マツコデラックス病気で引退?意外な素顔とは。鬱や引きこもり、壮絶な半生!

4591c63b8d28ce6cd50377ce93524155_7956
出典:http://matome.naver.jp/

マツコ・デラックスさんの体がそろそろ限界にきている!?
芸能界を引退との噂も!?
鬱、引きこもり、リバウンド・・
強いようで繊細で複雑。素顔のマツコ・デラックスさんとは?





◆マツコ・デラックスさん限界?

 

現在も超売れっ子として、とどまるところを知らない遅咲きのビッグタレント、マツコ・デラックスさんですが、様々な理由で、そろそろ限界にきているのではないかという噂があります。

毎日が多忙すぎるのか、休日になると、マツコさんは家から一歩も外に出ることはなく、一日中ベッドで過ごしていると言われています。

マツコ・デラックスさんは、芸能界デビューする前は、引きこもりで鬱だった時期もあり、今でも気分の浮き沈みは激しいようです。

常々マネージャーに、「休日に何をしていいか分からないから仕事を入れてちょうだい!!」と言っているそうです。

これは、一人でいると気持ちが塞いでくるからではないでしょうか。

人に注目されていて、気が張っている状態に身を置くことで、落ち込むことを防いでるのかもしれません。

 

◆マツコ・デラックスさんプロフィール

芸名:マツコ・デラックス
本名:松井貴博
生年月日:1972年10月26日
出身地:千葉県千葉市花見川区
身長:178cm
体重:140kg(最大時)
ナチュラルエイト所属

 



スポンサーリンク

マツコさん素顔とは?

 

マツコ・デラックスさんこと、本名、松井貴博さんは、学生時代からしゃべりが面白くて、優等生でも不良でも誰もが集まってきて、仲間外れにはなることはなかったそうです。

でも友達と遊んでいても、別に全然楽しくなかったことから、学校に行くのが嫌になって不登校になった時期もあるとか。

明るい性格なのに、何か虚無感のようなものを感じていたのでしょうか。
強さと繊細さ両方を持っているようにも感じられますね。

マツコさんは当時から女性を好きになれないことも気づいていたようです。
しかし、性別としての女性になりたいとは思わないし、性同一性障害でもない。

男性の体でいることは苦痛ではないし、不自由は感じていないが、女装はしたい。
そんな複雑な自分自身に気づいて、思春期は思い悩んでいたといいます。

 

マツコさんは「もうこうなったら、なるようになれ! 抗っても仕方がない!」と思えるようになり、女装をする自分を認めるようになります。

高校3年生の頃。資生堂の企業文化誌『花椿』を見て、服飾やメイクへの興味をハッキリと持つようになり、東京、田町駅前のコンビニのトイレで着替えて、メイクしては、倉庫街の『芝浦GOLD』というクラブに通うようになりました。

 

その後、高校を卒業し、美容学校に通った後、ゲイ雑誌『Badi』の編集部でアルバイトから始め編集者になります。

しかし、5年くらいで人間関係が上手くいかずに退社し、実家に帰って引きこもり生活を始めます。

 

2年あまりが経過した頃、ついに実家から追い出され、ボロアパート暮らしを余儀なくされます。

マツコさんは、

「どうしようもなかった頃、このまま床ずれができるんじゃないかっていうくらい、湿った布団の上で寝ていた。今が朝方なのか、夕方なのかわかんないけど、もういいやって・・」

そんな日々を送っていたようです。

 

転機となったのは小説家でエッセイストの中村うさぎさんが雑誌でマツコさんの存在を知り(編集者時代のマツコさんと思われます)、自信の対談集の相手としてアプローチしたことがきっかけでした。

中村うさぎさんは、『魂の双子』と呼ぶほど、マツコさんに【自分と似ている部分】を感じたそうです。

そして、「アナタは書くべき人間だ」と、はっきりマツコさんに言います。

マツコさんは、自分を理解してくれて、自分のままでいいって認めてもらえたことが、何より嬉しかったと語っています。

その後、マツコさんは、コラムニストとして筆をとるようになり、エッセイスト、コメンテーターとメディアへの露出が徐々に増えていくのです。

 

◆素顔のマツコ・デラックスさん

jhhk

普段は女装していないそうです。
素顔もなんか素敵だと思っちゃいますけどね。(個人的にですが^^;)

 

◆そんなに太って大丈夫?

