ジャニーさんSMAPはもちろんお気に入り!9月解散を完全否定!25周年イベント盛大にやるべき(ΦωΦ)b

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出典:https://twitter.com/

今年1月に解散危機があった国民的アイドルグループSMAPについて、ジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川氏(84)はこのほどマスコミの取材に自ら、解散をきっぱりと否定しました。
アイドルの歴史を大きく塗り替えたSMAP。解散騒動はようやく収束していくのでしょうか?
今回は、◆ジャニーさんの発言とは?◆SMAP以前と以降とは?◆SMAPはもうこれで安心? の3つをリサーチしました。





ジャニー喜多川社長の発言

 

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、2016年1月に起こったSMAPの解散騒動について初めて言及しました。

ジャニー氏は自身が手がける自身がプロデュースする舞台『ジャニーズ・フューチャー・ワールド from帝劇to博多』の取材タイミングで、自ら「SMAPのこと、聞きたいよね」と切り出し、記者の質問に答えました。

 

SMAPの契約更新時期にあたる9月解散についてジャニー氏は「ありえない」と明言し、

「皆さん、絶対聞きたいと思うから。『SMAPはどうなの?』って。はっきりしときますよ。僕は命をかけても(守る)。SMAPは我が子と同じ。僕に相談なしで解散するはず絶対ない。心配は全然ない。解散なんて冗談じゃない!」

と、5人を思う気持ちを一気にはき出し、存続させることを明言しました。解散騒動渦中に何も発言しなかったことについては、

「1月はずっと病気。入院していた」と説明しました。
高齢による体調不良だったようです。

 

◆ジャニー喜多川社長

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解散騒動が勃発したのは今年1月13日でした。

女性チーフマネジャー、飯島三智氏と、メリー喜多川副社長(89)の対立を発端に、中居正広さん(43)を筆頭に稲垣吾郎さん(42)、草薙剛さん(41)、香取慎吾さん(39)が事務所から独立、

木村拓哉さん(43)が残留という対立構造が明るみに出ました。
1月13日の解散報道以降、SMAPメンバーや飯島三智氏、ジャニーズ事務所関係者の動向は何度も報じられてきましたが、事務所トップであるはずのジャニー氏の言動はほぼ伝えられず、ファンからは「ジャニーさんはどうしたの? 何をしてるの?」「この状況をどうにかして!」という悲鳴に近い声が多く寄せられていました。

 

5月5日のジャニー氏の【解散否定】発言にファンからは喜びと安堵の表情が伺えます。

「本当ならうれしい! ホッとした!」

「これからも応援します!」

「独立しても十分やっていけるだろうけど、やっぱりSMAPは5人そろってSMAP」

「いろいろあったけど、ジャニーさんの発言からSMAP愛が伝わってきて嬉しい」

「なにがあっても信じます!」

 



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SMAP以前と以降とは

 

今更ですが、SMAPはアイドルのイメージを大きく塗り替えた革命的なグループです。

SMAP以前のアイドルといえば、キザでカッコつけてばかりというイメージで、アイドルにそもそも関心を持てない人にとっては良くも悪くも遠い存在でした。

アイドルなのに普通の人。
飾らない、作らない、どこにでもいそうなマイペースなお兄さん達。
この灯台下暗し的な盲点をつくことに成功したアイドルグループがSMAPだと言えます。

 

今でこそアイドルは歌だけでなく、俳優も司会も務めますが、それはSMAPがつくりあげたスタイルであって、SMAP以前と以降では明確な違いがあります。

80年代末までは『ザ・ベストテン』『歌のトップテン』『夜のヒットスタジオ』といった歌番組に出ることがアイドルの条件でした。

しかし90年までに歌番組は相次いで終了してしまいます。
アイドルは主戦場を失ってしまいました。

88年に活動を開始し、91年にCDデビューしたSMAPは場所を用意されていなかったので自分達で新たな活躍のステージを切り拓くしかなかったのです。

SMAPは下積み時代がかなり長く、鳴かず飛ばずで、そのまま消えていってもおかしくないほど存在感はありませんでした。

 

SMAPをスターに押し上げたのは、マネジャーの飯島三智氏の功績によるところが大きいと言われています。

アイドルの王道だった光GENJIとは一線を画し、ドラマや歌番組だけではなく、バラエティー番組やお笑いのコントにまで活躍の場を広げたのは飯島氏の手腕によるものです。

 

