【医療大麻解禁】高樹沙耶『相棒』女将選挙出馬で再放送不能に!?薬で逮捕か法案成立か!?





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出典:http://matome.naver.jp/

女優、高樹沙耶として活躍する、『ナチュラリスト』益戸育江氏(52)が、今夏の参議院選挙で『新党改革』から出馬します。
登録名は女優時代の【高樹沙耶】を使用。都内の参議院議員会館で会見した高樹氏は、【医療用大麻の解禁】と【脱原発】を二本の柱として活動していく意思を語りました。
高樹沙耶さんはどんな人物何でしょう。
一部ではヒッピー(自由人)のように語られています。
大麻使用で逮捕の可能性は?また、ドラマ『相棒』への影響は・・?





高樹沙耶さんプロフィール

 

芸名:高樹沙耶(たかぎ さや)
本名:益戸育江(ますど いくえ)
職業:女優 ナチュラリスト
生年月日:1963年8月21日
出身地:静岡県浜松市中区
出身中学:浜松市立北部中学校
最終学歴:東京都立青山高等学校卒業
活動期間:1983年~

元夫はシンガーソングライター中西圭三氏(1998年~2000年)

 

益戸育江さんは、17歳のときに上京し、オスカープロモーションに所属、モデルとして活躍しました。
1983年に映画『沙耶のいる透視図』の主演女優として映画デビュー。
作品中のキャラクター名、【沙耶】に後から【高樹】の苗字をつけて芸名としました。

 

実家は静岡県浜松市中区で、布団店を経営のようです。

高樹沙耶さんは1988年にシンガーソングライターの中西圭三さんと結婚しましたが、その後夫婦関係が悪化し、2000年に離婚します。

中西圭三さんの親族から高樹沙耶さんの乱脈な男性関係を批難する声があったと言われています。

 

この2000年頃、ドラマ『相棒』のpre seasonがスタート、
高樹沙耶さんは右京の元妻、「花の里」の初代女将として出演します。

その後の高樹沙耶さんは、日本とハワイ島とを往復していた時期があり、(『相棒』OFFの時と思われます)成瀬ヨガグループにてヨガを習い、

そして2002年、ハワイで行われたフリーダイビングW杯で、水深53mの日本新記録(当時)を打ち立てました。

個人では4位、総合では2位となり銀メダルを受賞しています。

 

高樹沙耶さんはハワイ島コナに在住する水中カメラマン兼ダイバーで、フリーダイビングのパーソナルコーチを務める菅原真樹と同棲し婚約をしました。

しかし2004年ごろに菅原真樹が結婚する気持ちがなくなっていったため、婚約を解消し活動拠点を日本へ戻し、オスカープロモーションへ復帰しました。

2007年、千葉県南房総市に居を構え、自然エネルギーを活かした【エコロジカル】な生活をはじめます。



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『相棒』突如降板

 

2011年11月8日、千葉県から沖縄県石垣市に移住していることが『週刊女性』で報じられました。

この移住の少し前、高樹沙耶さんは『相棒』を突如降板します。

東日本大震災と福島第一原発事故が起こった年に「放射能が怖い」と言って、関係者に何の相談、連絡もなく石垣島へ引っ越してしまいました。

2011年10月放送の『相棒』第1話で『お遍路にでも出ようかしら』という謎の理由を説明し、ドラマ内から姿を消すことに。
突然の降板劇にドラマ関係者とファンは騒然となりました。

【引用:テレビ朝日関係者談】
「そりゃ、びっくりしましたし、現場は大混乱ですよ。
だって、彼女は大事な役どころですし、何の理由もないままいなくなってしまっては、視聴者が納得しません。
こちらとしては、何とか今シーズンの最終話までは出てほしいと説得しましたがダメで、最初の1話だけ出演してもらうので精いっぱいでした。
それで自分探しの旅に出るという形にしたんですが、脚本を書き換えたりと大変でした。」

 

高樹沙耶さんは、2012年10月末にオスカープロモーションを退社し、自身の肩書を『ナチュラリスト』と名乗るようになりました。

同年には自身のブログで『大麻草検証委員会』の幹事を務めていることを明かし、

「大麻については持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つと以前から思っていました。大麻は私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物だと信じております。」

と、大麻保持を法的に規制することに反対する立場であることを表明しました。

表舞台から消えた後はTwitterなどでもスピリチュアル的な発言が目立つようになっていきます。

 

石垣島移住以降、高樹氏は水道も通っていない場所で生活をしていたそうです。

高樹氏のブログには、「水道は引いていなくて、山の水で生活、電気は沖縄電力から買ってますが2012年5月は1233円・・」と、投稿しています。

大麻の普及活動に励むようになった高樹氏は、大麻草研究家で大麻取締法改正を目指す活動家、森山繁成氏(57)らと施設の運営に取り組みはじめます。

森山繁成氏は妻帯者ですが、高樹さんは【パートナー】と称し、同棲しています。

 

高樹沙耶さんは、一度千葉へ戻ろうと思ったようですが、千葉県の有力者から「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」と、【追放宣言】されています。

 

高樹沙耶氏公約で医療大麻推進

 

高樹沙耶さんは2008年からは本名の益戸育江として活動を続けていましたが、選挙には芸名で登録。

「たくさんの方に私の活動を知ってもらうためには、認知度のある名前の方がいいと思い、芸名を使うことにしました」と、説明しました。

高樹さんは、モルヒネなどが医療現場で使われている現状から、大麻の医療使用に向けた合法化や、さらに、脱原発などを訴えています。

 

立候補する『新党改革』は、創設時は新党の条件満たしていましたが、次々と離脱していき現在は、ほぼ荒井広幸代表一人の党です。前回の衆院選の時には4人程の立候補でした。

高樹沙耶さんは大麻を栽培、使用していたのであればもちろん逮捕の可能性があります。

 

医療用大麻の有効性は、世界で確認されていますが、

はたして逮捕が先か、法案成立が先か・・
いえ、それ以前にまず当選は難しいものと思われます。

 

最後に

高樹沙耶さんが、今夏の参議院選挙で出馬となれば、ドラマ『相棒』で高樹沙耶さんの出演しているシーズンは再放送ができなくなります。

『相棒』ファンと制作側としては、【あまりにも自由で気まますぎ】と思われてもやむ無しと思われます。

行く末破滅へと向かわなければいいのですが・・

⇒ 医療大麻は万能薬に?安全性、副作用等問題は!?

⇒ 高樹沙耶氏、夏の参院選出馬。公約は【医療大麻合法化】!





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