 

マツコ・デラックスさんといえば、なんといってもそのデラックスさが、トレードマークです。
ですが、これほどデラックスでいて、健康面は大丈夫なのでしょうか?

マツコさんは、体重140kgと言われています。
ダイエットで20キロ落としたこともあるのですが、すぐリバウンドしてしまうようです。

マツコさんがTV出演して食べたものは必ずヒットするとも言われてますので、番組内で食べることも多く、食事は1日6食、弁当なら一度に2つ以上は食べるそうです。

 

また、辛口トークがウリですから、当然バッシングされることも多く、ストレスによる過食もあるようです。

これほど太っていて、糖尿等、病気は大丈夫なの?と思ってしまいますが、太った方が皆、糖尿とは限らなく、痩せていても遺伝によりなりやすい人も多くいます。

マツコさんに糖尿病である可能性がないかといえば、もちろんそんなことはないのですが、本当に糖尿病の末期となれば、痩せはじめてくるようです。

 

マツコさんは、ある健康バラエティに出演したときのこと、普段の生活習慣、食生活、医師の診断などをもとに寿命を算出したところ、

『長くても3年、いつどうなってもおかしくない』という結果を告知されました。

あまりに深刻な結果に、【告知シーン】はお蔵入りになったようです。

 

マツコさん本人は同情されたり弱みを見せるのを嫌う性格なのですが、さすがに内心ショックだったようで、それ以来、健康関係の番組の出演を見合わせるようになったと言われています。

ご自身でも余命はあと10年と仰っていることがありますが、こういう健康面の不安感も気分の浮き沈みに現れることがあるのだと思います。

顔面蒼白でスタジオに来ることがあったり、楽屋で顔を土気色にしてふさぎ込むこともあると言われています。

また、「後腹膜線維症」という、腹膜の背中側や、腎臓や尿管の周りにある脂肪などの組織が繊維のよう固くなり、尿道を圧迫するという疾患をお持ちのようです。

 

◆マツコさん引退はありうる?

 

マツコ・デラックスさんは、引退の準備を進めているという噂があります。

マツコさんは「目標貯金額の10億円に到達したら、日本を脱出しタイで永住生活を送る」ことを希望しているようです。

しかも、すでにほぼ目標は達成されていると思われますので、いつ海外移住するかもわからないですね。

しかし、8本以上ものレギュラーを抱えているマツコさん。

目標額に達したから、「ハイ、さよなら」というわけにはなかなかいかないと思われます。
各メディアがそう簡単には放さないでしょう。

 

売れていながら、引退した人気タレントいえば、上岡龍太郎さんがいらっしゃいました。

上岡さんは、芸歴40周年を迎えた2000年にタレント業から身を引きました。

ただ、そんな上岡さんも、1997年に引退宣言をしており、3年かけて仕事を整理して周囲の関係者には、その数年前から辞めることを伝えていました。

当時多くの番組に出演していましたから、慰留する声も大きかったようですが、徐々に番組を減らしていくことで決意を示し、周囲を納得させていきました。

 

いくらマツコさんが引退したいといっても、いきなり多くの番組から手を引くのは難しいのではないかと思われます。

それにいなくなると寂しいですよね。やっぱり・・。

 

まとめ
  • マツコ・デラックスさんは、大胆にして繊細な面を持ちあわせており、なかなか周りに理解されない自らの嗜好に苦しんできた。
  • ダイエットをしてもすぐリバウンドしてしまい、食事を制限するのは、いろいろな事情からして難しい。
  • 目標貯金額の10億円に到達したら、海外移住したいという引退を示唆するかのような発言をしている。

マツコ・デラックスさんは、自分の嗜好に苦しみつつも、冷静に理論的に自分や世間を見つめ続けてきたのですね。
厳しく過激なことを言うようでも、あたたかみがあって、どこかしら悟りを開いている人のようにも感じます。
ずっと居続けてほしいと個人的には思ってしまいますね。
本当に健康を損ねないことををお祈りするばかりです。





コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です