飯島三智氏は、デビューから3年が経ち、シングルが初のオリコン1位を獲得した頃、【SMAPというグループについて】、仕事先にこんな説明をしていました。

「ジャニー喜多川社長が私に言ったことで、すごく覚えているのは、この子たちを【ヤング・ドリフターズにする】ということ。

クレイジーキャッツにしろ、ドリフターズにしろ、ひとりひとりがバラバラでドラマやバラエティーをやっていて、それでも集まるとバンドをやって、それでいてカッコよく、面白いことをやっているみたいな・・」

飯島三智氏は各方面に頭を下げ、仕事を取ってきて、メンバーそれぞれが少しずつ多方面の仕事へ進出していきました。

 

一番最初に人気となったのが稲垣吾郎さんでした。
きっかけは、1989年に放送されたNHKの朝ドラ『青春家族』(89年放送)でした。

続いてフジテレビの月9ドラマ『二十歳の約束』(92年放送)に出演します。

 

木村拓哉さんがフジテレビの『その時、ハートは盗まれた』(92年放送)で人気を博します。

SMAPが大ブレイクの着火点となったのが、木村拓哉さんの『ロングバケーション』(96年放送)だったと言えるでしょう。

つくり込まない、自然体の演技というのが90年代のドラマの主流となってくるのですが、木村拓哉さんの【アイドルだけど自然体な演技】が好評価されるようになります。

90年代後半からの木村拓哉さんの圧倒的な人気につられる形で、しだいに全員が注目されるようになりました。

バラエティ面では特に中居正広さんが飾らないトークで大活躍していきます。

【アイドルだけど自然】
【アイドルだけど普通】

歌やダンスで華々しく活躍していたら、今のSMAPはなかったかもしれませんね。

 

◆SMAPはもうこれで安心?

 

1月18日、フジテレビ系『SMAP×SMAP』で5人によるファンへの緊急生謝罪後も、グループの存続を不安視する声は続きました。

『スマスマ』の打ち切りや9月上旬の契約更新時期を見据えた解散説が一部で流れました。

 

しかし今回、ジャニー氏は【9月解散】を「ありえない」と完全否定しました。

メンバーとは親と子のような信頼関係があり、嘘をついていればわかるとし、「僕は全面的に彼らを信じている」と噂を一蹴しました。

騒動後、ファンクラブの会報発送が滞るなど、ファンを心配させてはいますが、ジャニー氏の今回の解散否定発言を受け、テレビ各局やCMオファーが増えてくることになりそうです。

 

SMAPは今年25周年を迎えます。

未定となっている記念イベントをジャニー氏は、「やるべき。周りに遠慮して萎縮する意味もない」と言い切り、ツアーも、SMAPメンバーは「オレ達もういいよ」と言うかもしれないけど、「やらなきゃいけない!」と強く後押しました。

 

 

しかし、ファンからは、「SMAP本人達の意志はどうなの?」と疑問視する声も多くあります。

 

「ジャニーさんじゃなくてSMAP本人たちの口から聞きたい。そうじゃなきゃ信じられない」

「素直に喜べない。あくまでジャニーさんの意見だし、SMAPの意志がわからない」

「最近スマスマ見てても不自然だし、楽しそうじゃない」

「これ、SMAPはどう思ってるのかな。相変わらず居心地悪そう」

「解散は回避しても、5人揃って仲のいい、昔みたいな姿はもう見られない」

「グループは残っても、ソロ活動ばっかりになりそう・・」

 

グループは存続しても、まだ当分ギスギスした雰囲気は払拭できないようですね。
ファンはやっぱり心配なんです。

いつか「あの頃はこうだった」と、SMAPメンバー全員で笑い話にできる時が来ると良いのですが・・。

 

まとめ
  • ジャニー喜多川社長はマスコミに自ら「SMAPのこと、聞きたいよね」と切り出し、SMAP解散をきっぱりと否定。
  • SMAPはアイドルのイメージを大きく塗り替えた革命的なグループだが、売れない時代も長かった。
  • 歌番組からではなく、ドラマ出演やバラエティ進出から少しずつ自然体のアイドルへと成長した。
  • SMAPの解散は避けられ、徐々に不安感も収まっていく模様。しかしファンからは騒動以前の見方には戻れないとの声も。

SMAPがSMAPであり続けるのは、ご本人達にはやはり負担が大きいのでしょうか。
グループの存続はとても嬉しいですが、メンバー皆さんにとってもそれが幸せであることをお祈りしたいです。





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