清原保釈後の入院先は松戸のどこ?身元引受人は誰に?弟とは絶縁中


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◆病室から外を伺う清原被告

覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手でタレントの清原和博被告(48)が2016年3月17日、勾留先の警視庁本部から保釈されました。
現在、清原被告は持病の糖尿病の専門医がいる、千葉県松戸市内の民間総合病院に入院しています。
身元引受人には父親の洋文さん(78)さんがなられたようです。





清原被告の入院先

清原被告は現在、持病の糖尿病などの検査のため、千葉県松戸市内の民間総合病院に入院しています。

この病院は、女優、米倉涼子さんが出演したテレビ朝日系の人気ドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』のロケ地にも使われた病院です。
2015年のフジテレビドラマ『恋仲』でも取り上げられました。

清原被告は本館7階にある特別室と呼ばれる個室に滞在している模様です。
同病院のホームページによると、料金は1日5万4000円。セキュリティーはかなり厳重で、入退室時に指紋認証が必要です。

外来患者の診療は1階と2階で行われるが、入院患者は3階から上になります。
入院棟に入る際は受付で手続きを行い、面会カードの携帯が必要です。

 

現在も関係者以外、特別室には一歩も近づかせない厳戒態勢が敷かれています。

保釈の際に清原被告が車で病院施設に入った際も、入り口にカラーコーンを並べ、追跡してきたマスコミのバイクを封鎖していました。

おかげで、清原被告が実際に病院に入る姿を報道陣は誰ひとりとして確認できなかったと言われています。

 

丁度同日、17日に元妻で、モデルの亜希さん(46)が17日、都内のカフェで自身がプロデュースするファッションブランド『AK+1by EFFE BEAMS』の誕生を記念したオープンスペースでのトークショーを行いました。

亜希さんはモデル名を「清原亜希」から「亜希」に変更、元夫の逮捕後、公の場に登場するのはこの日が初めてで、多くのファンが詰めかけました。



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清原被告の身元引受人は

清原被告は、周囲とはほとんど絶縁状態で、母親の弘子(75歳)さんは、認知症と難病を患われていて施設にいます。

また、弟の幸治(44歳)さんは、若い頃アマ球界で活躍しましたが、現在はパナソニックで社員として働き、ご家族があることから、清原被告が反社会的勢力と関わりを持つようになった頃絶縁した模様です。

元妻の木村亜希さんとは2014年に慰謝料をもらわない状態で離婚しています。
こちらもお二人の息子さんがいらっしゃいますから、安全を考えるなら接触しない方が良いかと思われます。

 

清原被告の身元引受人には、PL学園の1年先輩のNPO法人代表や、日本航空学園理事長の梅沢重雄氏(63)、

薬物常習者のリハビリ施設「館山ダルク」(千葉県館山市)代表の十枝晃太郎氏やアントニオ猪木氏も名乗りを上げましたが、

結局父親である、洋文さん(78歳)がなられた模様です。

洋文さんは、地元大阪府岸和田で『清原電気商会』を経営し、清原プロ入り後も仕事を続けていました。

現在はご病気をされているとのことで、マスコミの前に出ることはありませんでしたが、最後には引き取られる意思を固めたようです。

 

清原被告は、保釈金500万円と、初公判の5月17日までの入院費を合わせると800万円以上となります。

保釈拒否も噂されていましたが、結局自分から保釈申請したとのことです。
清原被告がどのように支払いの算段をつけたのかは明らかとなっておりません。

保釈金と身元引受人

保釈というのは、何らかの犯罪で逮捕・勾留され、起訴された人が、捜査機関の身柄拘束から解放され、普通の生活を送りながら裁判を受けることができる制度です。

釈放されるには3つの場合に分けられるようです。

・執行猶予になった時
・保釈が許可された時
・不起訴になった時

 

保釈の際には、必ず【保釈金】を裁判所に納めなければなりません。
保釈金を裁判所に納めてはじめて【保釈】となります。
これは、いわばお金を【人質】にとるということです。

被告人が逃げたり、裁判に出廷しなかった場合には、【保釈】を取り消されて、【保釈金】が没収されてしまいます。
しかし違反しなければ、有罪判決となっても保釈金は全額戻ってきます。

 

保釈金の一般的な相場は、150~200万円前後ですが、保釈金は【身代わり】の役目を果たしていますので、事件の重大性、前科の有無、その人の経済力によっても金額は考慮されます。

過去の例でいえば、資産のある経営者などの場合には、数億円という金額であったこともあります。

高額所得者や資産のある人の場合、200万円くらいの金額では【身代わり】の役目は果たさないのでこういう金額となります。

 

そして保釈において大きな役割を果たすのが、『身元引受人』です。

『身元引受人』とは、被告人が「身柄を拘束されていなくても、ちゃんと裁判にいきます」と監督する役割を持った人です。

通常は、同居できる両親など家族であることが多いですが、中には、職場の上司や雇用主の場合もありますし、しっかりと【監督】できる人であれば、親族でなくてもなれます。

 

清原被告の例でいえば、PL学園の1年先輩のNPO法人代表や、日本航空学園理事長が身元引受人に名乗り出たという報道もありました。

しかし、その名乗り出た人が清原被告の意思と無関係に決まるわけではありません。清原被告がその方に依頼し、裁判所もその方で大丈夫だろうと判断した場合『身元引受人』となります。

 

多くの人を巻き込み、今後の治療費も莫大となる清原被告。
現在病院で何を思うのでしょう・・?

 

まとめ
  • 清原被告は2016年3月17日以降、持病の糖尿病などの治療ため、千葉県松戸市内の民間総合病院に入院しています。
    大変セキュリティーが厳しく、清原被告が病院に入る際も報道陣は誰ひとり確認できなかったと言われています。
  • 清原被告の身元引受人には病気の身ではあるようですが、父親の洋文さん(78歳)がなられました。
  • 保釈とは、捜査機関の身柄拘束から解放され、普通の生活を送りながら裁判を受けることができる制度で、保釈金と身元引受人が必要です。

清原被告は保釈前に警視庁を通じて「たくさんの方々にご迷惑と御心配をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます」とするコメントを発表しています。

糖尿病の血糖値は900だったとも言われています。(正常値100前後)
まずは体を治療することが第一です。

⇒ 清原和博氏の糖尿病はいつから?薬物よりも危険!

⇒ 清原和博氏、弟と絶縁の理由とは?






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