙げて乳がん対策に取り組んでいて、罹患率は減ってきています。具体的に言えば、マンモグラフィー(乳房Ⅹ線撮影)検診の普及などの効果が上がっています。

 

免疫細胞治療法

読者の【名無しさん】から、進行性癌や未来癌でも効果のある【免疫細胞治療法】をご紹介頂きました。

がん免疫療法専門医療機関 瀬田クリニック グループ
⇒ 瀬田クリニック グループ 

東京、新横浜、大阪、福岡にもあります。
⇒ 瀬田クリニック東京はこちら

名無しさま、貴重な情報ありがとうございました。

 

最後に

市川海老蔵さんとの間に長女の麗禾(れいか)ちゃん(4)と長男の勸玄(かんげん)くん(3)をもうけ、幸せな家庭を築いていたかに見えていた麻央夫人は密かに病と闘っていたのですね。

市川海老蔵さんは会見で現状は【比較的、深刻】とし、抗がん剤治療中であることを明かしました。
「抗がん剤は人によって効いたり、効かなかったりする。それを探りながらやっている中で、良かったり良くなかったりを繰り返しながら、手術をする方向に向かって治療している」と説明しました。

ずっと入院をしていたようですが、つい最近通院が可能になったと言われています。

ご回復をお祈りするのみです。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/

⇒ 若年性乳がん小林麻央さんを支えた麻耶さん。姉妹愛感動秘話!

⇒ 乳がん北斗晶さん裏ブログの内容とは?






コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です