珠城りょうトップスターへ!実家や本名、年齢は??宝塚ジェンヌCMも^^


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出典:https://twitter.com/

宝塚歌劇団は2016年 3月 15日、次期月組トップスターに珠城りょう(たまきりょう)さんが決まったと発表しました。
9月4日に退団する龍真咲(りゅう・まさき)さんの後任です。
今回の焦点は、次期宝塚月組トップとなった珠城りょうさん実家や本名、年齢、また好物やエピソードに迫ります♪





珠城りょうさん月組トップへ

珠城りょうさんは愛知県出身で、2008年に宝塚歌劇団94期生として入団しました。

その後2009年10月、『THE SCARLET PIMPERNEL』で新人公演初主演、

2012年2月、『エドワード8世-王冠を賭けた恋-』『Misty Station-霧の終着駅-』にて新人公演主演する等し、

安定した歌声と堂々とした舞台姿で注目され続けてきました。

 

珠城りょうさんは新人公演や宝塚バウホール公演の主演を重ね、スター街道を歩み、

やがて月組の全国ツアー公演で主演を務めるようになりました。

全国ツアー公演は新人公演やバウホール公演とは違い、

トップスターではない「若手スターが主演」というのは宝塚歌劇団では異例の配役でした。

 

ちなみに愛知県出身のトップスターは元雪組の一路真輝さん以来となります。
入団から月組に配属され、月組一筋です!

大劇場でのお披露目公演は2017年元旦初日のお正月公演か、次々月組本公演ではないかと思われます。

 

珠城りょうさんがトップとしての初公演は2016年10月14日、東京・文京シビックホールで開幕する『アーサー王伝説』となります。(大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティは10月28日開幕)

入団9年目でのトップ就任はきわめて異例です。

80年以降のトップスター制度が定着して以降は、新人公演学年だった6年半就任の天海祐希に次ぐ早期での就任となります。

 

珠城りょうさんは172センチの長身、恵まれた体格で、男役らしいたたずまいが特長です。

フェアリー系、少年系のような細身美少年タイプが増えた近年の宝塚の中では、数少ない男らしさと野性味で個性を発揮してこられたスターです。

ご自身でも「男役が大好きで、雰囲気もくさいような、ザ・男役を求めていきたい。オラオラ感をどんどん出していきたい」と語られています。



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珠城りょうさん実家と本名、年齢は?

珠城りょうさんが宝塚歌劇団を目指すようになったきっかけは、クラシックバレエの先生に背が高いのでと勧められたからと言われていますが、

中学の時に宝塚観劇バスツアーに参加し、月組の『長い春の果てに』という公演を観て感激し、宝塚スターを目指そうと自ら決意したようです。

それから声楽を学び始め、18歳の時に宝塚音楽学校に一発で合格しています。
宝塚音楽学校といえば、受験年齢は15歳から 18歳までで、倍率も20倍以上という狭き門です。

 

珠城りょうさんは3歳の頃から水泳を習い、小学生の頃はバスケットボール部に所属していました。

中学生の頃はハンドボール部に所属し、友達がクラシックバレエを習っていた影響で自分もバレエをはじめたようです。

2006年に宝塚音楽学校に入学し、2008年に宝塚歌劇団に入団しました。

月組公演の「ME AND MY GIRL」での初舞台後に、月組に配属されました。

 

◆ここで珠城りょうさんのプロフィールです

芸名:珠城りょう(たまきりょう)
本名:及川未紀(おいかわみき)
愛称:りょう、たまきち
生年月日:
身長:172㎝
血液型:B型
出身地:愛知県蒲郡市出身
学歴:北部小学校、中部中学校、光ヶ丘女子高等学校出身

宝塚歌劇団所属 月組 男役 第94期生

 

プロフィールを見てお気づきの方もいらっしやるかと思いますが、生年月日はあえて伏せさせて頂きました。

宝塚に馴染みのない人はご存知ないかと思いますが、実はタカラジェンヌは年齢を明かしません。

ところが、経歴をよく見るとだいたいの年齢が分かったりしてしまいます。

光ヶ丘女子高等学校のwikiによれば、著名な卒業生の中に珠城りょうさん(本名 及川未紀さん)の名が連ねられているのがわかります。

宝塚音楽学校入学が2006年なので、そこから計算すると現在は28歳ということになりますね。

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珠城りょうさんのお母様はなんとミス蒲郡でした!
やはり美人で背が高いのでしょうね。

実家は愛知県蒲郡市で、海に近い所のようです。魚介が特に豊富で、お刺身が大好きだったそうなのですが、なんといっても白いご飯が大好きのようです。

お刺し身が好きなのも、ご飯によく合うからなのだそうです(*^^*)

 

珠城りょうさんの好物やエピソードは?

珠城りょうさんといえば、白いごはんへの愛です。

とにかくパンよりごはん!

炊き込みごはんも好きなのですが、なんといっても白いごはんなのだそうです。

食べない日は1日たりともないそうです。

公演中は毎日おにぎりを用意していて、開演前に食べるようです。

上級生の方からも「りょうちゃん、化粧替えが忙しい時でも絶対ごはんは食べているよね」と言われてしまうそうです。

お米はやはりお腹の持ちが良いようで、体力を維持できる感じがするそうです。

副菜は、お漬物だけでも大丈夫ですが、とにかく白いごはんがおいしい!と感じられる副菜を考えるのだそうです。

小さい時から白いごはんがとにかく好きで、お母さんの料理もよく手伝っていたようですね。
ごはんを早く食べたかったからという理由のようですが^^;

 

 

珠城りょうさんは、宝塚音楽学校へは何も知らずに入り、カルチャーショックが大きかったようです。

細部まで徹底的に掃除するのが宝塚の伝統なのだそうですが、珠城りょうさんは、1年目は日々眠気と戦いながらひたすらお掃除をしていたようですね´Д`

下積みは大変だったようですが、音楽学校の2年間でとても貴重な経験を積んだと感じられているようです。

 

2008年に宝塚歌劇団後は、順風満帆で異例の躍進を遂げていく珠城りょうさん。

タカラジェンヌとしてはめずらしく、CMにも出演しています。
DAIKINのエアコン うるさら7 「世界のうるる」でクールなアナウンサー役をしていますね。(YouTubeで見れたりします)

 

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画像は意味なしですが、今後宝塚の次期トップスターとして、または芸能で大活躍していく珠城りょうさんに大いに期待ですね.。*゜☆゜

まとめ
  • 珠城りょうさんは異例のスピードで月組トップ就任を果たしました。初公演は2016年10月14日、東京・文京シビックホールで開幕する『アーサー王伝説』です。
  • 珠城りょうさんの本名は及川未紀(おいかわみき)さん。実家は愛知県蒲郡市の海の近くです。
  • 好物はとにかく白いごはん!食べない日なんてありえないそうです。

宝塚では各組に「トップスター」と、それに続く「二番手」という明確な位置づけがありますが、各組の中で唯一明確な「二番手」が存在しないのが月組でした。

そんな中で『月組の御曹司』と言われていたのが珠城りょうさんです。

若手の頃から実力も注目度も兼ね備え、昨年から事実上の「二番手」と呼ばれてきたのが珠城りょうさんだったのですね。
それから一気にトップスターとなる大躍進はスゴイですね!!

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