石坂浩二 鑑定団問題の降板理由は?全然やる気がない性格の吉田真由子もついでに降板^^;


9718607a50fd1baf5643e333a756615a-m

出典:http://news.livedoor.com/

放送23年目を迎える長寿番組『開運!なんでも鑑定団』で露見した【石坂浩二降板事件】1月下旬、同番組チーフプロデューサーとの確執が発覚し、同時に番組内の石坂氏のコメントがカットされ続けていると報じられてきました。
そしてついに3月末での石坂氏の降板が報じられましたが、数年前の酒席での新任チーフプロデューサーの失礼な言動が事の発端だとも言われています。
また「日本一やる気のないアシスタントの吉田真由子さんもこの波に乗って降板でしょうか(∂_∂)





石坂浩二氏への陰湿なイジメ?

 

ある番組関係者の話によると、「なんでも鑑定団」の関係者を集めて数年前に開かれた宴席でのモメ事が発端となっていると言われています。

問題となっているチーフプロデューサーと同席者が何かしらのトラブルになり、それを止めるために仲裁に入ったのが石坂浩二氏だったとのことのようです。

すると今度はそのチーフプロデューサーと石坂浩二氏との間で口論となり、それ以来2人の関係が悪化したと言われています。

発端となったトラブルが何であったのかは、現在でも明らかにされていません。

 

ただ、どんな原因があって口論になったにせよ、それをいつまでも根に持ち、その後何年にもわたって、石坂浩二氏が「なんでも鑑定団」の収録で発言した内容を編集でカットするなどという仕打ちは陰湿で幼稚と言わざるを得ないです。

2年間にわたって冷遇した挙句、ついに今年の3月で石坂浩二氏に降板を申し入れたという制作会社のチーフプロデューサーに対して、「なんでも鑑定団」のファンや一般視聴者は、今回の横暴に対して非難の声が相次いでいます。

「公共の電波を使った陰湿なイジメ」
「テレ東ガッカリ。ゆるい雰囲気が好きなのに意外とブラックだった」
「兵ちゃん(石坂の愛称)が出ないなら、もう見ない」

 

しかし、こうしたテレビ界での横暴な制作者は、どこの局にでもゴロゴロあふれているといわれています。

あるお笑い芸人さんによると、

「ちょっとでも映っているだけ、石坂さんはまだマシ。僕が数年前からレギュラー出演している番組があるんですが、プロデューサーの機嫌を損ねたせいで、一時期は『全カット』。半年以上、番組でいないことにされていました。」

「何とか謝り倒して映るようになりましたが、何をやっても無意味な『飼い殺し状態』は本当にキツかった。石坂さんの気持ちが痛いほどわかります」

「彼らが横暴なのはテレビ界の常識ですよ。ある時、若手芸人が多数出てきてネタを見せる番組の担当プロデューサーから合コンのセッティングを頼まれたんですが、たまたま忙しくて間に合わなかったら逆ギレされ、番組を降ろされましたからね。」

 

関西のテレビ局には、売れる売れないよりも、個人的な好き嫌いで編集している酷いディレクターもいるそうです。芸人が大ウケしてもめったに使わず、アイドルのパッとしないコメントばかり使う、と芸人の間では有名なようです。

多くのタレントや芸能人は、テレビ界での横暴な制作者は「昔も今も傍若無人なふるまいが当たり前のように横行していますよ」と語られています。



スポンサーリンク

プロデューサーとは誰であるのか・・?

 

石坂浩二氏を冷遇している「開運!なんでも鑑定団」のプロデューサーとは一体誰なのでしょうか?

なんでも鑑定団」の制作責任者を務める、制作会社に所属するチーフプロデューサーだということは知られていまして、ネット上では、岡田英吉氏の名前がよく挙げられていますが、実際には違う見方もされています。

開運!なんでも鑑定団」は制作局として、「テレビ東京」と「NEXUS」という会社が連名で出ています。
この情報からすると、「なんでも鑑定団」の制作会社というのが「NEXUS」なのだと推測されます。

スポーツ紙の記事によると、「なんでも鑑定団」の【制作会社所属のチーフプロデューサー】とあります。

実は岡田英吉氏はテレビ東京の社員であるため、候補から外れる可能性が高いです。

 

残るは、制作会社「NEXUS」の2人のうちのどちらかとなりますが、問題の人物の役職が「チーフプロデューサー」ですから、名前の順番が最初に来ている方、すなわち、竹野篤氏ではないかとの推測が成り立ちます。

「NEXUS」のもう一人のプロデューサーである杉山麗美氏は、名前からして女性と思われます。
石坂浩二氏と酒の席で口論となるくらいですから、その点から考えても竹野篤氏のほうが有力ではないかと考えられます。

 

竹野篤氏は、以前は別のテレビ制作会社である『イースト』に所属しており、『世界まるごとHOWマッチ!』などの番組制作に携わっていたようです。

推測の域を出ませんが、『問題のプロデューサー』はネットで噂されているように岡英吉田氏であるとは限らないようです。

 

◆関係ありませんが、石坂氏といえばやはり金田一´μ`

117962540596916425169

日本一やる気がないアシステントの吉田真由子さんも降板へヽ(´~`;)

 

こうした降板騒動の最中、アシスタントの吉田真由子 さんも降板が決定しています。

タレントの吉田真由子さん(42)と言えば、1月30日に放送されたバラエティ『有吉反省会』(日本テレビ系)で、仕事に対して「まったくやる気がない」ことを明かし話題となりました。

吉田真由子さんは、『開運!なんでも鑑定団』のアシスタントとして活躍し、その期間は21年3カ月にも及びます。

◆一番右が 吉田真由子さん

001-4a911

出典:http://matome.naver.jp/

 

『探偵!ナイトスクープ』における岡部まりさん(56)の20年9カ月(降板済)や、

『新婚さんいらっしゃい!』の山瀬まみさん(46)の18年6カ月を抑えて、実は「女性アシスタント最長記録ランキング」のトップなんです!

それだけ長く番組にかかわっているものの、吉田さんは「アルバイトみたいな感覚で芸能界に入って、このまま来ちゃいました、みたいな感じです」と、軽い気持ちで臨んでいることを有吉弘行(41)の前で告白していました^^;

「今日はがんばって仕事を盛り上げるぞ!」 とは一度も思ったことがないそうです。

また、仕事へのやる気がないため、『鑑定団』以外への出演はほとんどなく、過去5年間のテレビ露出は3番組程度だという。

ひと月に8時間程度しか働いてないとのことで、それ以外は実家の犬と遊んだり、部屋の掃除をしたり、ジムへ行くといった生活を送っているのだそうです。

 

なんだか悠々自適で、適度に充実感もあって良いですね。
私個人的にはギラギラと売れなきゃと考えている人より、自然体で需要のある方が好きです(^-^)v

ただ、吉田さんとしてはお仕事自体は好きで、毎日働きたいとの思いはあるのだそうです。
それでも、「心と体がついていかない」ため、なかなか仕事に力が入らないのだとか・・
(普通それでは通用しませんが^^;)

 

吉田さんは、2009年に『鑑定団』内で結婚を発表しており、ネット上の視聴者からは「ほぼ専業主婦だな」「働く必要があまりないんだろうね」といった声のほか、「逆にすごいことかも」と感心した人もいたようですね。(いいなぁ*´μ`*)

『鑑定団』の初代MCを務めた島田紳助さんも、当時から吉田さんを『日本一やる気のないアシスタント』と言っていました。

それというのも、骨とう品を持って番組に登場する依頼人の氏名や住所を読み上げるという簡単な役にもかかわらず、毎回カンニングペーパーを探していたからだそうです。

そのためネット上の一部では、以前から彼女のやる気のなさは話題になることがあり、今回の『有吉反省会』での発言に対しては、もうむしろあまり驚いていない人も多かったようです。

 

この4月に『なんでも鑑定団』は大幅な番組リニューアルを行うとされています。

二人の降板はその一環にすぎないようですが、石坂氏の降板劇の最中に「やる気のなさ」を明かして注目を浴びた彼女は、何か波に乗るのが上手いタイプというカンジもしますね。

20年以上アシスタントを務めた実績は素晴らしいです。持ち前のマイペースさで新たな芸能活動を歩んでほしいですね。

 

まとめ

番組のチーフプロデューサーと酒の席で何かしらのトラブルになり、それを止めるために仲裁に入ったのが石坂浩二氏だったとのことのようですが、それ以来関係が悪化して2年間にもわたり冷遇した挙句に降板とは、これが本当なら酷い話しです。

テレビ界では横暴な制作者やプロデューサーはどこの局にでもあふれていると言われています。
こんなもんだろうなと、ガッカリですね(´Д`)

「日本一やる気のないアシスタント^^;」吉田真由子さんも番組降板となりました。
誰に媚びへつらうこともなく、淡々と芸能界でやって来れたってなんか好きですヽ(´~`;)
横暴なTVなんかに振り回されず、これからも肩の力を抜いたまま芸能人して下さいね☆

⇒ 清原和博の次に薬物で逮捕は中居正広、元木大介!?

⇒ 珠城りょうトップスターへ!実家や本名は?宝塚ジェンヌCMも^^






コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です